1,000万円貯めた3児の母「買うだけでお得!ドラッグストア5大節約術」

  • 2021年05月20日更新

こんにちは、子供3人の母、貯金ゼロから1000万円貯めたヨムーノライターのchippuです。
我が家に近くには、「スギ薬局」「マツモトキヨシ」のドラッグストアがあります。    どれもプライベートブランド商品があって、割引クーポンも多いので、家計費を抑えるには欠かせません。    ですが、この2店舗。どちらも“強み”がまったく違います!

私は、それぞれのドラッグストアの特徴や、何が安いか、クーポンの割引率や使用条件をチェックしながら、使い分けをして、家計費の節約に励んでいます♪

今回は、私がいつも使っている、「スギ薬局」「マツモトキヨシ」2つドラッグストアの使い分け術をご紹介いたします。

【お得なドラッグストア使い分け術1】ベビー用品は「スギ薬局」で購入!

我が家には、0歳の子どもがいるので、ベビー用品の支出も結構かさみます。
おむつやおしりふき、ベビーフードなどを合わせると、1ヶ月5,000~8,000円ほどベビー代がかかっているんですよね。
でも、ほとんどのドラッグストアでは、ベビー用品を割引対象外としているところがほとんど…。
ベビー用品を割安に買えるお店はかなり限られているんです。

そんななか、唯一ベビー用品も割引対象としているのが、「スギ薬局」はおしりふきや、ベビーフード、おやつ、粉ミルクだけでなく、価格が1,000円以上するおむつも割引してくれます!
マツキヨも、ベビー用品割引対象のクーポンはありますが、ごくまれににしか発行されません。
スギ薬局なら、どのクーポンでもベビー用品の割引対象なので、我が家ではスギ薬局一択です♪

スギ薬局「15%OFFクーポン」の活用で、おむつがかなりお得に♪

スギ薬局で一番割引率が高いのは、「15%OFF」のクーポンです♪   買い物額全体から15%OFFではなく、“いずれか1点”に割引が効きます。   我が家では、この「15%OFFクーポン」が発行されたときが、おむつを購入するタイミングです!   おむつは1パック1,000円以上するので、15%の割引はお得度大♪   15%OFFクーポンを使えば、確実に100円以上安く購入できます。

スギ薬局の「15%OFFクーポン」は、

  • チラシについているもの
  • レシートで発行されるもの
  • スマホアプリで発行されるもの
    と3種類もあります!

ゲットできる確率も高めなのも、スギ薬局の魅力です♪

【お得なドラッグストア使い分け術2】食料品はマツキヨ&がお得!

日用品や薬、化粧品だけに限らず、食料品の品ぞろえが豊富なドラッグストアも多いですよね。ドラッグストアも食料品はスーパーよりも安くて、ついで買いするリスクもないので、私もよく買い物に使っています♪
食料品をドラックストアで購入するときは、価格はもちろんクーポンの使用条件も重要なポイントです。

食料品もベビー用品と同じように、クーポンの割引対象としていないドラッグストアもあります。
価格が安くても、クーポンを使えないのなら、クーポン使用可のお店の方が安く買えることもあるんです。

私がリサーチした結果、食料品が一番安く買えるドラッグストアは、「マツキヨ」でした!

マツキヨは、食料品の割引も対象になるクーポンの発行頻度が高めです。

毎日2回できるゲームクーポンでもらえる「C賞」は、食料品が割引対象なうえに、かなり高確率で当たります♪割引額も10%と十分です。

もし「C賞」が当たらなくても、10%割引のLINEクーポンやレシートクーポンも、食料品が割引対象。
長らくマツキヨに通っていますが、クーポンが豊富すぎるほど配信されているので、今のところ「使えるクーポンがない!」と困ったことがありません…。
スギ薬局も食料品が割引対象ではあるものの、唯一“飲料”のみ、割引対象外です。
なので、牛乳や野菜ジュースといった飲料は割引されません。

我が家は、たまご、パンのほか、毎日飲む牛乳や子ども用のヤクルトも常備しているので、飲料も割引になるマツキヨを選んでいます♪

PB食品は、スギ薬局も安い♪

スギ薬局は、食料品のプライベートブランド商品も豊富なのが強みです♪パンやソーセージ、チーズなどもPB商品「Sセレクト」を取り揃えています。
Sセレクトの食料品は、いつもで安くて美味しいのが魅力的!

スギ薬局は、飲料は割引にならないけれど、食べ物なら割引対象なので、飲料以外のSセレクト商品なら割安に購入できるんです♪
私は、「パンだけ切れた」「お弁当、朝ごはん用のソーセージが足りない」というときは、スギ薬局を使っています。

【お得なドラッグストア使い分け術3】】クーポンがないときは、「マツキヨ」へ!

「ドラッグストアへ買い物に行きたいけれど、使えるクーポンがない!」
そんなときは、迷わずマツキヨへ走ります。
マツキヨは、クーポンを持っていなくても、1日2回できる「ゲームクーポン」があるので、高確率でクーポンをゲット!
ときにはクーポンがあたらないときもありますが、LINEの配信クーポンをチェックするとき、タイミングよく届いていることが多いです♪
スギ薬局には、マツキヨのようなゲームクーポンがないので、手持ちのクーポンがあるときだけ使うようにしています!

【お得なドラッグストア使い分け術4】スマホ決済のキャンペーンに合わせて使い分けを実践♪

最近は、スマホ決済のキャンペーンもいろいろと開催していますよね♪
キャンペーン内容によって、対象店舗や商品に違いがあります。
その時行われているスマホ決済キャンペーンに合わせて、ドラッグストアを使い分けるのも、かなり節約効果が大きいです!

私は、「PayPay」「d払い」「LINEPay」「メルペイ」の4つのペイを使い分けています。
d払いのキャンペーンは、マツキヨを対象店舗としていることが多め。
d払いのキャンペーン内容が手厚いときは、マツキヨで買い物をします♪
複数のペイで同時にキャンペーンを行っているときも、もちろん使い分けが必須です!

キャンペーンには、必ず“還元上限額”があるので、還元上限ぴったりになるまで使うようにしています♪
キャッシュレス決済が広がってからは、ドラッグストアのクーポンだけでなく、決済会社が開催しているキャンペーンの活用がとっても重要!
上手く使えば、家計費を半分以上減らせるので、ぜひ活用してみましょう♪

【お得なドラッグストア使い分け術】まとめ

我が家のドラッグストア使い分け術は、

  • ベビー用品は、スギ薬局の「15%OFFクーポン」で購入
  • 飲料を含む食料品は、マツキヨの「10%OFFクーポン」で購入
  • 飲料以外のPB食料品は、クーポンを使用してスギ薬局で買うことも!
  • スマホ決済のキャンペーンも活用して、臨機応変に使い分ける
  • クーポンがないときは、マツキヨのゲームクーポンを利用する

この5つがポイントです♪

我が家は基本的にスギ薬局とマツキヨを使い分けていますが、スマホ決済キャンペーンに合わせてサンドラッグを利用することもあります。
そのとき、一番お得に買えるドラッグストアを使うことで、簡単に家計費を減らすことができますよ。

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