家中の米が消える!田中みな実さん絶賛【イオン】餃子7選「7個大人買い」「激安で絶品」週7日通うマニア食べ比べ

  • 2022年09月11日公開

こんにちは、「イオン」マニア歴5年、「週7日」イオンパトロールをしている700万円ためた節約家、ヨムーノライターのヤギコです。イオンとトップバリュが大好きすぎて、テレビや雑誌でもおすすめ商品をご紹介をすることもあります。

トップバリュ製品は種類が多く、食品だけでも3800品目ほどあると言われています。そのため、どれを買っていいかわからなくなることも… 最近私が困ったのは、餃子でした。 結局どれがおいしくて、どれが安いの? 今回はそんなトップバリュの餃子について比較してみました。

簡単にできる餃子は、疲れた日もささっと食べられます。とにかくご飯が進む美味しさで、外食にいきたい気持ちをこらえて、トップバリュの餃子を食べれば食費の節約にもつながりますよ!

イオンの餃子、数多すぎ問題

まずはトップバリュから出ている餃子の数を調べてみました。トップバリュの公式ページや、店頭で確認できたものは以下です。

・冷凍食品 2種 

・チルド 2種

・生餃子 4種

・惣菜 1種

他にも水餃子は3種類、餃子の皮は6種類ありました。(2022年7月現在)

今回は成形が済んでいる焼き餃子のうち、基本的には入手できたもので比較します。

【イオンの餃子①】テレビでも何度も紹介、ロングセラーの冷凍ギョーザ

【ギョーザ】(170円・税込)12個入り 1個当たり14.1円

まずはオーソドックスな冷凍の「ギョーザ」です。 テレビ番組などでも、たくさん紹介されている商品です。私も数回、おすすめしてきました。(スタジオの田中みな実さんが「餃子は完全食でもあるので、気になります」と言っていました!)

売り場には、他の冷凍食品よりも数多く陳列していて、もはやロングセラー商品といえるのではないでしょうか。

「ギョーザ」は水も油も使わずに、フライパンで焼いて食べられます。つまり、断水時でも食べられるってことですよね? そしてあんに使われた、キャベツ・玉ねぎ・豚肉・鶏肉・豚脂は国産! この価格なのに国産野菜! 野菜のシャキシャキ感が美味しい、最強餃子ですよ!

【イオンの餃子②】レンチンできる100秒餃子

【焼ギョーザ】(118円・税込)5個入り 1個当たり23.5円

続いて、レンジでチンするだけでできる【焼ギョーザ】です。意外にも、トップバリュ製品のなかでレンチンして食べるタイプはこれだけでした。

600Wで1分4秒温めるだけ。瀕死寸前で疲れて帰ってきた日にも、ぴったりです。

他にも、夕飯前に家族に「今すぐ何か食べたい!」と言われたものの料理がまだまだ完成しなさそうなとき。「とりあえず」で食卓に並べることができます。便利!

何もない時に「すぐ食べたい」と言われると、私はついお菓子やカップラーメンを出しそうになります。しかし餃子の方が体にいいのですからね。餃子ならドヤ顔で出せます。

味は、全体的に甘め。とくに野菜の甘さがつよい感じです。皮は写真よりも、もちっとした歯応えです。

【イオンの餃子③】コスパ最強1個8.5円。焼き方は2WAYのチルド肉餃子

【チルド肉餃子 たれ付】(170円・税込)20個入り 1個当たり8.5円

続いては「チルド肉餃子 たれ付」です。冷蔵タイプのため、ここまで紹介してきた冷凍餃子に比べると賞味期限は短め。私が購入した肉餃子は、購入した日から7日後が賞味期限でした。(参考までに)

この餃子は、焼き方が2通り楽しめます。 パッケージの裏側に焼き方が2種類書かれているのでその通りにやれば大丈夫。使うものは水だけです。

皮をもっちりさせる方法と、パリパリにする方法が試せますよ!

今回は、パリパリ餃子を作りました。パリパリというよりカリカリって感じかな?

