お金持ち1000人の【効いた節約ランキングBEST10】絶対しない「効果ゼロ節約」も暴露!

  • 2019年12月06日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

これまでヨムーノで紹介したお金の節約記事のなかから、お金を貯めている人たちがこぞって「費用対効果が高かった」と証言する、一押しの節約術だけを発表します。

無理や我慢を重ねる「ハードな節約」をしなくても、この中から「自分に合った節約術だけ」を選んでマネすれば、気づけば自然とお金が貯まる、お金に愛される人に生まれ変わっているはずです。

お金が貯まる人は「効果が高い節約術だけ」を上手に取り入れて、無理なく、面白いように出費を減らしていきます。
お金の節約が苦手な人は、まずはこの「本当に効く節約術」から試してみてはいかがでしょうか。

お金持ちとは:「稼ぐ力」より「節約する力」がある人

まず、お金持ちとは、どんな人でしょうか?生まれながらに資産のある人や年収が1,000万円を超える高収入の人もいるかもしれません。

ですが、ヨムーノ編集部&ライターが1000人以上の「貯まる人・貯まらない人」の取材をして思うのは、お金持ちになるには、「稼ぐ力」よりも「節約する力=貯める力」が重要だということです。いくら年収が1,000万円以上あったとしても、それをすべて使ってしまい、貯められなければ、お金持ちにはなれません。逆に年収が300万円台でも、貯蓄が1,000万円以上ある人も大勢います。

「お金を貯める」ということは、まず、何のためにお金を貯めるのか「目的」を持つことが大切です。その上で、現状(家計)を把握して、目的のために先を見通し、備えるということ。お金を節約することは、訓練を重ねてできることでもあるのです。

お金が貯まる人が証言:「本当に効いた!」節約術:ベスト6~10を発表

【第10位】おやつを手作り

貯まる人のほとんどがしているのが、「お菓子作り」。
何年も前から生活情報誌でも「節約の王道」として取り上げられていますが、費用対効果としては絶大です。固めるだけのゼリーや混ぜてチンするだけのスノーボールクッキー、焼くだけのパンケーキなど、作れば10分の1程度のコストでOK。添加物や栄養の面でも安心感があります。

そして時間がある日は「子どもと一緒に作る」のもおすすめ。
休日に作れば、レジャー感覚で楽しめて、子どもの食育の一環にもなります。
つい増えがちなおやつ代を抑えながら、効率的にレジャー費を抑えられて、満足度の高い節約になります。

【第9位】家計は家族と共有する

「ムダ遣いするのはいつも夫。私はやりくり頑張っているのに……!」とひとりで節約を頑張っていませんか?

お金が貯まる人は、家計を必ず家族と共有しています。そのコツは、何のためにお金を貯めたいのか「目的」を伝えること。「この金額が貯まったら、ディズニーランド旅行に行こう」「この家電を買い替えよう」といった短期的なゴールから、「教育費を貯めたい」「家を買う資金にしたい」など中長期的なゴールまで、必ず家族に目的を伝えています。

そうすると、ただやみくもにひとりで節約を頑張っている状態から抜け出すことができて、家族が自然と協力してくれるようになるのです。

【第8位】お財布は「スリム体型」をキープ

お金が貯まる人のお財布は、いつでもスッキリしています。特に1,000万円貯めた人の中に、レシートやカードでパンパン……という人は1人もいません。

スッキリしているということは、お金の管理ができているということ。
レシートは買い物した日のうちに、お財布から出して、金額の見直しや管理に回します。 クレジットやキャッシュカード、ポイントカードは必要最低限の枚数だけ。

スッキリしているのでいくら入っているのか、いくら使ったかも把握しやすく、上手に管理ができます。

【第7位】夫の好物を頻繁に出す

結婚するために「胃袋をつかめ」とはよく聞きますよね。結婚してからも同じです。夫が家庭を大切にするためにも、やはり、胃袋をつかむことが重要だと思われます。

貯めている人は、夫の扱いがとても上手。子どもの好きな食べ物ばかりを優先せず、夫が好きなものをちゃんと出すように心がけています。

夫だって、妻が忙しいのは重々承知。そんな中で、好物を出されたら、再び胃袋も心もつかまれてしまうに違いありません。お金が貯まる家は、必ずといっていいほど、夫婦関係が良好です。

