カンボジア不動産 2社合同セミナー 
シティインデックス×アンナアドバイザーズ

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カンボジア不動産セミナー

カンボジア不動産 2社合同セミナー
シティインデックス×アンナアドバイザーズ

【日時】 831日(木)19:00-21:00
【会場】 ㈱オウチーノ御成門本社セミナールーム
【住所】 東京都港区西新橋3-23-5御成門郵船ビル6階

カンボジアの不動産を扱う2社が集結!

東南アジアのラストリゾート・カンボジア。カンボジアは東南アジアの中でも出遅れている国で、今後ますますの発展が期待できます。東南アジアの中でも多くの日本企業が進出している国は年々人件費が高騰しています。それに比べカンボジアはまだそこまで人件費が上がっておらず、今後の日本企業のさらなる進出も期待できます。そのため約1年前に日本⇔カンボジア・プノンペン間の直行便ができました。またカンボジア・プノンペンでは数年前にイオンが進出しましたが、今後2号店ができるなど消費の面でも期待が持てます。

今セミナーではカンボジア不動産を取り扱う2社にお越しいただき、カンボジアの不動産事情について語っていただきます。

カンボジア不動産の最前線をまとめて網羅できる機会ですので是非お越しください!

日本企業の積極進出を背景に2016年9月から成田~プノンペン間の直行便の就航が開始!

GDPは安定的に上昇を続けている GDPは安定的に上昇を続けている

イオンモールも2号店が2018年にオープン予定 イオンモールも2号店が2018年にオープン予定

GDP成長率は毎年7%を超えるカンボジア。国際通貨基金(IMF)の発表では、カンボジアの成長率を2017年以降、2020年まで7.3%~7.4%の成長が続くと予測しています。国連予想では、カンボジアの人口は2060年にピークを迎えるとされ、毎年約30万人もの新しい労働力が生まれ、若者が経済成長を支えています。

安定的な経済成長に不可欠な人口増や人口構成比をベースにするカンボジアの成長戦略ですが、最大の特徴は、外国投資の積極的な受け入れにあります。経済特区の設置や、サービス産業の外資100%の会社設立を認めるなどの投資優遇措置を設けることで、海外からの直接投資受入額(2013年)は13億米ドルにのぼります。カンボジアの不動産は米ドル建て決済が可能なため、新興国での投資で気になる「為替リスク」の少なさも人気の秘密です。

また近年、プノンペンを拠点に、日本企業の展開が進んでいます。2012年、2013年の経済特区への投資総額(認可ベース)では件数・投資額ともに日本が第1位。企業進出にともなって日本人コミュニティが形成され、日本人向けのコンドミニアム需要が見込まれています。旺盛な経済成長と日本企業の積極進出を背景に2016年9月には成田~プノンペン間の直行便が開始しました。

今回のセミナーは今後ますますの成長が期待されるカンボジアの不動産について、現地で実際にカンボジア不動産を扱う2社をお招きし、最新の情報をお伝えします。

カンボジアで積極投資を行う香港ベースの多国籍企業「メリディアン」

カーサメリディアンカーサメリディアン

カーサメリディアン エントランスロビーカーサメリディアン エントランスロビー


メリディアンインターナショナルホールディングスは、過去30年以上繊維及び縫製ビジネスと不動産投資・不 動産開発を⾏う⾹港ベースの多国籍企業。カンボジアにおいては、⼯業団地、分譲マンション、商業施設などの プロジェクトに既に200億円以上(円換算)投資を⾏っている。

具体的には、プノンペン市中⼼地であるダイヤモンドアイランドにおける住居・商業の複合施設である「カー サ・メリディアン」、シンガポールのアスコット社により管理される⾼級サービスアパートである「スカイラー メリディアン」、カンダル県における「ソーチャウ⼯業団地」などがある。今後は、プノンペン中⼼地における ホテル・住居・商業という総合開発プロジェクトである「メリディアンスクエア」 や「コンプンチャム⼯業団地」などのリリースを予定している。

プノンペン市中⼼地イオンモールすぐ裏にある、ダイヤモンドアイランドにおける「カーサ・メリディアン」は、512⼾の分譲マンション・ 店舗・オフィスの複合施設で2017年6⽉に完成し、順々に入居開始をしている。

利回り10%保証「SKYLAR」プロジェクト

カンボジアではすでに⼤事規模開発の実績があるメリディアンインターナショナルホールディングスによるカーサ・メリディアンに次ぐ2つ⽬のプロジ ェクトです。最上階のみ、完成時から2年間は、グロスで10%(ネットで約8.5%)の賃貸利回りが保証されます。⽴地 は⼤使館エリア(日本大使館もすぐ)と閑静な住宅街の上、デザイン、クオリティー共に優れた物件になります。

SKYLAR プロジェクト完成予想図

SKYLAR SKYLAR

【プロジェクト概要】
開発会社Meridian International Holding (Cambodia) Ltd.
エリアプノンペン市トンレバサック(⼤使館エリア)
開発概要建物鉄筋コンクリート造 28階建て(17階から27階の11フロア×14⼾=154⼾をコンドミニアム、8階から16階 の9フロア×14⼾=126⼾はサービスアパートとして⾃社保有予定)
土地面積1,287㎡
⼾数約280⼾(予定)
販売形態住居棟コンドミニアム完全所有権
完成時期2018年7月(予定)
価格218,000USD~

