やっぱウタマロ最強説!「一番手っ取り早い窓掃除」"拭く"じゃなく"簡単洗い"でラクピカ

  • 2020年01月14日公開

こんにちは。数年前に建売住宅を買ってからインテリアに興味が出始め、お部屋の改造に日々試行錯誤しているヨムーノライターpink.m.kです。

窓のお手入れって普段どうしていますか?
拭き掃除だけでは、汚れを取るのになかなか時間がかかる窓掃除。放っておくと、あっという間に汚れが蓄積してしまう場所でもあるんですよね。

私は窓掃除は「窓拭き」ではなく「窓洗い」をおすすめしています。洗うといっても、ホースを引っ張ってきてバシャバシャ洗う必要はありません(笑)。

用意するモノ

・ウタマロクリーナー(もしくは中性洗剤)
・バケツ+水
・スポンジ
・スキージー(あれば)
・水分を拭き取るのに使用するタオル

私はウタマロクリーナーがスプレー式で使いやすいので頻繁に愛用していますが、なければ台所用の中性洗剤でも問題なく使えます。

早速窓を掃除してみましょう

バケツに水を入れる。この時一緒にウタマロクリーナーを中にスプレーして、「ウタマロ水」を作る。

ウタマロ(もしくは中性洗剤)の量は、だいたい水:ウタマロ=4:1くらいの割合で、ざっくり混ぜています。後で磨く時に泡立ちが少なければ、洗剤をプラスするくらいで大丈夫です。

ウタマロ水をスポンジに含ませながら窓を磨く

全体を満遍なく磨いていってください。この時私は、窓枠やサッシなどもついでに磨いています。

スキージーで水気を切る

スキージーがあれば、タオルで水気を拭き取る前に水気を切っていった方が、拭きムラなどもつかず仕上がりが綺麗になります。

残りの水分をタオルで拭き取っていく

窓枠やサッシも磨いていれば、その辺の水分も一緒に拭き取っていきます。これで窓洗いは終了です!

ピカピカになりますよ~。

家にあるものでできる窓洗い法をご紹介しました。
準備は大変そうに見えますが、案外お手軽に、時短で窓がピカピカになるのでオススメです!

ぜひやってみてください。

窓のレールも“ついで”掃除

ちなみに私は、窓を洗う前にいつも窓のレール部分のお手入れを先に済ませるのですが……。

こちらもウタマロを駆使してお手入れしています。

まずはレールに付いたホコリや砂を筆などを使いながら綺麗に払っていきます。

綺麗になったらウタマロをスプレーして……。

上から筆などで磨いていきます(私は磨くのに無印良品の木製隙間ブラシを使っています)。

綺麗に磨けたら水を流します(細口のケトルがここで大活躍)。

余分な水分をタオルやキッチンペーパーなどで拭き取って完了です。
このように、私は窓掃除は窓そのものも、レールも基本的に「洗う」方法でお手入れしています。

新聞紙を使ってお手入れしたり……今まで色んな方法を試しましたが、この方法が1番手っ取り早く綺麗になるように思ったからです。

皆さんもぜひお試しくださいね。

数年前に購入した建売住宅を少しずつ自分好みのおうちにするべく、日々奮闘中。 ナチュラルインテリアが好きで、最近では北欧系のインテリアやスッキリとしたインテリアにも興味があり、北欧ナチュラルなおうち造りを目指しています。 インテリアやハンドメイドに関する記事をゆる~く更新していく予定です。

pink.m.k の記事一覧を見る

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事