【第6位】家計簿はメモるだけ

これは、家計管理をしないという意味ではありません。
1,000万円貯めた人の家計はとてもシンプル。何にいくら使っているか、きちんと把握しているから、家計簿を細かくつける必要がないのです。

じっさい、1.000万円貯めた人は、その日に使った金額だけ、カレンダーや手帳にちょこっとメモするだけ、というケースもよく目にします。

もちろん、やりくり初心者の人の場合は、まずはレシートのチェックをして、家計を把握することは大切。ゆくゆくは、家計簿を細かくつけなくてもだいたいの収支が把握できるようになります。

お金が貯まる人が証言:「本当に効いた!」節約術:ベスト1~5を発表

【第5位】ポイ活をする

お金が貯まる人で、「ポイ活」(ポイントを貯めて現金やギフト券などに交換したり、現金の持ち出しゼロでポイントで商品を購入すること)をしていない人は皆無です。

そして、お財布に入っているカード類はなぜか大抵3枚程度です。
その理由は、貯めている人はお金に関することをすべて把握できているから。給与口座も貯蓄口座も決まっているため、使うクレジットカードも数を絞って、ポイントを集中して貯めているのです。

買い物に行く店もほぼ固定してポイントを効率よく貯めて得している人が圧倒的に多いです。

【第4位】携帯代を見直す

がむしゃらに出費を削るよりも、少ない労力で最大の節約効果を得たいという、「効率重視」の節約スタイルの人は、必ず固定費を見直しています。

なぜなら固定費は、1カ月に減らせる額が大きいだけでなく、一度の見直しでずっとその額が削減し続けられるから。
毎日頑張らなくてはいけない食費節約などよりもずっと労力が少なくて済むのです。

特に効果があるのが、格安SIMなど割安プランが豊富な携帯電話代。子どもの成長や暮らしの変化に合わせて使うシーンや必要なプランも変わってくるので、貯まる人たちはその時々にあった最適なプランに更新しています。

【第3位】買い物に行く前に、冷蔵庫を空にする

貯めている人に、安い食材ばかりを食べるような食費節約をしている人は、ほとんどいません。
それよりも「食材のムダ使い」をなくすことを重視します。

使いきれなくてダメにしてしまった食材や、本当は要らないのに安さにつられて買ってしまった食材があるということは、お金をその分ムダにしたということ。
「安いものだけを買う」節約よりも、「無駄なものを買わない」節約のほうが、手間も気分もコストも、圧倒的に効率がいいのです。

冷蔵庫が空になるまでは買い物に行かず、食材を無駄なく使っていれば、自然と食費は減っていきます。

【第2位】お金をかけずにレジャーを楽しむ

貯まらない人は、「遊ぶ=お金を使う」と思いがち。
休日レジャーというと、大型ショッピングセンターでぶらぶらしたり、レジャー施設に行って散財する人がほとんどです。

でも、貯まる人たちは、楽しさとお金はイコールでないことを知っています。
子どもたちは公園で走り回るだけで楽しいし、大人だって遊ぶためにレジャー施設に行かなくても、庭でバーベキューをしたり、家でお菓子を用意して好きな映画のDVDを見たりするだけでも、充実した休日を過ごせます。
お金をかけずとも「遊び上手」になることが、最高の節約になるのです。

【第1位】小銭で「チリツモ貯金」をする

小銭が残った時に貯金したり、得をしたときに「使ったつもり」でその金額を貯金に回す「つもり貯金」をしたり、生活費が残ったらプールしたり……。
方法は人それぞれですが、貯蓄とは別に、ちょっとしたお金をキープしているのが、貯めている人の特徴です。

そうしてチリツモで貯まったお金は、自分や家族の楽しみに遠慮なく使う!
そうすれば、生活費や貯蓄に手をつけずに、楽しむためのお金も用意できます。
小銭貯金という、生活や気持ちを圧迫しない方法で、上手にお金を貯めて使うのが、貯めている人たちの賢い節約術です。

お金が貯まる人が証言:「効果ゼロ!絶対やらない」節約術:ワースト5を発表

お金が貯まる人たちが「効果がなかった」「効率が悪いのでやめた」と口々に言った節約術ワースト5を発表します。
もしもやっている人は、頑張っている割に効果が出ていないのでは? じつはムダだと多くの人が感じる節約術は、今すぐやめるだけで、お金が貯まり始めます。

【第5位】スーパーのハシゴ

安いものを求めて、あっちのスーパーからこちらのスーパーへ。買い物に何時間もかけて、1円でも安く……。
たしかに、安いものだけを買えば、出費は抑えられるかもしれません。でも、本当に必要なものだけを買えていますか?

