女性誌で引っ張りだこ!【たまごのテーマパーク むこたま】「累計50万個売れプリン」を秒で完食!お、おいしい...

  • 2022年08月15日更新

こんにちは!全国区のショップから地域のショップまで幅広く買い物を楽しむヨムーノライターの相場一花です。

今回は、千葉県柏市藤ヶ谷に本店を構える「たまごのお店 むこたま(以下「むこたま」」へ行ってきました。むこたまは雑誌「Hanako」や「CREA」にも紹介されたことがある、養鶏場でとれたて産みたてホヤホヤのたまごを直売するお店。

中でも「むこたまのプリンはおいしい」といった情報を聞きつけて、さっそく買ってきました。

たまごのお店 むこたまとは

冒頭でもお伝えしましたが、むこたまは養鶏場でとれた産みたてホヤホヤのたまごを直売するお店です。2014年4月10日に本店がオープンしました。

本店は千葉県柏市藤ヶ谷ですが、JR常磐線「柏」駅すぐ近くにある「柏マルイ」内や千葉県船橋市金杉にも分店がありますよ。

つくばエクスプレス線「柏の葉キャンパス駅」近くの商業施設「KOIL LINK GARAGE by Mitsuifudosan」エリア内、成田の方にも店舗を拡大しています。

詳しくは

私はむこたま本店へ行きました。本店では、養鶏場でとれた産みたてたまごのほか、たまごの味を生かしたスイーツ、そして柏市の農家で採れた新鮮な野菜販売をしています。

むこたま特製のソフトクリームも販売されていますので、ドライブがてら立ち寄ってみてもいいですね。

むこたま公式情報には駐車場の記載はありませんでしたが、専用駐車場はありました。平日行く分には満車になることはないでしょう。

ちなみに、むこたま1番人気の商品は「むこたま Creamy egg(プリン)」です。累計販売数50万個突破とのこと。有名メーカーの商品ではないのにもかかわらず、この販売数は凄すぎますね。

というわけで、今回はむこたまのプリンを中心に買いました。

むこたま「むこたま Creamy egg」291円(税込)の実食レポ

累計販売数50万個突破の「むこたま Creamy egg」291円(税込)。むこたま新鮮こだわりたまごを使ったプリンです。大きさはやや小さめかな。

濃厚なたまごの味わいが口いっぱいに広がっていきます。クリーミーでとろけるような口あたり。濃厚だけど甘すぎないので、後味も良いですね。

むこたま本店は私の生活圏内から外れていますが、ときおりむこたまのプリンが話題に上がります。つまり、遠方からでも「むこたま Creamy egg」を買いに行きたいと思えるほどの魅力があるのでしょう。

子ども達も気に入って、いつの間にか完食してました。

むこたま「むこたま Creamy egg(カラメル入り)」302円(税込)の実食レポ

「プリンはカラメルあり派」にも嬉しい、「むこたま Creamy egg(カラメル入り)」302円(税込)もあります。

ほろ苦いカラメルが入っていて、なめらかなプリンとの一体感も出ています。

むこたま「むこたま Creamy egg(抹茶)」313円(税込)の実食レポ

抹茶バージョンもあったので買いました。

濃厚なたまごの味わいと共に苦みのある抹茶を堪能できます。プリンは2層にわかれており、下部の色合いが濃い方が抹茶の渋みが出ていましたよ。味の変化も楽しめるおいしいプリンです。

むこたま「Lachen むこたまバウム mini」367円(税込)の実食レポ

むこたま公式Facebookによると、むこたま人気スイーツランキングの第2位が「Lachen むこたまバウム」。バウムのminiサイズを発見したので、今回はminiサイズの方を買いました。

農場こだわりの上質なたまごを使用しています。なお、冷蔵保存した場合は生地がかためになるため、室温で30分ほど置くと本来のしっとり感が出るそうです。

しっとりした生地にたまごの旨味が染み込んでいるような、バウムクーヘン。しつこさがないので、パクっと完食できちゃいます。ミニではなく、普通サイズを買えばよかった……。

むこたまはたまごのテーマパーク・プリンが絶品

むこたまはたまごのテーマパーク。たまごそのものはもちろんのこと、たまご関連のスイーツも並んでいるため、たまご好きならたまらないお店となっています。

今回利用したむこたま本店は、公共交通機関では行きにくい場所ですが、ドライブがてらには立ち寄りやすいと思います。

プリンは噂通り絶品でしたよ。気になる方は、ぜひとも足を伸ばしてみてくださいね。

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