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"茹でる"より断然ウマっ!プロ直伝【枝豆&とうもろこしの意外な食べ方】〇〇にブチ込むだけで禁断♡

  • 2022年07月05日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

夏野菜が美味しい季節。
中でも枝豆やとうもろこしは、加熱するだけで美味しくいただけるので、この時期何度も食卓に登場しますよね。

枝豆やとうもろこしの調理法と言えば、"茹でる"というのが王道ですが、実はもっと簡単で美味しい方法があるのだとか!

2名のヨムーノライターが実際に試してみましたので、ぜひご覧ください!

"茹でる"より断然ウマっ!JA全農が教える【枝豆の意外な食べ方】

まずは、JA全農広報部がTwitterで紹介した「枝豆の美味しい食べ方」を、管理栄養士でヨムーノライターのayachinさんが試してみました!

【教えてもらったのは】JA全農広報部

JA全農広報部の公式アカウントとは

全国農業協同組合連合会(以下「JA全農」)がソーシャルメディアを通じて、JA全農の業務、取り組み、イベント情報等、有用な情報を発信中!

特に、美味しいレシピや食べ方など、ついマネしたくなるツイートが話題です。

茹でる派にこそ試してほしい「枝豆の蒸し焼き」  

JA全農広報部中の人が"これは手が止まらない..."と大絶賛の食べ方が、「枝豆の蒸し焼き」!作っていきましょう。

枝豆の蒸し焼きレシピ①フライパンに枝豆を並べて、水を入れる

フライパンに枝豆を並べ、枝豆が半分浸る程度の水を入れます。

水が少なすぎるのでは...?と感じるかもしれませんが、これくらいがちょうどいいんです!

枝豆の蒸し焼きレシピ②フタをして、5分蒸す

少し隙間を開けた状態でフタをして、5分程度、中火にかけて蒸していきます。

蒸している間、枝豆の状態が気になりますが、途中でフタを開けないようにしましょう。

枝豆の蒸し焼きレシピ③蒸し上がったら、枝豆に塩をまぶす

蒸し上がったら、枝豆に塩ひとつまみをまぶして完成!暑い日などは、好みで塩の量を増やすなど、調整してみてください。

熱いうちに塩をまぶしたほうが、よく絡んでおすすめです。

実食!茹でより美味しく、実がツルっと出て食べやすい

あっという間に完成しました!

蒸し焼きした枝豆は茹でたときと比べ、枝豆本来の食感が残っていて、食べ応えもあり、美味しい!

食べる時にサヤから実がツルっと出てきやすく、とても食べやすかったです。薄皮もきちんと剥けたので、口当たりよく美味しくいただくことができました。子どもたちも、いつもより食べやすいと大満足でした。

「スーパー青果部」直伝【とうもろこしを1番ラクに食べる裏ワザ】

とうもろこしを茹でるには、たっぷりのお湯を沸かす必要があり、時間もかかってなかなか大変...。そこで、「とうもろこしを簡単に美味しく調理する方法」を、管理栄養士でヨムーノライターのmihoさんが試してみました!

野菜のプロとして話題「青髪のテツ」さんのとうもろこしを最も楽に食べる方法

今回、とうもろこしを最も楽に食べる方法を教えてくれたのは、青果部マネージャーとしてスーパーで働く「青髪のテツ」さん。野菜や果物の役立つテクニックをTwitter・ブログで発信しています。

茹でる必要もなく、あっという間にとうもろこしをおいしく食べられる裏ワザを早速試していきたいと思います!

とうもろこしレンジ加熱➀とうもろこしのお尻をカット

まず、とうもろこしのお尻部分を包丁でカットします。

とうもろこしレンジ加熱②レンジで加熱して取り出す

とうもろこしを耐熱皿にのせてラップをせず、電子レンジで加熱します。

とうもろこし1本の場合、600Wなら5分・500Wなら6分を目安に加熱しましょう。

加熱したとうもろこしは、かなり熱くなっています。取り出す際は布巾や鍋つかみなどを使用し、火傷に注意して下さいね。

とうもろこしレンジ加熱③とうもろこしの頭を持ち上げる

とうもろこしの頭を持ち上げ、上下に振ります。
するとあら不思議!するっと皮が剥け、とうもろこしの中身が落ちてきました!

この時も熱いので、布巾などを使うことをおすすめします。

レンジで簡単なのに、とうもろこしの甘みが凝縮!

  

レンジで加熱したとうもろこしを実食!
鍋で茹でたとうもろこしと異なり、水っぽさがなく、表面がつやつやしています。

一口食べると、とうもろこしのみずみずしさが口の中にじゅわーっと広がり、とっても甘い!とうもろこし本来の甘みが強いので、塩を振らなくても美味しくいただけました。

電子レンジで加熱することで、水に溶けやすい栄養素のビタミンB1・B2などが逃げるのを防ぐことができます。栄養素が残りやすい加熱方法でもありますね。

枝豆&とうもろこし、茹でるのやめた!

枝豆ととうもろこしのおすすめの調理法を紹介しました。

たっぷりのお湯を沸かす必要がないので、時短になりますよね。 この夏、ぜひおうちでお試しを!

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