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節電したい全国民に捧ぐ!早くも「今年買って良かったものNo.1」感動!お手入れ簡単【ミニおひつ】

  • 2022年08月08日更新

こんにちは、ヨムーノライターの小町ねずです。
電気代の上昇により家計が大打撃!節電に努めている方も多いのではないでしょうか?

我が家でも電気の使い方を見直し、節電につながるユニークなグッズを購入しました!

弥生陶園

一ぜんおひつ

1,760 円 (税込)

※紹介している商品は、ヨムーノで販売しているのではなく、各サイトでの販売になります。各サイトで在庫状況などをご確認ください。 ※記載の情報や価格については執筆当時のものです。価格の変更の可能性、また、送料やキャンペーン、割引、クーポン等は考慮しておりませんので、ご了承ください。

節電につながる、救世主はコレ

蓋つきのお茶碗……ではなく、1膳ずつ保存できる陶器の「おひつ」です。

おひつは木製やプラスチック製だと思ってましたが、最近は機能的で扱いやすい陶器が人気らしいですよ。

おひつの節電効果とは?

ズボラな私はごはんの冷凍作業が面倒で、炊飯器の保温機能に頼っていました。ところが保温機能って意外と電気代がかかるみたいなんです。

ざっくりと電気代を計算してみました。
我が家の炊飯器は、1時間保温したときの消費電力量は17.4Wh 。1kWhあたりの電気料金を27円とした場合、1時間の保温で約0.47円かかります。
一方、冷凍したごはんを電子レンジで解凍したとき(500Wで3分)の電気料金は約1.8円。

つまり、炊飯器で4時間以上保温するなら、電子レンジで温めたほうが安くなるんです。電子レンジは電気代が高いイメージがあったので、これには衝撃!
微々たる違いかもしれませんが、塵も積もればなんとやら。半日以上、なんなら1日以上保温しっぱなしだった我が家は、これまでどれだけ損してきたんだろう……。

陶器のおひつはズボラの救世主!

ごはんの冷凍作業って意外と面倒ですよね。
小分けにしてラップに包んで冷凍して、解凍後はほぐしてお茶碗に移して……と、これを毎回やるのはズボラな私には負担大!以前試したものの、早々に挫折しました。

そんなズボラの救世主が、このおひつ。

弥生陶園 一ぜんおひつ

ごはんを1膳ずつ簡単においしく保存ができるおひつです。

使い方は簡単です。炊いたごはんをほぐしたあと、おひつに入れるだけ。

ごはんをギュッと詰めるとふっくら感が失われるので、8分目くらいの量を入れるのがコツです。

蓋をのせたら、冷蔵庫で保存。
翌日に食べきるのがベストですが、2~3日くらいならおいしく保存できました。ただ、密閉式の蓋ではないので、衛生的にも早めに食べることをおすすめします。

食べるときは、蓋をしたまま電子レンジで温めます。我が家の場合、おひつ1個だと500Wで2分30秒、2個だと3分弱くらいです。
持ち手はないので、取り出す際はヤケドに注意してくださいね。

蓋をあけたら、ほかほかごはんのできあがり!保存するときも食べるときも、面倒な手間がかからず楽ちんです。

「一ぜんおひつ」はこんなに便利!

購入前は「ズボラな私に使いこなせる?」「ごはんの風味が落ちるのでは?」とかなり迷いましたが、実際に使ってみると印象が一変!便利すぎるグッズは、今や食卓に欠かせない存在になりました。

長所①炊きたての味がキープできる

陶器(萬古焼)で作られたおひつは、余分な水分を吸収する機能があるそうです。カリカリに乾燥することも、水分でベチャつくこともなく、味や食感をそのままキープ。
冷蔵してもおいしさが損なわれず、ふっくらとしたごはんが楽しめます。

最初に食べたときはおいしさにびっくり。これなら「冷蔵のごはんか……(ガッカリ)」なんて言わせません!

長所②そのまお茶碗として使える

お茶碗型なので、温めたらそのまま食卓に出すことができます。移し替える手間が省ける上に洗い物が減って、一石二鳥!
陶器なので「手抜き感」もありません。

ふっくらとした状態がキープできるので、ごはんをほぐす手間も不要です。どこまでもズボラ向きですね。

長所③食べたい分だけ温められる

一人分のごはんが温められるので、食べきれずに食材を無駄にすることがありません。

購入するときに1合のおひつと迷ったけれど、家族の食の好みが異なり、食事のタイミングがズレることが多い我が家では、1膳タイプが生活スタイルに合っていました。

ひとり暮らしで自炊している方にもおすすめです!

長所④お手入れが簡単

おひつは何となくお手入れが面倒そうな印象がありましたが、こちらは陶器なのでお手入れが簡単。通常のお茶碗と同じように扱えて、食洗機の利用も可能です。

陶器のおひつの短所は、落とすと割れてしまうこと。大きなおひつは重たく、洗っているときに落として割ってしまうことがあるようです。
このおひつは、持ちやすい小ぶりサイズ。手を滑らせにくく、すぐに割れちゃった……なんてことにはならなそう。長く愛用できそうな一品です。

長所⑤底に高台がある

個人的なお気に入りポイントは、高台(底の出っ張り)があること。食べるときに持ち上げやすいし、手に熱が伝わりにくいんです。

高台には切り込みがあり、温めるときに熱が早く伝わるところも◎。加熱ムラを抑えて、効率よく温めることができるんです。

外側は熱いのに内側が冷たい!なんてストレスもなく、快適ですよ。

ここに注意!

個人的には大満足ですが、人によっては使いにくいかも?と感じたポイントがありました。

①ちょっと重たい

陶器で少し厚みのある設計なので、一般的なお茶碗よりも少し重ためです。
食べていて疲れることはないけれど、小さな子どもや高齢の方は負担があるかもしれません。

②冷蔵庫で場所をとる

お茶碗型はかさばるため、冷蔵庫で場所をとります。
使わないときは重ねてコンパクトに収納できるんですけどね。

冷蔵庫が常にパンパンの方は、スペースの確保が必要です。

2022年上半期 買って良かったもの1位

おひつは「丁寧な暮らし」向きで、ズボラな私には無縁なものだと思っていました。でも実際に取り入れてみると、ごはんを簡単においしく保存できて、むしろズボラ向け。節電効果もあって、良いこと尽くめです。

2022年上半期の買って良かったもの堂々1位!無理なく節電したい方、冷凍ごはんの風味が苦手な方におすすめな一品です。

紹介した商品はこちら

  • 弥生陶園 一ぜんおひつ 1,760円 (税込)

販売ページを見る(楽天)

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弥生陶園

一ぜんおひつ

1,760 円 (税込)

※紹介している商品は、ヨムーノで販売しているのではなく、各サイトでの販売になります。各サイトで在庫状況などをご確認ください。 ※記載の情報や価格については執筆当時のものです。価格の変更の可能性、また、送料やキャンペーン、割引、クーポン等は考慮しておりませんので、ご了承ください。

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