【2020年最新版】プロが教える!コーヒーメーカーの選び方とバリスタおすすめ18選

  • 2020年02月21日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

自宅でおいしいコーヒーを手軽に楽しみたい!そんな時に便利なのが「コーヒーメーカー」です。
コーヒーメーカーは、発売しているメーカーも種類も豊富。自分にぴったりのコーヒーメーカーを選ぶためにチェックしたいポイントがあります。

そこで今回は、家電製品に詳しい総合家電エンジニアの本多宏行さんと、バリスタとして活躍する今野直倫さんに、コーヒーメーカーの基本的な選び方について教えてもらいました。

飲みたいコーヒーやお好みに合わせて、自分にぴったりのコーヒーメーカーを見つけるヒントにしてみてくださいね。

監修者紹介

【総合家電エンジニア】本多宏行(ほんだひろゆき)

1999年テックマークジャパン株式会社入社。大手自動車ディーラーでのメカニック経験を活かし、自動車から家電、PC、ガス製品を含む住宅設備機器に至るまで、幅広く修理精査業務を手がける。家電製品の専門知識が必要となる「総合家電エンジニア」資格を取得。現在、故障を未然に防ぐための正しい家電の使い方などを分かりやすく解説する活動なども展開。
本多宏行

【バリスタ兼ライター】今野直倫(こんのなおみち)

全国各地で出張カフェを開催しながら、WEBライターとしても活動。本州一周車中泊をしながらコーヒーを淹れて回ったり、各地でコーヒーオフ会を開いたりと精力的に活動。出張バリスタとしての知識や経験を活かして、ブログや他社メディアでコーヒー関連記事を中心に執筆している。
今野直倫

コーヒーメーカーの種類について

まずはバリスタの今野さんに、コーヒーメーカーの種類を伺いました。
お好みに合わせて最適なコーヒーメーカーを見つけるために、まずはタイプ別にコーヒーメーカーの特徴を知っておきましょう。

カプセル式コーヒーメーカー

カプセル式コーヒーメーカーは、専用のカプセルをセットするだけで淹れたてのコーヒーを楽しむことができます。

豆を粉に挽く必要がなく、粉の量を測る必要もないので、とにかく手軽に淹れたてのコーヒーをおうちで楽しみたい方に人気です。

ドリップ式コーヒーメーカー

ドリップ式コーヒーメーカーは、コーヒー粉にお湯を注いでコーヒーを抽出します。私たちが手でお湯を注ぐペーパードリップのコーヒーと同じ抽出原理で、その動作をマシンが自動で行ってくれます。

淹れたてのコーヒーが気軽におうちで楽しめるのが魅力の簡易的なコーヒーメーカー。サイズや機能も豊富です。

ミル付全自動コーヒーメーカー

コーヒー豆を粉に挽いてくれる「ミル」が付いたコーヒーメーカー。豆を挽くところからコーヒー液の抽出まで全て自動で行ってくれます。

挽きたて、かつ淹れたての、新鮮で香りの良いコーヒーを手軽におうちで楽しむことができるのが特徴です。

エスプレッソマシン

エスプレッソマシンは、濃厚な風味が味わえるエスプレッソを抽出するマシンです。

マシンはそれなりに高価ですが、カフェで飲むようなエスプレッソがおうちでも楽しめます。スチーム機能が付いているものでは、カプチーノなどのエスプレッソアレンジメニューも再現することが可能です。

サイフォン式コーヒーメーカー

化学実験のような抽出方法で、高い演出効果が魅力的な器具です。高温で抽出するため、香り高い本格的な味わいを楽しむことができます。

コーヒーメーカーを選ぶポイントとは?

「何を飲みたいか」によってポイントは違う!

豆から選びたいというときは

豆から選んでこだわりのコーヒーを飲みたい場合は、「ミル付き」のコーヒーメーカーがおすすめ。
もちろん、ミルを別に用意すればどのコーヒーメーカーでも対応可能ですが、ミル付き全自動のコーヒーメーカーであれば手軽に楽しむことができます。

実はコーヒーは豆の状態で買った方が劣化スピードが遅くなり、味や香りも長持ちするので、おいしいコーヒーを手軽に飲みたい方はミル付きのマシンを選びましょう。

エスプレッソやカプチーノを飲みたいときは

エスプレッソを楽しみたい場合は、当然エスプレッソマシンを選ぶ必要があります。

エスプレッソはただの濃いコーヒーというわけではなく、そもそも抽出原理から違うため、コーヒーメーカーでは独特のエスプレッソの味わいを再現できません。

さらに、カプチーノなどのエスプレッソアレンジメニューを楽しみたい場合は、エスプレッソマシンの中でもスチームノズル付きのマシンを選ぶと良いでしょう。

コーヒー以外も楽しみたいときは

日常的にコーヒー以外のドリンク(紅茶や日本茶など)を飲む人でも、それらに対応するコーヒーメーカーを選ぶことで楽しむことができます。

そのため、紅茶など他の飲み物に対応しているかどうかも確認して選ぶことが大切です。カプセルタイプのコーヒーメーカーには、紅茶のカプセルが用意されているものがあるので手軽で便利です。マシン一台でコーヒーも紅茶も楽しめると、手軽さもお得感も増しますね。

一度に淹れることができる容量は?

