【公式インスタグラムの偽アカウントにご注意ください】
診断テスト

今までスルーを後悔【はま寿司】寿司じゃない方が「なかなかイケる!」持ち帰りマニア推し5選

  • 2020年10月16日公開

こんにちは!「食べること」が大好きな家族を抱えるヨムーノライターの相場一花です。

今まで様々な飲食チェーン店でお持ち帰りをしてきました。思いつく飲食チェーン店はほぼ制覇したのでは?と思っています。メジャーどころのメニューは大方食べましたので、今度はマイナーなメニューを持ち帰ることに挑戦。

今回は、はま寿司で「寿司以外のサイドメニュー」をお持ち帰りしてみましたので、紹介します。

はま寿司はサイドメニューもお持ち帰りできる

はま寿司と言えばやっぱり「お寿司」。我が家でも何度かはま寿司の寿司をお持ち帰りしています。はま寿司は寿司の持ち帰りはもちろんのこと、サイドメニューの持ち帰りもOKです。

お持ち帰りできるサイドメニューは、はま寿司の公式サイトからメニュー紹介→サイドメニューをご確認ください。お持ち帰りできるサイドメニューについては「お持ち帰り不可」といった記載はありません。

※お持ち帰りできるサイドメニューについては店舗により異なる場合がありますので、事前に利用する店舗までご確認ください

もの好きな我が家は、はま寿司のサイドメニューを夕食のおかずにするために持ち帰りました。

はま寿司「旨だしたこ焼き(5個入り)」200円(税抜)の正直レビュー

マヨネーズとソースがかかったはま寿司「旨だしたこ焼き(5個入り)」200円(税抜)。はま寿司でたこ焼きは頼んだことはないのでお持ち帰りしてみました。

寿司屋のたこ焼きは思ったよりもおいしい

たこ焼きの外側がちょっとサクッとしていて、中身はトロン。和風のだしが染み込んでいます。炭水化物×炭水化物は邪道ではありますが、ごはんのおかずにも合いますね。もちろん、お酒のお供としても。

たこは小さい

入っているたこは小さめ。たこ焼きというよりも和風のだしがしっかりと染み込んだ「焼き」の部分を楽しむのがメインのたこ焼きでした。

チープな味わいではあるものの、家族全員の反応は上々。今度ははま寿司のお寿司と一緒に持ち帰ろうかな。

はま寿司「チーズカリカリポテト」 260円(税抜)の正直レビュー

子どものリクエストではま寿司「チーズカリカリポテト」 260円(税抜)をお持ち帰り。カリカリポテトシリーズは、チーズがかかっていないノーマルなポテト、のり塩、バター醤油があります。

しなびてしまったけれどそれはそれで美味しい

はま寿司で「チーズカリカリポテト」を食べたことがないため、カリカリな食感を想像していましたが、持ち帰って20分程経過してしまったせいか、ポテトはシナシナに。カリカリポテトではなくシナシナポテトになってしまいました。

しかし、それはそれで中々いけます。チーズがかたまっていてポテト同士がくっついて取れなくなってしまったのですが、特に家族から不評を買うことなく、(主に子ども達が)手がとまらずあっという間に売り切れました。

はま寿司「鶏のから揚げ」 160円(税抜)の正直レビュー

サイドメニューの定番「鶏のから揚げ」 160円(税抜)。マヨネーズとレモンが付いています。公式サイトの商品写真を確認する限りから揚げは5つ入っている感じがしますが……私が受け取ったのは4個。から揚げの個数ではなく、グラムで決めているのでしょうか。

冷凍のから揚げっぽい

味としては、冷凍のから揚げみたいですね。さほどおいしいとは思いませんが、万人受けしやすい味でした。はま寿司のから揚げは妙に油っこさはないため、食べやすい点については気に入っています。

鶏肉のパサつきもなく、から揚げとしては美味しい部類に入るのではないでしょうか。また、時間がたったから揚げにありがちなべちょべちょ感もありませんでした。

レモンが添え付けられていたこともあり、から揚げに少々レモンの味が残ってしまいましたが……。

はま寿司「なんこつのから揚げ」 200円(税抜)の正直レビュー

自分で食べるために購入したはま寿司「なんこつのから揚げ」 200円(税抜)。子どもが好きそうではなかったため、自分や夫が食べるように用意しました。

油っこくない!

上で紹介したから揚げもそうでしたが、はま寿司「なんこつのから揚げ」 は油っこくはありません。非常に食べやすいのが◎。

コリコリとした食感がクセになる味わいでした。試しに5歳や3歳の子どもに食べさせてみると、かなり気に入った様子。大人だけで食べようとしていましたが、家族全員でシェアできたのは良いですね。

はま寿司「大学いも」 160円(税抜)の正直レビュー

はま寿司ではデザートメニューもお持ち帰りOKです。デザートかどうかと問われると微妙ですが、「大学いも」をデザート代わりに持ち帰ってみました。

甘すぎない

はま寿司のサイドメニューは過度な味付けはしていない(おそらくお寿司の味を消さないため)ので、くどくないのが良いですね。大学いもは表面がたれでべちょべちょなものが多い中、はま寿司の大学いもは手についてしまってもお手拭きやティッシュでさっと落ちる程度。

甘ったるいこともなく、おかずとして食べても◎

コスパはまあまあといったところ

今回我が家では、はま寿司で以下の5品をお持ち帰りしました。

  • 旨だしたこ焼き(5個入り)×1個 = 200円(税抜)
  • チーズカリカリポテト×1個 = 260円(税抜)
  • 鶏のから揚げ×1個 = 160円(税抜)
  • なんこつのから揚げ×1個 = 200円(税抜)
  • 大学いも×1個 = 160円(税抜)

合計金額は1,056円(税込)ほど。自宅でごはんとあまっていたおかずを組み合わせたら、家族4人お腹いっぱいになりました。まあまあコスパ良いですね。

寿司チェーン店でサイドメニューだけを購入するのは邪道な気がしますが、たまにはこんな使い方もアリなのかもしれません。

そして、今回感じた事は「はま寿司のサイドメニューは中々いける!」という点。今までスルーしていたはま寿司のサイドメニューですが、次回からはサイドメニューも一緒に注文しようと思いました。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

参考になりましたか?

押してあなたの気持ちを教えてね!

相場一花
ライター

夫・1男1女の4人家族。食べる事が大好きなグルメライターです。 シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!常においしいものを探し求めています。 また、家族で地元近辺のレジャー施設巡りをするのが趣味。最近カインズとワークマンにハマり中。

相場一花 の記事一覧を見る

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事