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2022年最新版!予算など気になるロカリ読者の手土産事情を徹底調査

  • 2023年03月05日更新

意外と知らないみんなの手土産事情、教えて!

人と会う機会も増えて、購入の機会も再び増えてきた手土産。選ぶのは楽しいけれど、どれくらいの価格のものがいい?どんなものが人気なの?気をつけるポイントは?と悩みどころも多いですよね。

Photo by Brigitte Tohm / Unsplash

そこで今回は63人のロカリ読者の方に、手土産についてのアンケートを実施。手土産を購入する際の予算や重視しているポイント、おすすめの手土産などたっぷり答えていただきました!早速結果を見ていきましょう。

2022年版!ロカリ読者の手土産事情

手土産は誰に渡すことが多い?

帰省する時に手土産を買う方が多く、「家族」が1位に。次点の「友達」は、家にお邪魔するときに持って行くという声が多数ありました。「親しい仲にも礼儀あり」という言葉があるように、家族や友達のような気の置けない関係でも、久しぶりに会うときや家に行くときは気遣いが必要ですね。

予算はどれくらい?

最も多かったのは、「1,000〜2,000円」。家族や友達に手土産を贈ることが多い方が多数ということもあり、手頃な価格で購入できる手土産が人気のようです。相手に気を遣わせない配慮も見られます。

手土産はどこで買う?

1位はやっぱり間違いない「百貨店」。品揃え豊富で、知識豊かな店員さんにおすすめを聞けるので、頼りになりますよね。こだわりの一品が見つかる「個人店」や、仕事帰りに寄りやすい「駅ビル」も人気でした。

どんな手土産を買ってる?

種類豊富で万人受けするのは、やはりケーキやクッキーなどの「洋菓子」。約80%の人が洋菓子を選ぶことが判明。そのほか、和菓子派さんもちらほらいますね。洋菓子・和菓子を合わせて「お菓子」でカテゴライズすると、なんと9割以上に。甘いものは正義ですね!

手土産を買うとき、何を重視する?

1位は「相手の好みに合っていること」。手土産を渡すからには、喜んでもらいたいもの。相手の好みはリサーチしておきたいですよね。もちろん、好みに合わせるだけでなく味も大事!そのほか、量が多めのものやビジネス用の場合は日持ちも気にしたいところ。

ロカリ読者のおすすめ手土産を聞きました!

キハチのロールケーキや、シンチェリータのジェラート。甘いものが苦手な人にはデメルのサワースティック。日持ちするものだと、ラベイユのはちみつやはちみつドリンク、はちみつの飴、コンフィチュール。
博多チョコレートショップの石畳クッキーはお手頃価格でとても美味しいです。
定番はヨックモックのシガールや、ハラダの季節限定のラスク。
実家や義実家に帰省する時は、千鳥屋宗家の千鳥饅頭が定番です。
西光亭のくるみクッキーはメッセージが入っているのでイベントにもってこいです。異動の際や成人式のお礼にも使いました。渡すと相手がにこりと笑顔になるのが嬉しいです。
銀座ウエストのパイやクッキーはシンプルだからこそ好き嫌いが分かれることなく、義実家も家族もみんなでワイワイと楽しそうに食べてくれた。
ラベイユはボトルや包装も素敵なので、実際にはそんなに高価ではないのに「こんなにいいものを」と感激していただける。
山梨に行くことが多いので、信玄餅やピオーネを使ったレーズンサンドとか黒丸というお菓子。
資生堂パーラーのチーズケーキや、東京ばなな。
六花亭のシフォンケーキ。

資生堂パーラーや銀座ウエスト、ヨックモックなどの定番ブランドはやはり根強い人気がある様子。そんな人気ブランドの中でも多く名前が上がったのが、はちみつ専門店の「ラベイユ」。パッケージがかわいいことや、日持ちするのが人気の理由のようです。

こんな手土産が喜ばれました!みんなの体験談

フルーツがゴロッと入ったアイスを夏の暑い日に買って行ったら、子供も美味しく食べれて喜ばれた。
箱や包装がかわいくて、自分では買わないものだから喜んでもらえた。
アレルギー児も食べられる焼き菓子を買って行ったら喜ばれました。
お正月にガレットデロワを持って行き、姉にフェーブの説明をしてカットしたら…フェーブがちょうど真ん中にあって見えてしまって爆笑しました。
年配の方だと小ぶりな個包装が喜ばれます。食感は硬すぎず…です。
会話の中でとある店のケーキが好きと聞いていたので、次の時に買って行って大変喜ばれた。
親世代はSNSで話題のものより、テレビ等で紹介されたものを持っていくと喜んでくれます。

会話の中で出てきたスイーツを贈ったり、アレルギーに配慮したりと、気遣いをすることが喜ばれる秘訣ですね。また、生地の中にフェーブ(空豆)を仕込んでおくお菓子「ガレットデロワ」のユニークなエピソードも、良い思い出になるはず!

気をつけたい!手土産の失敗エピソード

あげたいものが多くて、何個もお渡ししてしまった。次に渡せるものが少なくなってしまう。
お持ちした手土産をその場でみんなで食べてしまったので、後日お宅でも召し上がって頂けるようにもう少し多く入ったものにすればよかったと思ったことがある。
友人に会う予定が伸び伸びになって、あらかじめ買って置いたものが賞味期限近くになってしまったこと。
美味しいからと果物を送ったけれど、数が多くて負担になったようで申し訳なかった。
義母が歯の治療しているのを知らず、おかきや煎餅を持参してしまった。無理だと言われた。
自分は良いと思っていても、相手に合うかどうかは難しく、お菓子やお花のような消え物ではなく、コップやハンカチのような残る手土産を渡したら、相手の好みではなかったようでした。
親戚の子供も大勢集まっていた時、子供がまだ小さいのでチョコを解禁していない世帯があるのに、甘いチョコをお土産にして、大人しか食べれなかったので子供たちが可哀想だった。
身体に良い素材にこだわりがある母にお菓子の成分表示を確認しないで送ってしまった。

手土産選びに失敗してしまうこともありますよね。贈る相手が食べ切れる量であること、日持ち、好みなど、気にするべき点が多く大変ですが、せっかくなら喜んでもらいたいもの。事前のリサーチが大切です!

手土産を購入するときに気を付けていることは?

アレルギーのある人はいないか、日持ちはするか、長時間の車の移動が多いのでそれも大丈夫か。
アレルギーや好みを確認する、ジェラートの場合は冷凍庫の空きスペースがあるかどうか聞く。
なかなか自分では買わないようなものを選ぶようにしている。
なるべく良い素材のもの、身体に悪い添加物が入っていないものを選択します。
家族が少人数なら、あえて少量にして味や質重視にする。
日持ちがする、どこでも買えるものや渡す相手の住むエリア(都道府県内)で買えるものは避ける、一度渡したことがあるものはリクエストがない限り避ける。
高すぎず、安すぎないこと。

手土産を贈る場合、食べ物を選ぶ方が多いので、アレルギーの有無や日持ちなど「安心して食べられる」ものをチョイスするのが最重要。そのほか、相手の負担にならない価格帯のものや、相手が選ばないようなもの選ぶことでさらに喜んでもらえそうです。

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