山本浩三 建築家・山本浩三さんの作品

上大崎の家

上大崎の家

上大崎の家

依頼者の要望
明るさとプライバシーの確保がご希望でした。
建築家のコメント
建物外周部の窓はプライバシーを優先し、最低限の窓を設け、3階の北側は斜線により削り取られるため、床面積の確保に有効な2階の北側中央にテラスを配置した。リビングとダイニングキッチンとを分断するかたちとなる配置ではあるが、テラスとの境界線であるサッシを最大で高さ2.5m×巾2.7mとし、可能な限りサッシの縦のラインを消し、コーナー部にありがちな柱を無くすことで、両者の距離を縮めました。結果、住宅の中に大型の水槽ならぬ、言うならば「光槽」のような空間、または機能が現われ、北側からの安定した光が住空間を明るく照らします。

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この建築作品の基本データ

箇所情報 - 工事の種類 注文住宅
建物の種類 一戸建て 構造 その他(木造SE工法)
間取り - 総工費(目安)※ -
敷地面積 84.8m2 延床面積 164.4m2
設計・デザインのポイント 敷地は3階建ての建物が建ち並び、一同に北側斜線の影響により3階部分は削り取られる規制のもと、テラスを有する計画が建主の要望であった。テラスといっても、屋内と一体的な使い方を目的とするテラスや、採光を目的とするテラスがあり、この住宅では後者を目的とする計画としています。
所在地 東京都 品川区 ロケーション 都市部
沿線 - 工期 -
竣工 2021年 08月 メディア掲載 -

※この作品事例の登録日は、2021年10月04日です。
※総工費は設計監理料と土地代を除いた総工費の目安金額となります。

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山本浩三

山本浩三PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所

東京都渋谷区笹塚1-40-6Sino SASAZUKA 1F

住宅を建てる時には必ず「要求」の前に「問題」があります。ご予算、敷地、家族、親戚、近隣の事など。これらの「問題」の解決策と「要求」とを住宅という一つの形としてまとめ、つくり上げていくのが、住宅の...続きを読む

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