【子ども服の収納アイデア】先輩ママの実例たっぷり!使いやすい片付け方法

  • 2020年10月13日更新

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

増え続ける子ども服の収納方法は悩みの種ですよね。日々の負担を減らすためにも、子どもが使いやすいように、かつおしゃれに収納したいもの。

今回は、そんなママのために、子ども服の上手な片付け方や、子ども服の収納実例を紹介します。

子ども服を上手に収納するコツ

成長が早く、汚れることも多い子ども服は、大人服よりも数が多くなりがちです。

まだ綺麗なのにサイズが合わなくなってしまった、なんてこともよくありますよね。

それでも捨てるのがもったいないから、「妹や弟ができたらまた使おう」と、保管しておく人が多いかもしれません。気が付いたらクローゼットが子ども服だらけ……なんてことはありませんか?

また、出産祝いや誕生日に服をもらったけれど、結局使う機会がなくてそのままタンスの肥やしになっている、というのもよくある悩みでしょう。

こんな風にして、どんどん増える子ども服。上手に収納するコツをご紹介します。

どんな子ども服がどのくらいあるか、サイズや季節ごとに把握する

子ども服のサイズは、大人のサイズよりも細かく設定されています。

上手に収納するためにサイズ別・季節別・種類別に、どのくらいの子ども服があるか、把握することが大切です。

少々大変ですが、こうして子ども服の在庫を整理することで、収納もすっきりして取り出しやすく、買い足すときの目安にもなります。

収納スペースの7割を目標にする

持っている子ども服の状況を把握したら、具体的に整理に入りましょう。服の全体量は収納スペースの7割ぐらいになるようにします。手で押さえられないほど服があふれている状態なら、引き出しに手が入るぐらいまで減らしましょう。

まずは「汚れがひどい」「伸びている」など消耗が激しい服は思い切って処分しましょう。状態は悪くないけれど、お手入れが面倒でストレスになる服、また、子どもが着たがらない、サイズが小さくなった子ども服は、処分するか、知り合いにあげる、フリマアプリなどで売ることも検討してみましょう。

また、どうしても残したい服があれば「思い出ボックス」を作ってそちらに移すか、写真に撮ってから処分するといいですね。

子どもが使いやすいように子ども服を収納するには?

服の整理整頓は子どもにも積極的に手伝ってもらいたいですよね。そのためには、子どもが見てすぐわかる状態にする必要があります。

棚の位置は子どもから見て「目から腰の高さ」に

子ども服を収納する棚の位置は、子どもから見て目から腰の高さにくるようにしましょう。

この見やすい高さのことを「ゴールデンゾーン」と言います。子どもの目線は成長とともに変化するので、高さを変えられるようにしておくことがポイント。特に引き出しは、棚を入れ替えて高さを調節できるので便利です。

子ども服を大まかに分類して片付けやすく

子ども服は何かとごちゃごちゃしがちです。アイテム別、季節別、人別など、大まかに分類しておくといいでしょう。

子どもにはただ棚に子ども服を入れれば良いのではなく「トップスはここ、ボトムスはここ、靴下はここ」という風にわかるように教え、そのルールに沿って片付けてもらうようにします。

ただあまり細かくすると子どもがわからなくなってしまうので、あくまでも大まかに分類しましょう。

ラベルやタグ付けで子どもにわかりやすく

子ども服を収納したら、ボックスや引き出しにはラベルやタグを付け、どこに何が入っているのかわかるようにしましょう。

片付けに対する興味を子どもが持つには、取り出しやすく、戻しやすい状態にすることが重要です。

子ども服を"見せる"収納もあり

子ども服は、色鮮やかでデザインが可愛いものが多いので、あえて”見せる収納”にして、お店のディスプレイ風にするのも一つの方法です。見た目も楽しく、子どももわくわくしながら片付けを楽しんでくれるでしょう。

扉があるクローゼットや、洋服棚に子ども服を収納している場合は、思い切って取ってしまうのもおすすめです。こうすることで「開ける」という手間を省けますし、どこに何があるか一目でわかります。

子どもの服、どこに収納する?

寝室

親子一緒の部屋で寝ている場合、寝室のクローゼットに大人の服と一緒に子どもの服を収納している家庭が多いです。

寝室であれば、"起きて着替える"という導線がスムーズですよね。

大人の服と一緒に収納する場合は、子どもの服がどこにあるかわかりやすいようにラベルをつけておきましょう。また子どもが手に届きやすい高さに、子どもの服を収納してくださいね。

リビング

子ども服を収納する場所として「リビング」もおすすめです。最も子どもと一緒に過ごすことが多い場所であるリビングに収納スペースを置くと、様々なメリットがあります。

リビングでは炊事、洗濯など様々な家事を行いますが、その動線上に収納スペースを置くことで無駄な動きを減らすことができます。

子どもが突然服を汚してもその場でサッと取り出して着替えさせることができますし、洗濯物が乾いたらすぐにしまえるので動きに無駄がなくなります。  

また、子どもも着替える度に別の部屋に行かなければならない手間を省けるので負担を減らせます。子どもに片付けをさせるには、面倒だと思わせない工夫が必要です。    

子ども部屋  

自分で着替えができる年齢であれば、子ども部屋に子ども服を収納してもいいですね。 

子ども部屋の中でも、リビングから見える場所がおすすめです。子どもが支度をしたり片付けたりするところを、ママが家事をしながら見守れるような場所だと、子どももママも安心です。


次のページでは、アイデア満載の子ども服収納実例を紹介します。

掛ける・しまうのバランス良く!子ども服の収納アイデア

ここからは、子ども服の収納アイデア実例をご紹介します!

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