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早くもマニア界から「人気爆発」予報!【業務スーパー新作】「台湾カステラ」これ凍らせるの!?「流行ってるアレ」降臨

  • 2022年07月01日更新

こんにちは、業務スーパー大好きなヨム―ノライターのきなこです。
業務スーパーの冷凍スイーツは「みたらしもちっこ」などをはじめ人気となる商品が多い印象で、店頭でも冷凍スイーツコーナーはよく注目してみています。

そこで先日見つけたのが待望の新商品「台湾カステラ」です。
この商品は2022年5月頃から店頭に並び始め、早くも業務スーパーマニアのなかでは話題となっているようです。

ここでは業務スーパーの新商品「台湾カステラ」をご紹介したいと思います。

業務スーパー 台湾カステラ 202円(税込)

中国から直輸入の冷凍スイーツです。

卵と牛乳を使用したフワフワ食感の本格的な台湾カステラで、しっとりなめらかなくちどけが特長なんだとか。

ちなみに賞味期限も長めで、2022年6月中旬に購入時点のものでは約11ヶ月も日持ちします。

コンビニのメロンパンサイズで食べやすい

早速開けてみると、ちょうどコンビニのメロンパンと同じくらいのサイズ感で内容量は130g。

ためしに手持ちのスマートフォンを横に並べてみるとわかりやすいかもしれません。

1人でも、シェアしてたべてもいいサイズ感が魅力的ですね。

自然解凍で食べられるが夏場の熱い時期は持ち帰り時に注意

業務スーパーの台湾カステラは自然解凍でたべることができます。

目安としては常温で30分とありますが、今の時期(室温25℃くらい)だと15分くらいで解凍できちゃいます。

ただ、夏の猛暑日の場合は購入して持ち帰る間に解凍が始まってしまうので、すぐに食べない場合は保冷剤を使用するなど工夫が必要かもしれません。

また、台湾カステラは電子レンジで解凍することも可能です。

500Wの電子レンジで約20秒(1/4カット)かければフワッフワの状態で食べることができますので、冷凍庫にストックしておけば食べたいときにすぐ食べられますよ。

夏場は自然解凍でひんやりした口当たりを楽しみ、冬は電子レンジを使用してふわふわの温かい状態で楽しむといいかもしれませんね。

ちなみに凍ったままでも包丁が入るので、食べる分だけカットして残りはまた保存しておくことも可能です。

業務スーパー台湾カステラの実食レポ

まずは自然解凍したものをそのまま食べてみると、甘さはかなり控えめで口に入れると秒でなくなってしまうほどのやわらかい口当たりです。

特に生地のきめ細かさがくちどけの良さをより引き出していて、フォークをさすと「シュワッ」と音が出るほどです。

例えると、スフレチーズケーキのような食感がいちばん近いかと思います。

正直「自然解凍のみだと食感などクオリティ的に劣ってしまうのでは?」と勝手に思っていましたが、とても自然解凍とは思えないほどのふわふわ食感には脱帽です!

アレンジも! ホイップクリームとの相性は抜群!

もちろんそのままでもおいしくいただけるのですが、個人的にはやっぱり「ホイップクリーム」とのコラボは外せません!

ということで、今回は業務スーパーの冷凍ブルーベリーとホイップクリーム、今が旬のサクランボと合わせてみました。

こちらも食べてみると台湾カステラ自体が甘さ控えめなので、ホイップクリームや冷凍フルーツの甘さが合わさるとちょうどよく、まるでケーキのようです。

台湾カステラに厚みがあるので(約4㎝ほど)、デコレーションしてもボリュームのあるケーキに大変身します。

コンビニスイーツ並みのカロリー

業務スーパーの「台湾カステラ」のカロリーは、1個あたり286㎉となっています。

仮にひとりで1個たべたとしてもコンビニスイーツ並みのカロリーなので、食事の調整や運動などでリカバリーできそうです(笑)

業務スーパーの台湾カステラは早くも話題の新商品!

業務スーパーの台湾カステラは早くも話題になっており、SNSでは「4個買い占めてしまった…」といった声もあるほどです。

私の住む街には2店舗業務スーパーがありますが、最寄りの1店舗目では「品切れ…」。 ちょっと遠い方の店舗まで行き、見つけたら必ず購入してストックしています(笑)

興味のあるかたはぜひ業務スーパーでチェックしてみてください。

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