「肉餃子」の名前だけあり、今回紹介するどの餃子よりも「肉!」と感じました。男の人も好きそう! 

あんに使われているキャベツ、玉ねぎ、豚肉、鶏肉、は国産。他にもにら、にんにく、しょうがも入ってスタミナ抜群です。

たれ付きなので、味付け迷子にならないのもいいですね。酢と唐辛子が少し効いたたれでした。

にら餃子バージョンも!

同シリーズには「チルドにら餃子」(170円・税込)も出ています。20個入りで1個当たり8.5円と、コスパは肉餃子とまったく一緒。

名前の通り、にら感の量が多くにら感を楽しめる餃子です。ラー油が合うんだな。

コスパがいい2種類の餃子で、餃子パーティをしても楽しそうですよ!

【イオンの餃子④】100円以下!の生餃子(ベストプライス)

【生餃子 10個入】(98円・税込)10個入り 1個当たり9.8円

今回、写真を用意できなかったのですが「生餃子 10個入」もおすすめです。なんとお値段98円と、めちゃめちゃ安い! 10個入だから安くても満腹になれます。これは給料日前の救世主ですね。

皮がもちもちで、キャベツ、にんにく、玉ねぎ、にらと、野菜がもりだくさん。お肉は鶏肉を使っているためか、あっさりと食べられます。

【イオンの餃子⑤】ミシュラン1つ星店の監修餃子

【プロのひと品 田村亮介シェフ監修 野菜餃子】(278円・税込)8個入り 1個当たり34.7円 ​​

その道のプロが監修する「プロの一品」からも、フライパンで焼くだけの餃子が登場しています・

餃子をはじめ、中華シリーズは南青山で中国料理レストラン「慈華(いつか)」のシェフである田村亮介さんが監修。慈華は「ミシュランガイド東京2021」で、1つ星店として掲載されているお店です。

なんと中の「あん」の半分はキャベツ! とってもヘルシーです。味もかなり甘く、野菜、たまねぎ、三温糖の甘さを感じます。

餃子のスタンダードをあえて避けた、ここでしか食べられない味わいでした。本格的な味わいを楽しみたい時におすすめ。

【イオンの餃子⑥】ビールのために生まれてきたであろう、ねぎ餃子

【プロのひと品 田村亮介シェフ監修 黒胡椒香るねぎ餃子】(278円・税込)10個入り 1個当たり27.8円

同じくプロの一品シリーズより、6月に発売された「ねぎ餃子」です。 とても個性が強く、ねぎと黒胡椒が、がっつり効いています。ほんと、手加減なしで効いています。子どもには刺激が強いかな?

絶対ビール用に作られた餃子だと、私はにらんでいます。今年の夏は、花火をみながらねぎ餃子とビールを食したいです。

【イオンの餃子⑦】最近鬼リピ中の惣菜餃子

【絶賛肉餃子】(参考価格:429円・税込)12個入り 1個35.7円

最後は惣菜の餃子です。「トップバリュ」のマークはついていませんが、製造が「イオン」になっているため、おそらくイオンの店内で作っているお惣菜でしょう。

現在我が家で鬼ハマりしていまして、週1で購入。売り場では毎回、1番大きいパックを買うほどです。

餃子の皮がもちもちで、もはや耳たぶ! そして肉の奥に感じる生姜とにんにくの風味が良い!生姜のほうが強めかな?

そのまま食べても、添付のたれをつけて食べてもおいしい餃子です。 たれは、しょうゆに酢を入れたような、わりとスタンダードな味付けです。しかし、たれにこだわらずふつうに自宅のしょうゆをつけてもおいしいですよ。

グリーンアイシリーズが欲しければ水餃子

イオンの餃子を6つ紹介しました。

調べていてわかったのですが、焼き餃子には「トップバリュグリーンアイ」という“安全・安心と自然環境への配慮”にこだわったPBを見つけることができませんでした。

しかし水餃子には、グリーンアイの商品がありました。気になる方は、そちらもチェックしてみてくださいね。

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