見つけたらラッキー!【コストコ】で絶対買いたい「希少部位の塊肉」はコスパ最高!王道レシピ紹介

  • 2021年08月24日更新

こんにちは、毎週コストコに通うほどコストコをこよなく愛している、5人のママのaoです。

今日ご紹介するのは、コストコの牛塊肉!「グレインフェッド ビーフ ランプキャップ」という商品です。

1.5kg以上ある大きな塊のままで販売されているお肉で、まさに、コストコ感満載の商品!一般的なスーパーでは見慣れない塊のままのお肉に、圧倒されてしまう方も多いのでは?

コストコでは、カットされたお肉よりも塊のままのお肉のほうが、100g単価が安く、コスパが良い商品が多いので、塊肉こそ、ぜひ挑戦してもらいたい商品です。

じっくり解説していきますのでお付き合いくださいね!

グレインフェッドとは?

「グレインフェッド ビーフ ランプキャップ」というこちらのお肉。
ビーフと付いているので、牛肉というのはわかるけれど……。

「グレインフェッド」と表記がありますね。
このグレインフェッドとは「穀物肥育牛肉」といい、牧草を食べて肥育した後、穀物で育った牛肉のことを指します。
穀物を飼料として育った肉牛は肥育期間が長いほどサシが入り味わいも優れています。栄養価の高い穀物を使って肥育することで、やわらかくとても美味しい肉質になるんだそうですよ!

コストコで取り扱いのある、アメリカンビーフも同じように、穀物をたっぷり与えられて育てているのが、コストコ会報誌の「コストコ コネクション」でも解説されていました。コストコのお肉が美味しいのは、こうしたこだわりでお肉を厳選しているからなんですね!

ランプキャップってどんな部位?

一頭から数kgしかとれない超希少部位とも言われる「ランプキャップ」。牛のお尻の上の部分のお肉で、適度な霜降りの甘さと赤身の旨味が合わさったやわらかいお肉。焼き肉店などでは、「イチボ」とも言われています。

超希少部位が塊肉で、それも低価格で販売されているのはまさにコストコならではですよね。 コストコ店頭では、「シュラスコ用」との表示もありましたよ!

グレインフェッド ビーフ ランプキャップのおすすめの食べ方とは?

オーストラリア グレインフェッドビーフランプキャップV
AUS BEEF RUMP CAP VP 品番:97122

名称:牛肉
要冷蔵:4℃以下
100g当り:178円
正味量:1.60kg

今回の商品は、1.60kgの塊肉でした。コストコのペットボトル(一般のペットボトルサイズではないです)を並べてみると、こんなサイズ感です。コストコでは周りの商品が軒並み大容量で大きいので、コチラの塊肉もそれほど大きく感じないかもしれませんが、見慣れたものを横に置くと冷静にサイズ感が判断できますよ。

パッケージは、真空パックになっています。ギュッと真空にされてパッキングしてありますので、鮮度が保たれています。

スライスしてみると、白い脂身部分はさほど厚くないようです。 今回はシンプルにステーキでいただきたいと思いますので1.5cmほどの厚みでひたすらスライスしていきました。

全部切るとこんな感じです。 始まりと終わりの部分のお肉は厚みが揃っていないので、細かめにカットして野菜炒め用にしましたよ。

スライスした際の肉の質感はギュッとかなり筋肉質なお肉の印象を受けました。お肉の内側に筋などは特になく、白い脂身部分を上に見ると、反対側に少し筋がありましたね。

まずはステーキで!

早速焼いてステーキでいただいてみましたよ!
赤身部分が大半なのですが、す~~ごくやわらかっ!サシがたくさん入ってるようなお肉なら柔らかいのもうなずけるのですが、コチラのお肉はほぼ赤身と言っていいぐらいの状態だったので、肉質自体がとっても柔らかいのでしょうね。
赤身部分をしっかり噛みしめると、旨味がじわ~っと滲み出てきて牛肉の旨味を堪能できる感じです。

程よく付いた外側の脂身は、焼くことで余分な脂が落ち旨味に変わり、赤身にもしっかり染み込んでいます。脂の質もスッキリしているのでしつこくありません。思いの外、さっぱりと食べられる牛肉だな。と感じましたよ~♪すごく美味しい。

ローストビーフにも最適!

2度目購入では、柔らかい赤身を生かしてローストビーフにしてみました。
お肉の外側にある脂身と筋をすべて取り除き、赤身のみにしてブロック状に切り出しました。

もちろん、取り除いた脂身部分と筋も捨てないでくださいね!一口大にカットしておけば、牛すじの煮込みや牛すじカレーなどに使うことが出来ますよ!

スパイスをまぶして、なじませてから焼き上げましたよ。

ローストビーフ!出来上がりました!
ランプキャップで作ったローストビーフですが、ステーキのときにも感じたように、やはり肉質がとっても柔らかいです。ローストビーフなので薄くスライスしてあるのでとっても食べやすく、子どもたちもパクパク止まらない様子! そして、びっくりするほどくさみがありませんでした。

この肉質の柔らかさは、他の部位では味わったことがないので、牛肉の赤身をしっかり味わうローストビーフにはマストなお肉だなと思いましたね~!何枚でもいけちゃいますよ。

まとめ

「グレインフェッド ビーフ ランプキャップ」は、とても赤身が柔らかく、牛肉の旨味をしっかり味わえるお肉です。
脂部分も付いていますが、脂身部分だけ外す事も簡単なので「赤身肉だけしっかり味わいたい!」という方にも向いているお肉だと思います。

また、たまにスーパーで購入する牛肉は部位や牛の種類によってくさみを強く感じる場合がありますが、今回2回購入して食べてみましたが、どちらとも全くくさみを感じなかったので、牛肉のくさみが苦手という方にもおすすめです。

ただ、こちらのお肉の赤身部分にほとんどサシがありませんので、ローストビーフやステーキですと、やわらかくいただくことが出来ますが、薄くスライスして炒めたり、煮込んだりと、しっかり火を通す調理法だとギュッと肉質が固くなりますのであまり向いていないかもしれません。

なかなか手に入りにくい、超希少部位の「ランプキャップ(イチボ)」。
コストコで見かけたらラッキー♪ぜひ味わってみてください。

牛赤身肉の旨さに、酔いしれてしまうこと間違いなしですよ!

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。
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