【100均と無印良品で完成】子どもの身支度グッズ収納は、絶対リビング!もう忘れ物で慌てない

  • 2018年06月22日公開

こんにちは。シンプルナチュラルな家を目指すヨムーノライター、JUUです。

わが家には2歳離れの姉妹がいます。
この春から、長女が小学生になりました。

そこで必要になったのが、それぞれの幼稚園グッズやランドセル・教科書などを置くスペースです。

せっかくなら、子どもたちが自分で準備してお片付けもできる、そんな身支度スペースを作りたいもの。
我が家では、帰宅した子どもたちが自ら翌日の準備をする習慣が身につくよう、身支度グッズ収納を工夫しました。

子どもの身支度グッズ収納は、家事をしながらも目が届くリビングに設置

子どもの身支度スペースは、必ず毎日使う場所になるので、家族みんなが使いやすいリビングに設置することにしました。

小学校低学年の間は、一緒に時間割をチェックしたり、宿題を考えたりする時間が必要になります。
だから、家事の合間でも目が行き届き、サッと対応できるリビングが良いと考えたのです。

リビングの中でも、玄関に近い場所がベスト!

リビングのなかでも、身支度グッズ収納に選んだ棚は、玄関からリビングに入ってすぐの場所にあります。

玄関の近くにあることで、帰ってすぐに片付けと明日の準備に取り掛かることができ、リビングに物が散乱することがありません。

また、出かける際の最終確認も玄関前で行うことができます。

さらに我が家の間取り上、棚を開けっぱなしにすると玄関につながる扉が開けられないんです。
必然的に棚を閉められるように片付けられますし、開けたら閉める習慣づくりにも繋がっていると思います。

”シンプルでナチュラルなインテリア”には、扉が必要だった!?

リビングにカラーボックスを置くか、ランドセルを引っ掛けるフックを設置するか……。 子どものグッズの収納方法に悩んだ結果、私が選んだのは備え付けの収納棚に収めることでした。

子どものものって、カラーが派手なものが多いですよね。 リビングのインテリアは特に、「シンプル・ナチュラル」を目指しているので、扉で隠してしまおう!という魂胆です(笑)。

子ども用収納スペース作る時に気をつけたいこと

子どもが手の届く範囲を把握する

制服やアウターなどは、シワを防ぐためにも掛ける収納にしたいところ。
しかし、子どもが自分で取れなければ意味がありません。

だから、まだ背の低い次女も届く位置に、突っ張り棒を設置しました。

ハンガーに洋服をかけたまま引っ張って取ろうとすること、ないですか?
そんな取り方をしても、突っ張り棒がズレ落ちないよう、木で支えを作りました。

これでお互いにストレスフリーです!
……その取り方をやめてほしいのが本音ですが(笑)。

子どもが分かりやすいラベルで、収納内容を見える化

幼稚園と小学校では、必要な物が異なります。

無印の引き出しケースを使い、上段に小学生用・下段に幼稚園用と、分けて収納。
中身がパッと分かるようにラベルを貼っています。

幼稚園セットの引き出しに、お箸セットを入れているのも時短テク!
長女の時は、毎朝お箸セットをキッチンまで取りに来ていました。 だからつい忘れてしまうことも多かったように思います。

その1動線をなくしたことで、身支度スペースから離れず、子どものタイミングで準備を一気に終えることができるようになりました。

小学校に慣れるまでは用意するセットを書き出しておく

幼稚園のころとは違い、小学校は持ち物の種類もたくさん!
何をどの日に持参するのか、覚えるのは大変でした……!

親も覚えられないのに、小学1年生が把握するのは一苦労ですよね。
だから、誰でも見ればわかるようにセット内容を印刷して、身支度グッズ収納に吊り下げることに。

裏には時間割も挟んでいるので、忘れ物知らずです!

子どもが自分でお片付けや準備をできる、我が家の身支度グッズ収納について紹介しました!
子どもの目線に立って考えることが大切!親子ともに毎日の準備が楽しく、楽になりますよ。

ぜひ、お子様と一緒に身支度グッズ収納について考えてみてくださいね!

ライター:JUU
夫・長女(7歳)・次女(4歳)と4人暮らし。家族みんながホッとできる、シンプルナチュラルな家を目指して奮闘中です!
Instagram:@Omoiyari.daijini
Omoiyari.daijini

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