金運ダウン!「絶対言ってはいけないNGワード」貯まらない"4大タイプ"最終結論【診断テスト】

  • 2022年08月19日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

貯蓄は計画どおりにできないと悩む人から、「収入が少ないからお金が貯まらない!」という声はよく聞きます。でも実は、低年収でもしっかり貯蓄している成功者はたくさんいます。

その逆に、収入はそこそこあるのに、まったくお金が貯まらない人、そして金運が悪いな、と思う人も。お金が逃げていく人たちには、いくつか共通する特徴があるのです!

そこで今回、口癖や考え方、生活習慣など、金運の悪い人の共通点をまとめました。

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言ってはいけない!「金運が逃げる」言葉とは?

  • お金がない
  • うちは貧乏だから
  • ツイてない
  • どうせ一生贅沢はできない

など、ネガティブな言葉を発し続けると、脳はそれを認識してしまうので、貧乏体質から抜け出すことができなくなってしまいます。

「お金がない」という言葉の裏には、「私のセンスが悪いのは高価な服を買うお金がないから」、「子どもの成績が悪いのは塾に入れるお金がないから」などと、どんな言い訳にも使えます。

お金をかけなくてもセンスのいい装いはできるし、塾に行かなくても学力は伸ばせます。
「今日もご飯が美味しかった」「いい天気で洗濯ものがよく乾いてありがたい」「家族が健康で何より」など、小さな幸せを言葉に発することで幸運と金運は自然と引き寄せられるものです。

収入が少なくても貯蓄できている人は、小さな幸せを見つけるのが上手で、ポジティブです。

【お金が貯まらない4大タイプ1】安物買いの銭失いタイプ

貯金がないにも関わらず、ものが溢れており家の中が雑然としているタイプはお金が貯まりません。
散らかっていると、必要なものが必要なときに見つからず、ムダ買いにつながります。本当に必要なものだけ残し、あとは処分するようにしましょう。

【お金が貯まらない4大タイプ2】お得に弱い、ついで買いタイプ

スーパーで買い物をするときに、買う予定がなかったものをついでに買って、冷蔵庫に入れたまま数日経って、消費期限が切れてしまう。

そんな繰り返しをしている人は、お金は貯まりません。「今日明日中に使わない食材は買わない」など、マイルールを作りましょう。

【お金が貯まらない4大タイプ3】節約や倹約で頭の中がいっぱいのタイプ

夫や子どもが欲しいものも「うちはそんなものを買う余裕はないの」と常に、ピリピリしている人も、意外とお金は貯まらないものです。

人生の目的が「節約」になってしまうと、インテリアやファッションなど全てがチープなもので埋め尽くされてしまいます。

節約は、暮らしをステップアップするための手段なのですから、少々高いものでも本当に必要なものならよく吟味して買うことも大事です。

【お金が貯まらない4大タイプ4】SNS大好き!映え・本物志向タイプ

情報感度が高いだけに、はやりのものを上手に暮らしに取り入れる人は、つい余計な出費もかさみがち。

また、センスのよさをいかして、自分だけのお気に入りのものを見つけるのがうまいので、それが身の丈にあっていない高価なものでも、つい手を出してしまいがち。

本物志向はいいのですが、自分のお財布事情を無視して買い物していては、いつまでたってもお金は貯まりません。

まとめ

「お金とは一生縁がないから無理」と、やりたいことは夢をあきらめてしまう人も、貯まらないので要注意。
まずは、夢や目標を立てて、それに向かってモチベーションを上げることが大切です。

またお金は稼ぐ目的がはっきりしていれば、低収入でも貯金ができます。
現在はお金がなくても将来的にはリッチになると信じて、自分なりに暮らし方を見直し、それぞれの目標を立てて、少しずつでも貯金を始めると弾みが出てきます。

お金に囚われることはよくありませんが、生きていくうえで、お金は切り離すことはできません。お金持ちになりたいと思うことは自然なことです。しっかりお金を貯めて、夢をかなえましょう。

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