
都心へのアクセスに恵まれた都営三田線「志村坂上」駅に、総開発面積1万6,000m²超・全621邸の新たなランドマークが2015年に誕生する。目指したのは、いつまでも輝きを放つ価値あるマンション。「池袋」5km圏内の利便性、高台の穏やかな住環境、そして潤いの環境創造など、2013年10月から5ヵ月間で約2,000件もの反響を呼んでいる、ビッグプロジェクトの魅力に迫った。
JR「池袋」駅5km圏内に位置し、最寄りの都営三田線「志村坂上」駅から徒歩8~10分という利便性に恵まれる一方、穏やかな住環境を併せ持つ大規模環境創造型レジデンス「スカイティアラ」。都心近接のロケーションとしては希少な、東京ドームグラウンド約1.2倍にあたる総開発面積16,000m²超もの壮大なスケールで登場し、半分以上にあたる約64%を空地として計画した。その実現のために、充分な公開空き地を設けることで建物の容積率や高さ制限の緩和を受けられる「総合設計制度」を利用。敷地内に合計約4,800m²におよぶ“都心の森”を創造する。
「木漏れ日の森」「四季彩の森」「憩いの森」と名付けられた趣異なる3つの森(広場状公開空地)は、建物を取り巻く緑の並木道「緑の回廊」(歩道状公開空地)で結ばれ、およそ1,000本の中高木とともに季節の彩りを添える花々が心地いい。やがて歳月を重ねるごとに地域に安らぎをもたらす大きな森へと成長し、住まいや街と融和。まさに“大規模環境創造型”プロジェクトの名にふさわしい。

総開発面積16,000m²超もの壮大なスケールで登場する“大規模環境創造型”プロジェクト

常緑樹の緑が優しく住まいへと誘う「木漏れ日の森」
四季の移ろいを多様な樹種が彩る「四季彩の森」

充分な公開空き地を設けて容積や高さ制限等を緩和する「総合設計制度」を採用
そんな豊かな自然に囲まれて佇む住宅棟は、多様な素材や色彩を組み合わせた立体的なフォルムがひときわ目をひく。従来の大規模マンションとは一線を画する独創的で洗練された外観デザインのうち、とりわけ印象深い存在が最上階にあしらわれたガラスウォールのバルコニー“ティアラ(冠)”だ。マンション名「スカイティアラ」の由来にもなると同時に、建物トップのスカイラインをエレガントに演出するシンボルとして、まばゆい輝きを放つ。
そこには、「輝く“ティアラ”を眺め、誇れる我が家を日々感じてほしい」という開発者の願いがこもるとともに、街全体の品格を高めるランドマークを目指す意気込みが感じとれる。敷地を覆う樹々が緑を深めるにつれて重厚な存在感を増す邸宅は、時を経て色あせることなく、そこに暮らす住人はもちろん、地域の人々のあこがれの象徴として昇華していくことだろう。

モノトーンのタイルや、ガラスカーテンウォールなどが独創的な外観デザイン

最上階には、マンション名の由来ともなるガラスのバルコニーが燦然と輝く
今回、オウチーノは「大規模環境創造型プロジェクト」の誕生する現地へ訪れた。最寄り駅である都営三田線「志村坂上」駅を降りると、国指定史跡である志村一里塚などが日常の風景にごく普通に溶け込んでいる。安定地盤として評価される武蔵野台地の高台にありながら、最寄りの「志村坂上」駅からのルートはほぼフラットなアプローチで、自転車やベビーカーでの移動でも負担が少ない。駅前の街路樹が彩る街並みを直進し、街道筋から一歩入ると成熟した住宅地の落ち着いたムードが包む。駅から建設現地までは徒歩8分ほどで到着。閑静な住宅街に現れる巨大な建設現地は、大型クレーンが立ち上がり、プロジェクトの壮大さが実感出来る。足場からは建物のアウトラインがうっすらと見て取れ、この街のランドマークとしての堂々たる風格を漂わせている。

スカイティアラの現地の様子(2014年7月撮影)


志村坂上駅の目の前には江戸時代に建てられた国指定史跡・志村一里塚がある
駅から現地への途中には医療設備が整う板橋中央総合病院がある
東武ストアなど、現地から徒歩10分圏内に4つのスーパーがある

現地から徒歩2分の志村第二中学校。保育園、小学校も徒歩10分圏内に揃う
購入者のアンケートによると、一番の決め手は「南向き住戸中心の日当りの良さと開放感」。東西に長い敷地を最大限に活かすことで、陽光あふれる南向きの住戸を多く設けているのが特徴だ。リビング・ダイニングに確保した最大約2.57mの天井高、室内に柱型が出ないアウトフレーム設計などと相まって、開放的な住み心地を実現した。

アンケート検索グラフ
※集計数36 購入者を対象に調査。平成26年7月1日作成

南面のワイドな開口部から豊かな陽光が差し込み、空間を心地よく演出
子育てファミリーから評価が高いのが、赤羽自然観察公園や赤羽スポーツの森公園ほか、都心近くで暮らしながら豊かな自然に触れられる大型公園が身近に多いこと。4つのスーパーや、大型総合病院、保育園・小学校・中学校が徒歩10分以内に揃う。また、マンションの敷地内には、24時間スーパーや保育園の誘致も予定している。

施設の2階には保育所を誘致予定

施設内に24時間営業のスーパー「miniピアゴ」出店予定
第一期購入者の傾向をみると、千代田区内に勤める人の割合が多い。三田線は千代田区のほか、文京区・港区・目黒区といった都心を縦断するのが強み。平日朝7~8時台には目黒方面へ計34本、約4分に1本のペースで運行され、山手線など計15路線との接続も良好。他の路線に比べてラッシュ時の混雑率が低いのも人気の要因だろう。

平日朝には目黒方面へ約4分に1本のペースで運行

都営三田線のラッシュ時の混雑率は145%
1949年に前身の法人を設立し、1964年の神戸市での「浜芦屋マンション」からマンション分譲事業を手掛ける住友不動産。オリンピック景気に沸く1963~64年の第1次マンションブームを経て、良質なマンションを提供し続けて今年で50周年の節目を迎える。そんな長い歴史の中で積み重ねた実績とノウハウの集大成ともいえるのが、住友不動産×大林組のタッグで送り出すビッグプロジェクト「スカイティアラ」だ。都心近接の立地としては数少ない広大な敷地を舞台として、現在掲げるブランドコンセプト「Symbol as Scene=光景(シーン)となる象徴(シンボル)」にふさわしい愛着が深まる住まいづくりはもちろん、街に新たな歴史を刻むランドマークを目指す。

マンションの新しい価値を模索する住友不動産
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