スーパーに行くと、美味しそうなもの、お買い得なもの、便利なもの……色々な商品が目に入り、ついつい余計なものを1つや2つ買ってしまうもの。お店をまわるほど、その誘惑は多くなります。

150円のものを100円で買うために費やした時間や体力(もしかしてガソリン代も!)は、安くなった差額と比べて本当にお得ですか?50円安く買うための移動で疲れてしまって、100円のお惣菜を買ってしまう……なんてことは本末転倒。
貯まる人ほど、時間と体力に見合わない節約は、していません。

【第4位】頑張りすぎてツライ節約

主婦雑誌に載っている節約を真似しようとして、張り切って頑張りすぎて嫌になって反動で大出費……という経験、ありませんか?

これは貯まらない人の危険な兆候。節約したお金も反動でそれ以上使ってしまうので、出費が増えただけという切ない結果に。
しかも「頑張った」記憶だけは残っているので、「こんなに頑張っているのに全然貯まらない」という負のスパイラルに陥ってしまいます。

貯まる人は、絶対に無理な節約をしません。自分に合わないと思ったらスパッとやめています。無理をせずにやめて、続けられる効果があるものだけをゆるく長く続ける、というのが本当に貯まる賢い節約スタイルです。

【第3位】水道や電気、ガスのケチケチ我慢

必要以上に水道代、電気代を気にして、生活が不便になるほど制限したり、家族に節約を強要したりしている人は、要注意。 エコの観点でも、節水や節電はもちろん大切ですが、度を越えた節約で家族がギスギスして、幸せに暮らせていなかったら問題です。

そもそも、電気や水道を節約してどれだけ安くなるかご存知ですか?生活のために必要な電気や水道以外に、節約で減らせる額は、実は微々たるもの。数百円の節約のために、生活が快適でなくなるのなら、本末転倒です。

一度、ケチケチをやめて、普通に使った場合どれくらい金額が変わるのか、試してみてはいかがでしょうか。出しっぱなし、つけっぱなしなどムダなことさえしなければ、ケチケチしすぎる必要はないと感じるはずです。

【第2位】節約のためにお金を使う

節約のためにお金を使っていませんか?特売で安いものを大量に買ったり、節約グッズをいくつも買ったり……。その節約は、本当に効果があるのか、一度金額で検証してみることをお勧めします。

特売で安いものをたくさん買って1万円を使っても、通常の値段で必要なものだけを買ったら7000円で済む場合もあります。節約グッズは、数年以上使わないと値段分以上の得をしなかったり……。

節約とは本来、「出費を抑えること」。節約のために出費をするのは、その費用対効果がはっきりわかっている場合以外、意味がありません。

【第1位】安い食材だらけの食卓

豆腐、もやし、鶏むね肉、炭水化物……安い食材だけでケチケチした食卓にすることを「節約」と呼んでいた時代もありましたが、今、貯めている人は食費をケチケチ節約することはありません。

食事は生活する上で楽しみの一つ。普段ケチケチした食卓にしていたら、月に何回も反動で外食をしてしまったり、夫の仕事意欲を損なうことにもなりかねません。そして、貧しい食卓を見るたびに、自分たちも「こんなに切り詰めているのに……」というマイナス感情からムダ遣いに走ってしまうことも。

貯めている人の食費節約は、「無駄をしない」程度です。毎日豊かな食事で豊かな生活をキープしていたほうが、結果的にムダな出費を抑えることにつながるからです。

まとめ:「お金が貯まる節約術」の極意

お金を貯めるには、やみくもに頑張って節約すればいい訳ではありません。 無理なく、楽しくできなければ、決して続かないもの。そして、自分に合った「効果の高い節約術だけ」を効率よく続けることが、お金がみるみる貯まる節約術の極意だと言えます。

ヨムーノ編集部

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