最大運用残高約4000億円。東京を拠点として多様な不動産を扱う「クリード」

「Bodaiju Residences」完成予想イメージ・外観「Bodaiju Residences」完成予想イメージ・外観

「Bodaiju Residences」完成予想イメージ・敷地内商業施設「Bodaiju Residences」完成予想イメージ・敷地内商業施設


クリードは1996年東京で創業。不動産デューデリジェンス、不動産ファンド運用、プリンシパルインベストメント等、不動産と金融の融合する事業領域で他社に先駆け独自の事業を展開。2005年、東証一部に株式を上場。この間、2つのJ-REITおよび私募不動産ファンド等により最大運用残高約4000億円、多様な形態・タイプの不動産を扱う実績を持つ。2009年、上場を廃止。2012年より発展目覚ましい東南アジアを中心に、海外での不動産投資・開発をスタートさせる。

2016年5月現在、マレーシアでタウンシップ開発、ミャンマーで住宅開発へのプロジェクトファイナンス、ベトナムではコンドミニアム等の住宅開発、バングラデシュで2棟の住宅および1棟のオフィスビル開発を進行中。

カンボジアでは、2012年に拠点を設立。約2年にわたるマーケット調査を経て「Bodaiju Residences」(約900戸) ならびに2つのローカル向け大規模住宅開発(計約1400戸)に着手。日本人の建築マネジメントチームの下、施工管理チームを組成し施工現場を統括。また、引渡後はクリードグループが管理を行う予定で、カンボジアには長期的にコミットしていく計画である。

プノンペン初の日系企業総合開発による物件

プライバシーを重視した住空間プライバシーを重視した住空間

「Bodaiju Residences」は日常生活の利便性を確保しながらも、屋上庭園やスカイプールが設けられ、リゾート気分も味わえるコンドミニアムです。アジアンテイストを取り入れた繊細なデザインは、落ち着いた雰囲気と地元の風土がミックスされ、訪れた人すべてに安らぎを与えます。プノンペンでは多くの物件で平米単価が30万円を超えている中、「Bodaiju Residences」の平米単価は18万円台。価格面でも大きな魅力があります。日系企業の進出により日本人向けのコンドミニアム需要の急増が見込まれるカンボジア・プノンペン。2017年、初の日系企業総合プロデュースによる一大プロジェクトが誕生します。

■カンボジアの物件ポイント
・米ドルが流通通貨!定期預金が6%の国でドル建て運用
・プノンペン国際空港徒歩圏
・開発計画中の大型複合施設が隣接
・開発、施工、管理まで日系企業が関わるプロジェクト
・賃貸や売買の際も日系企業である安心
・万が一のリスク回避に、賃料保証のご案内
・ボダイジュレジデンス限定!特別ファイナンスのご紹介
・追加担保無しの10年分割


緑のオアシスに加え美しく現代的なデザイン。緑のオアシスに加え美しく現代的なデザイン。

敷地内には商業施設もある敷地内には商業施設もある

菩提樹の木陰のようなやすらぎを与える物件菩提樹の木陰のようなやすらぎを与える物件

緑豊かな屋上庭園とスカイプール緑豊かな屋上庭園とスカイプール

日系企業プロデュース物件を詳しくご説明いたします

セミナーに参加する(無料)セミナーに参加する(無料)

講演者

  • 宮本 聡

    株式会社シティインデックス
    マネージングディレクター
    宮本 聡(司会)

    経営コンサルタント。青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科卒。不動産会社、地域金融機関、新興国の金融経済情報を扱う情報ベンダーなどの勤務経験を経たのち、2013年に独立。主に中小企業の営業支援を行う経営コンサルタントとして活動。あわせてファイナンシャルプランナーとして事業承継や資産運用の助言も行う。
    経営管理修士(MBA)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引士、一種証券外務員。

  • 荒木杏奈
    アンナアドバイザーズ株式会社
    代表取締役(宅地建物取引士)
    荒木杏奈

    1984年生まれ、東京都出身
    大手広告代理店セプテーニ(株)入社、その後SBIグループを経て2012年よりカンボジアの首都プノンペンの金融機関に勤務。2013年に独立し日本とカンボジアに拠点を持ち、国内・海外の国際不動産サービスを展開
    著書 東南アジア投資のラストリゾート カンボジア (黄金律新書) 新書 幻冬舎

  • 藤田 昌哉

    株式会社シティインデックス
    営業部 営業課 海外不動産チーム
    藤田 昌哉

    国内でデベロッパー業務を展開するシティインデックスは、設立当初より首都圏を中心に「コンパクトマンション」と定義される30~60㎡未満のマンションの開発・分譲を行う、都市型コンパクトマンションのトップランナー。2015年より海外不動産の販売を開始。当日は、東南アジアにおける不動産投資の戦略をデベロッパーの立場から話していただきます。

カンボジア不動産 2社合同セミナー 
シティインデックス×アンナアドバイザーズ

日時
2017/8/31 19:00~
会場
オウチーノ御成門本社セミナールーム(8/31)
住所
東京都港区西新橋3-23-5 御成門郵船ビル6F 【地図】
交通
都営三田線 「御成門」駅 A5出口より徒歩1分 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 3番出口より徒歩9分 都営大江戸・浅草線「大門」駅 A6出口より徒歩 11 分 JR「新橋」駅 烏森口より徒歩 12 分
料金
無料
定員
20名
セミナー内容
1部:今こそ海外不動産を始めよう(荒木様講演) 2部:カンボジアの基礎情報(藤田講演) ※10分程度ディスカッション 3部:カンボジア物件紹介 ・シティインデックス:ボダイジュレジデンス ・アンナアドバイザーズ:カーサ・スカイラー

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