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【骨格診断】「ストレートタイプ」の特徴と似合うファッションは?プロが教える“着やせ”のコツ

  • 2020年06月23日更新

こんにちは、ヨムーノライターのおかはるです。私は「骨格診断士」として、たくさんの女性に、骨格に合わせたファッションの提案をしています。

「体形が変わり、着る洋服が変わってしまった...」
「自分の好きな洋服が、自分に似合っているのか分からない」

女性のファッションには、こうした様々なお悩みがあります。

前回、骨格診断とは何なのか?骨格が分かると何がわかるのか?ということについて書かせていただきました。

【まだ知らない骨格診断】着太り・似合わない…原因は"年齢"じゃなく「間違いだらけの服選び」

今回は、骨格スタイルの基本となる3タイプのうち、筋肉がつきやすくグラマラスなボディが魅力的な「ストレートタイプ」についてご説明したいと思います。

骨格タイプ:ストレートってどんなタイプ?

身体の特徴

上半身に厚みがあり、立体的でメリハリがあるのが大きな特徴です。腰、ヒップの位置は高く上重心。

二の腕や太ももはハリがあってボリューミーですが、肘下・膝下は細い人が多いです。

ストレートタイプの芸能人

土屋太鳳、藤原紀香、深田恭子、米倉涼子、など 

得意なアイテム

※イラスト:おかはる

定番スタイルやベーシック、シンプルなデザインのものが得意です。例えば、トレンチコートやきれいめデニム、ハリのあるシャツなど。

イメージは「できる女」

素材は、厚みやハリのあるコットン100%のもの、シルクやカシミヤ、ウールといった高品質な素材がよく似合います。

しわくちゃな素材や薄くて柔らかすぎる素材は、ストレートタイプのもつ高級感が損なわれてしまうので気をつけましょう。

着こなしで注意すべき点

ストレートタイプは、上半身の厚みや太もものハリが目立つことで、本来の姿以上に太って見られがちです。

そのため注意すべき点は、「着やせ」と「現状よりスタイルダウンをさせない」という2点。

トップスを選ぶ際は、ドロップショルダー(右)よりセットインスリーブ(左)が◎。

ハリのあるシャツのドロップショルダーだと、写真右のようにラガーマンのごとく上半身が大きく見えてしまいます。          

ボトムスを選ぶ際は、ウエスト周りにギャザーやプリーツが入っていないものを!

ギャザーのないパンツ(左)の方が、腰回りがすっきり細く見えます。

ほかにも、Vネックを選ぶと上半身の詰まり具合が緩和されますが、ネックラインは、その人の首の長さやいかり肩・なで肩、胸の大きさなどによっても似合うものが変わってきますので、色々試して一番ラインがよく見えるものを選びましょう。

まとめ

いかがでしたか?  

今回は、「ストレートタイプ」の骨格タイプについて書いてみました。ご紹介した特徴を見て、「自分のことかも?」や「私はこのタイプではないなぁ」なんて思われた方もいると思います。

骨格診断は、自分にとって何が似合うのかを知るための方法のひとつであって、必ずしもそれに従った洋服を選ばなければならない、というものではありません。

骨格診断で得た知識を活かして、自分らしいおしゃれをもっと楽しみましょう。

次回は3つの骨格タイプのうち、「ウェーブタイプ」をご紹介します。3つのタイプの定義をご説明した後は、実際にどんな洋服が合うのか、アパレル商品を使った実例をご紹介したいと思います。

どうぞお楽しみに♪

おかはる
骨格診断士

骨格診断士、カラーコンシェルジュ、メイクセラピーアドバイザーをしています。着やせアイテムやスタイルアップして見えるテクニックなどをご紹介していきます。

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