【平野レミさん】『ナイスなスタミナそうめん』が旨い!白米もそうめんも秒で消える

  • 2022年08月25日更新

こんにちは、管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。

夏野菜代表の一つが『なす』。暑い時期体を冷やす野菜としても有名ですよね。

今回は、『なす』と夏の定番メニュー『そうめん』を組み合わせた絶品レシピをご紹介していきたいと思います。 

平野レミさん×夏野菜なすを使った「ナイスなスタミナそうめん」

今回ご紹介するレシピは、斬新メニューでおなじみ・料理愛好家平野レミさんが考案した『ナイスなスタミナそうめん』。

本来のレシピでは、乾燥わかめや香草なども使っていましたが、今回はより簡単に作るため割愛しました。

それでは早速作っていきたいと思います。

材料(2~3人前)

  • そうめん...2~3束(お好みで)
  • なす...3本
  • 豚バラ薄切り肉...6~7枚(150g)
  • ごま油...小さじ2
  • 温泉卵...2個

【A】

  • しょうゆ...大さじ2.5
  • 砂糖、しょうが(みじん切り)...各大さじ1
  • 長ネギ(みじん切り)...10㎝分(30g)
  • にんにく(みじん切り)...小さじ1
  • 豆板醤...小さじ1/2

『なすを使ったそうめん』作り方➀なすを角切りにする

なすはヘタを切り落とし、1㎝ほどの角切りにします。

『なすを使ったそうめん』作り方②豚肉をミンチにする

豚バラ肉は細かくたたき、ミンチ状にします。ひき肉を使うより少し手間はかかりますが、よりお肉の旨味が出るそうです。

『なすを使ったそうめん』作り方③豚バラ肉となすを炒める

フライパンにごま油を熱し、中火で②の豚バラ肉を炒めていきます。

肉の色が変わったら、なすを加え、しんなりするまでよく炒めます。

『なすを使ったそうめん』作り方④タレを作る

【A】の材料と、水1/4カップを全て混ぜ合わせ、タレを作っておきます。

『なすを使ったそうめん』作り方⑤タレを入れて煮る

③のフライパンにタレを加え、弱火にして味がなじむまで少し煮ます。

『なすを使ったそうめん』作り方⑥茹でたそうめんにトッピング

規定時間で茹でたそうめんをお皿に盛りつけ、その上に⑤をトッピングします。

温泉卵を割りいれたら完成です。彩りで青ネギも添えてみました。

本来のレシピでは、ここで乾燥わかめと香草を適量入れます。

なすダレでいつものそうめんが大変身!

さっそく完成したスタミナそうめんをいただきます!

しっかり味付けされた甘辛いなすのタレが、そうめんと相性バッチリ!

あっさり食べられるのはそうめんのメリットですが、毎回同じ麺つゆの味付けには飽きてしまうことが多いイメージですよね。しかし、このタレさえあれば、さっぱりとガッツリの共存ができ、満足度爆上がりです!

そうめんにかける際はあまり煮詰め過ぎず、水分を残して一緒にかけるのがおすすめです。

ボリュームも出るので、男性や食べ盛りのお子さんにも喜んでもらえること間違いなしですね。

万能ダレは常備するべし!白米にもばっちり

今回ご紹介した平野レミさんの『ナイスなスタミナそうめん』。ネーミング通り暑くて食欲が出ない時にもピッタリなメニューです。

なすダレはご飯や冷ややっこに相性がいいとのことだったので、様々なアレンジも楽しめますね。

いつものそうめんに飽きたら、このスタミナそうめんを試してみて下さいね。

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