コーヒーメーカーの種類によって、一度に淹れられるコーヒーの量が変わるため、家族の人数やライフスタイルに合わせて、コーヒーの量が一度にどれくらい必要かを考えると良いでしょう。

また、ほとんどの家庭用のエスプレッソマシンでは同時に抽出できるのは2杯まで。連続で何回も抽出することができません。

大人数にドリンクを振る舞う機会を想定するのであれば、コーヒーメーカーの方が向いているかもしれません。

飲みたいコーヒーの種類に応じてコーヒーメーカーを選ぶ以外にも、長く愛用するためには、長く使うための機能や、お手入れのしやすさも大きなポイントです。 そこで、本多さんには、コーヒーメーカーに他に備わっている性能の観点から、選ぶポイントを教えてもらいました。

フィルターの種類は?

ドリップ式コーヒーメーカーの場合、紙のフィルターと金属のフィルターで、お手入れの方法が異なります。

選び方のポイントは、フィルター代です。フィルター代を節約したいのであれば、金属フィルターを選ぶと良いでしょう。ただし、紙フィルターは燃えるゴミとして処分できても、金属フィルターの場合は使うたびに洗浄しなければならないですし、コーヒー粉をそのままシンクに流すわけにもいきません。

片付けで手間がかかるのは金属フィルターでしょう。それでも、紙フィルターを通過することのできない微粉を味わえるので、金属フィルターが手放せないという方は多いようです。

保温機能はついているか

淹れたコーヒーをサーバーで保温しておくことのできる(底面に保温プレートが備わっている)モデルを購入すれば、いつでも温かいコーヒーを楽しむことができます。

家事の途中などにひと休みするとき、フィルターに挽いたコーヒー豆を入れ、熱湯を注ぐまでの手間を考えると、非常に便利でしょう。

保温プレートの代わりにサーバーが魔法瓶の役目を果たすモデルは、電気代の節約も期待できそうです。保温温度を調節しつつコーヒーの煮詰まりを防止する機能を備えたものもあります。

自分が大切にしたい使用スタイル(使うシーン)をイメージして、販売員に相談してみましょう。

浄水機能の有無

コーヒーに適している水は一般的に「軟水」とされています。
水道水は軟水なので、そのまま使用してもコーヒーの抽出には適していると思いますが、味わいを深めたい方には浄水機能を備えたコーヒーメーカーがおすすめです。

給水タンクの水を沸騰させ、活性炭フィルターなどを用いて浄水するので、水道水に含まれるカルキを除去できる仕組みです。浄水用フィルターは定期的に洗浄が必要となり、消耗品のため一定の使用期間を経過した場合は交換しなければなりません。
水質や使用頻度によって交換時期は変わりますが、1日に1回の使用と考えた場合の目安は約2年ほどです。

お手入れのしやすさと、お手入れ時のポイント

コーヒーメーカーのお手入れは、使用のたびに必ず行いましょう。コーヒーメーカーによっては風味を失ってしまったり、故障の原因になってしまったりするので、負担なく、こまめなお手入れが可能かどうかは、購入時に必ずチェックしておきたいポイントです。

お手入れは電源プラグを抜いて、各部が充分に冷めてから行いましょう。思わぬケガや火傷の原因となりますので、充分にご注意ください。各部品の脱着方法やお手入れにおける注意事項などは、取扱説明書に記載されています。熟読のうえ正しく取り扱ってください。

まず、汚れが気になる場合は、台所用中性洗剤でお手入れしましょう。その際に塩素系洗剤は使用しないよう注意してください。金属部品が錆びてしまう原因となります。

手を使わずにお手入れができるからといって、食器洗い乾燥機や食器乾燥機の使用は避けましょう。樹脂部品の変質や変形だけでなく破損の原因となります。洗うときには、赤ちゃんを抱いて洗うように優しく取り扱いましょう。

水容器や各種フィルター、バスケットなどは基本的に脱着可能ですが、一部のコーヒーメーカーには水容器の脱着ができないモデルも存在します。脱着できなくてもお手入れは必要なので、手間に感じるかもしれません。購入の際には、脱着可能なモデルをおすすめします。

