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テレビで話題!また売り切れちゃうよ~(泣)【久世福商店】公式が発表「飛ぶように売れてる」人気ランキングTOP5

  • 2022年06月21日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

2022年6月9日放送のめざましテレビ「まいにちランキング」のコーナーでは、人気ショップ久世福商店が特集されました。

今回は、番組で発表された「久世福商店のごはんのお供売れ筋ランキングTOP5」を、ヨムーノライター相場一花さんの食レポとともに紹介します!

【ごはんのお供売れ筋ランキング1位】大人のしゃけしゃけめんたい

  • 至福のひと時 大人のしゃけしゃけめんたい(80g) 626円(税込)

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なにかと話題になっている商品ですので、何度も買ったことがあります。お値段が高いのがネックですが、化学調味料や着色料は使っておらず、素材の味が感じ取れる高級感のある鮭フレークなんですよ。

使い勝手の良さが◎

鮭の味がしたかと思うと、辛子明太のじんわりとした辛さが追いかけています。人工的な味はせず、あくまでも素材の味が充分に活かされているのがポイント。

この上品な味わいは、化学調味料や着色料不使用の久世福商店だからこそ出せるのではないでしょうか。

値段が高いのが惜しいですが、使い勝手・味共にワンランク上の商品。久世福商店のファンならば、絶対に買っておきたい一品と言えます。

【ごはんのお供売れ筋ランキング2位】海苔バター

  • 海苔バター(145g) 463円(税込)

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国産黒海苔に国内製造のバターを加えてコクを出したという一品。

ごはんはもちろんのこと、トーストにのせてもおいしい。公式サイトではアレンジレシピとして「海苔バターと玉子焼きサンドウィッチ」も掲載されています。

ちなみに、着色料は不使用とのこと。

マツコ流卵かけご飯を「久世福の海苔バター」で挑戦してみた!

マツコ・デラックスさんがテレビで絶賛していた、「ほかほかのご飯に、生卵と海苔の佃煮を溶いたものをかける」という卵かけご飯をこちらで試してみることに。海苔の佃煮をたっぷり使うのがコツとのこと。

同時に久世福商店「海苔バター」の商品紹介ページをみていたところ「卵の黄身だけを使うことで濃厚で贅沢な卵かけご飯が味わえます。」という記載がありましたので、卵の黄身と海苔バターを混ぜることにしました。

うん、見た目がアレですが、いただきます!

磯の風味は強調されておらず、たまごとバターのまろやかさが際立つ卵かけご飯ですね。

塩っけはあまり感じられず、海苔が歯にくっつくような感覚もなく。好みはわかれるような味わいですが、上品さのある味にまとまっているのが良いですね。

塩気を足したかったので、自宅にあっただし醬油を少しだけ加えたら、味が引き締まりました。おすすめです。

【ごはんのお供売れ筋ランキング3位】大人の牛しぐれ

  • 至福のひと時 大人の牛しぐれ(135g) 754円(税込)

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国産山椒に国産生姜、国産牛肉を使用し、大きめのミンチでゴロゴロとした食感を残した一品。化学調味料は不使用で、素材の味が際立つ仕上がりとなっているのだとか。

久世福商店「牛しぐれ」を白米にのせて食べてみた

白米といっしょに食べてみました。単品で食べた時は「生姜がききすぎてて……」という印象でしたが、白米と食べると味の均整がとれるんですね。牛肉の甘辛い味わいも堪能できます。

ビンからそのまま出して、本格的な牛しぐれごはんが食べられるなんて嬉しいかぎり!

【ごはんのお供売れ筋ランキング4位】七味なめ茸

  • 七味なめ茸(130g) 387円(税込)

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「七味なめ茸」は、オンラインショップでは購入制限がかかったこともあるほど大人気の商品です。

信州産えのき100%、信州の老舗七味唐辛子(唐辛子、陳皮、胡麻、麻種、紫蘇、山椒、生姜)と、原材料にもこだわっているんです。

固形分が60%の商品が多い中、久世福商店の「七味なめ茸」は固形分が80%とのこと。より濃厚ななめ茸を堪能できます。

七味なめ茸を白米にのせて食べてみた

白米といっしょに七味なめ茸を食べると、辛さは「ピリッ」と感じる程度で、むしろ辛さが良いアクセントとなって、箸が止まりません!

見栄えは良くありませんが、個人的には白米と七味なめ茸をぐっちゃぐちゃにかき混ぜて食べると、なめ茸とピリ辛七味唐辛子、白米との一体感が出て◎

普段は白米にふりかけをかけて食べる子どもたちも白米が進んでいました。4歳の娘が「海苔巻きにして食べる!」というので、おにぎり用の海苔を用意したら、七味なめ茸巻きを作ってパクリ。

試しに私も七味なめ茸巻きを作って食べましたが、海苔との相性も抜群だということが判明。七味なめ茸は、海苔巻きの味付けとしてもポテンシャルのある商品でした!

【ごはんのお供売れ筋ランキング5位】食べる、すき焼き

  • 食べる、すき焼き(130g) 637円(税込)

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豪華なすき焼きが、これを使うと安上がりになり、コスパ抜群です。それだけではなく、大豆ミートを使っているところもうれしいポイント。

久世福商店人気の「究極の醤油」(程良い甘みを持つまろやかな醤油)を味付けに使用していて、甘めの味に仕上がっているようです。

食べる、すき焼きを白米にのせて食べてみた

食べる、すき焼きと白米の組み合わせ。濃い目のすき焼きと白米を食べているかのようです。

すき焼きって作るのが面倒ですよね。けれど、瓶のふたを開けて、スプーンですくってそのまま白米の上にのせる。たったこれだけの工程で、ほぼすき焼きなごはん。

控えめにいって、素晴らしいと思いませんか?

さらに生卵ものせてみました。生卵で味がまろやかになるので、すき焼きっぽい!ちなみに、ぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べるとより一体感が出ておすすめです。

食べる、すき焼きさえあれば、ごはん3杯くらいいけますね。

ご飯のお供、何にする?

めざましテレビで紹介された「久世福商店のごはんのお供売れ筋ランキングTOP5」を紹介しました。

ひとくちに"ご飯のお供"と言っても、久世福商店には様々なバリエーションのものがあります。どれも美味しそうで、なにを買おうか迷ってしまいますね!

ひとまず人気の商品の中から、気になるものを試してみてはいかがでしょうか?

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。
※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

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