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えぇ~「のり弁」ミニサイズなのに500円は安い!【ほっともっと】裏メニューにドはまり決定

  • 2022年07月05日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

お持ち帰り弁当で知名度高いほっともっと。
コスパ最強「のり弁」は昔から根強い人気がありましたね。そのほっともっとの「のり弁」は年間約2,200万食を販売しているんだとか。

ここでは、ほっともっと「のり弁」はただ安いだけじゃないバージョンも存在した、ボリューム満点「のりバラエティ」税込み500円の存在をご紹介しています。

のりバラエティ(500円弁当) 税込500円

税込みで500円です。
お弁当容器も黒いので、全体的に黒く見えますね(汗)。

のりバラエティの半分は、あの「のり弁」のミニサイズが占めています。

残り半分は、ほっともっとのお惣菜でよく見かけるおかずが占めています。
最近よく聞く、「大人様ランチ」という感じでしょうか。

容器込みで約582gなので、ボリュームはあると思います。

▲ミニストップの「ずっしり極!」シリーズ

ミニストップのお弁当「ずっしり極!」シリーズも約500g前後で税込600円くらいはするので、おかずの原材料・好き嫌いはあるかもしれませんが、内容量と価格ではほっともっとも頑張っていますね。

のりバラエティ(500円弁当) はネット注文では買えない

のりバラエティ(500円弁当) は通常メニューとは異なり「イベント用」弁当として扱われています。
「イベント用」とは、スポーツイベントや会合などまとまった個数を発注する時のお弁当です。

なので、ネット注文には表示されません。
お近くのほっともっと店舗に電話で問い合わせる必要があります。

ほっともっとのwebサイトには

  • ご予算・内容はお気軽にご相談ください。
  • 店舗の状況やお客様のご要望により、内容が写真と異なる場合がございます。
  • 当日注文は多少お時間を頂きますので、事前予約がオススメです。

と、記載されています(2022年7月3日時点)

のりバラエティ(500円弁当) は1個でも買える

「イベント用」ですが、もちろん1個でも買えます。
のりバラエティ(500円弁当) は、使うお惣菜が多いので時間帯によっては希望のおかずと異なる場合が出てくるか、レギュラー弁当で使うお惣菜との兼ね合いで当日注文・当日購入が厳しい場合もありそうです。

なので、電話で確認・予約が確実です。
店頭でいきなり注文しても調理に時間がかかるかもしれません。

のり弁当 税込360円

2022年7月1日にリニューアルした「のり弁当」です。
大きな変更点は約1.5倍のサイズのちくわ天です。そして……360円へ実質値上げです。
過去には、300円から白身魚フライを20%増量して330円に変更しています。

容器込みで約432gでした。
美味しさそのままに、サイズアップと値上げがセットでしたが、次のサイズアップはおかか?昆布?のり?

ほっともっと「のり弁」の歴史

  • 税込 300円 時代

  • 税込 330円 2020年代

  • 税込 360円 2022年代

会社の近くにあったら嬉しい「ほっともっと」

安さと美味しさがセットは嬉しいですが、個人的にはボリュームと美味しさがセットでも嬉しいかも。

税込み500円で買える「のりバラエティ(500円弁当)」は知っておくとかなりお得だと思います。
ネット注文できないのが残念ですが、朝起きて今日のランチは「のりバラエティ(500円弁当)」にしようと決めたら、即電話で予約しましょう!

三島食品「のり弁の秘密 かつおふりかけ」も存在する

ほっともっととは無関係ですが、一部のスーパーでは「のり弁の秘密 かつおふりかけ」を販売しています。

のり弁の秘密 かつおふりかけ

鰹削り節、ごまをブレンドし、素材の味を生かした風味豊かなふりかけ。
こだわりの鰹削り節をのり弁ではしっとり食感で、ほかほかごはんではサクサク食感が楽しめます。

のり弁当の美味しさの秘密は”のり”の下に隠れていた醤油が効いたかつおのふりかけ。

のり弁の秘密 かつおふりかけ

おうちに、のり弁当で使っているような海苔はなかったので、味のりを置いて、それっぽくしてみた(笑)。

のりたまから鞍替えしたくなる美味しさ

ごはんと醤油とかつおの組み合わせは強いですね。
とっても美味しいです。

今まで、「のりたま」がごはんがすすむふりかけ第一党でしたが、かつおふりかけもお供に合います。
ちょっと、のりたまに飽きたなぁ~と思っている方は、ぜひご賞味ください。

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