蒸らし機能の有無

香りがよく濃厚なコーヒーを楽しむために、蒸らし機能を備えたコーヒーメーカーがあります。バリスタのハンドトリップのような、深くて味わい深いコーヒーを楽しみたい方には、蒸らし機能を備えたコーヒーメーカーがおすすめです。

バリスタが選ぶ!おすすめのコーヒーメーカー18選

最後に、今野さんから、タイプ別のおすすめコーヒーメーカーを厳選してもらいました。コーヒーメーカー初心者でも楽しめるおすすめポイントも必見です。

カプセル式コーヒーメーカーのおすすめ

ドルチェグスト ジェニオアイ

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ネスレ グスト公式サイトでカプセル式コーヒーメーカーの詳細を確認する

Bluetooth接続でスマートフォンと連携することができ、一度レシピを設定すると次回以降同じ設定を再現することができます。

<おすすめポイント>

ジェニオアイのおすすめポイントは、他のカプセルにはない豊かなバラエティ。気分やシーンに合わせてお好みで楽しめるところが人気のマシンです。

ネスプレッソ エッセンサ ミニ

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ネスプレッソのエントリーモデルでコンパクトなボディが特徴。幅11cm×奥行33cm×高さ21cmのサイズで、重量は約2.3㎏。コンパクトなのに、圧力は最大19気圧と申し分のないモデルです。

<おすすめポイント>

ネスプレッソの豊富なカプセルを試してみるにはおすすめのコンパクトなモデル。値段も1万円を切るので、入門編としておすすめのマシンです。

ネスプレッソ ラティシマ・タッチ

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カプセルタイプのエスプレッソマシンながら、ミルクフォーマーを搭載した本格的なエスプレッソマシン。ボタン一つでカプチーノやラテなどを作ることができます。

<おすすめポイント>

カプセルタイプで手軽に本格的なエスプレッソのミルクアレンジドリンクを楽しむことができるのがおすすめのポイント。カプチーノやラテを手軽に楽しみたい方にはぴったりです。

ドリップ式コーヒーメーカーのおすすめ商品

ハリオ V60 珈琲王

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ドリッパーとサーバーがコーヒーメーカーから完全に独立しているタイプのコーヒーメーカー。水タンクもクエン酸を入れてスイッチを押すだけで洗浄可能なので手入れが非常に簡単です。

<おすすめポイント>

ドリッパーとサーバーがコーヒーメーカーから独立しているのが最大のポイント。サーバーとドリッパーを取り外して、通常通り洗えばOKです。

ZOJIRUSHI STAN

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象印マホービンから出ているコンパクトサイズのコーヒーメーカー。一度に2杯の抽出が可能です。浄水フィルターを搭載しており、水のカルキ臭をカットすることができます。

<おすすめポイント>

水道水をそのまま使うとコーヒーに匂いが出るのが気になる方におすすめです。浄水フィルターでカルキ抜きをすることで、コーヒーの味わいを最大限引き出すことができます。

メリタ コーヒーメーカー エズ

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メリタ式の1つ穴抽出をそのまま再現したコーヒーメーカー。余計な雑味が出にくい抽出方法であり、かつ保温プレートを搭載しており長く美味しくコーヒーを楽しめます。

<おすすめポイント>

保温プレートが付いており、冷めにくくなっているのがおすすめのポイント。コーヒーが冷めてくると、渋味や酸っぱさを感じやすくなるため重宝します。

ミル付全自動コーヒーメーカーのおすすめ商品

アイリスオーヤマ コーヒーメーカー 全自動 メッシュフィルター付き

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汚れやすい水タンクが着脱式になっているので、手洗いしやすいのが特徴。手入れのしやすさに加え、豆を挽くところから抽出まで全て自動で行ってくれるので、使い勝手が良いでしょう。

<おすすめポイント>

挽きたて淹れたてのコーヒーを手軽に楽しめるのがおすすめのポイント。使い方が簡単で手入れもラクなので、毎日使うにはもってこいのコーヒーメーカーです。

パナソニック ミル付き浄水コーヒーメーカー

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ミル付きの全自動のコーヒーメーカーで、豆を挽くところから抽出まで全てオートで行ってくれるコーヒーメーカー。その上ミルの自動洗浄機能付きなので手入れも簡単です。

<おすすめポイント>

ミル付きのコーヒーメーカーは便利ですが、ミルのお手入れは実際は大変です。ミルに溜まった粉で味が変わってしまうので、ミルの自動洗浄ができる点はかなりおすすめのポイントです。

デロンギ マグニフィカS カプチーノ スマート

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基本的なエスプレッソマシンの機能に加えて、フロスミルクやレギュラーコーヒーも淹れられるエスプレッソマシン。グラインダーを搭載しており、粉と豆の両方に対応可能です。

<おすすめポイント>

挽きたて、淹れたてのエスプレッソとレギュラーコーヒーを手軽に楽しめるのがおすすめのポイント。5つのプリセットメニューがあり、ボタンひとつで淹れられるので、さらに手軽です。

エスプレッソマシンのおすすめ

デロンギ マグニフィカ

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豆の挽き方、湯の温度、エスプレッソの濃さ・抽出量を調整することが可能です。ミルクフォーマーも付属。この機能で4万円台はコストパフォーマンス抜群です。

<おすすめポイント>

あらゆる設定を調節できることがポイントです。マシンが好きな人、エスプレッソにこだわりのある人は、マシンを色々と操作してみたくなること間違いなし。

デロンギ マグニフィカ S

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エスプレッソの味わいを最大限に引き出す機能を搭載したコーヒーメーカー。香りや味わいを引きたてる「カフェ・ジャポーネ」機能、熱を発生させないように低速で回転し豆を挽くグラインダーが特徴です。

<おすすめポイント>

おすすめポイントは、豆の良さを最大限に引き出してくれる性能です。豆を変えて抽出したエスプレッソはどんな味になるのか、試してみたくなります。

デロンギ エレッタ カプチーノ トップ

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17万円という値段に見合った機能性が人気です。様々な項目を自由に調整可能で、洗浄機能や節電機能などの便利機能も搭載しています。カプチーノも全自動で作ることができる点は嬉しいですね。

<おすすめポイント>

家庭用エスプレッソマシンの最高峰で、機能面ではこれに勝るマシンはないといっても良いでしょう。それなりに高価ですが、コーヒーにこだわりがある人にとっては憧れのデザイン・機能を兼ね備えたモデルです。

サイフォン式コーヒーメーカーのおすすめ

コーヒーサイフォン テクニカ

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コーヒー器具で有名なハリオから出ているサイフォン式コーヒーメーカー。本格的なつくりにもかかわらず、有名なメーカーなので万が一付属品を消耗した場合にもすぐに揃えることが可能です。

<おすすめポイント>

プロ御用達のサイフォン式コーヒーメーカーで、その実力は本物です。道具も取り揃えやすく、本格的なのでどなたにもおすすめできる一台。

ボンマック サイフォン ゴールド

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名前の通り、ボディにゴールドカラーがあしらわれた高級感のあるサイフォン式コーヒーメーカー。持ち手が木製なのが、さらにデザイン性をアップさせています。

<おすすめポイント>

シンプルな造りながら、デザイン性にこだわった見た目がポイント。サイフォン式コーヒーメーカーは演出効果の高い器具なので、見た目にこだわって選ぶのもおすすめですよ。

Tiamo コーヒーサイフォン

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熱源にガストーチを使用しているのが最大の特徴。火をつけやすく、安定した火力を保つことも可能です。

<おすすめポイント>

おすすめのポイントはなんといってもガストーチの熱源。火が安定するので、キャンプなどの屋外での使用にもぴったりなサイフォン式コーヒーメーカーです。

部屋におきたい!おしゃれなコーヒーメーカー3つ

デロンギ アイコナ コレクション エスプレッソ・カプチーノメーカー

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スタイリッシュなメタル素材のデザインが特徴のおしゃれなエスプレッソマシン。ボディのカラーも4色から選べるので、お好きなデザインを選ぶことが可能。もちろん、基本的なエスプレッソの機能を搭載しています。

<おすすめポイント>

2杯同時抽出可能、パワフルなスチームノズル搭載と平均以上のスペックがありながら、スタイリッシュなデザインを実現しているのがポイント。機能性とデザインどちらも捨てがたいという方におすすめの一台です。

ビアレッティ MOKISSIMA

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エスプレッソの本場イタリアの直火式エスプレッソマシンメーカーが発売している蝉オートのエスプレッソマシン。直火式エスプレッソマシン「モカエキスプレス」を模したデザインがおしゃれな一台です。

<おすすめポイント>

ビアレッティ MOKISSIMAの魅力はなんといってもその可愛らしい見た目。コーヒー好きなら一度は見たことがあるモカエキスプレスの形状は、お部屋に置いておくだけで雰囲気が出ます。

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50 Fifty

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落ち着く色合いのウッド調のデザインがおしゃれなマシン。幅約15cmのスリムな形状もコンパクトでスタイリッシュです。

<おすすめポイント>

なかなか珍しい、ウッド調のデザインは温かみがあります。スリムでコンパクトなので、どこにでも設置することができるので便利です。

いかがでしたか?
コーヒーメーカーを選ぶ時には、機能だけでなく楽しみたいコーヒーの種類、デザインなど、複数のポイントがあります。 使いたいシーンをイメージして、大切にしたいポイントはどこかを考えながら、自分にぴったりのコーヒーメーカを選んでみてくださいね。

※2020年1月6日時点の情報です。

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ヨムーノ編集部

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