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【韓国映画】“ロマンスの女王”とコン・ユ主演「男と女」大人のラブシーン必見【2021年1月放送】

  • 2020年11月29日公開

こんにちは、映画とドラマのことならお任せ!ヨムーノライターのはるです。

今年10月に、出演映画「82年生まれ、キム・ジヨン」が公開されたコン・ユ。多くの女性の共感を集めた社会派映画で、主人公の夫役を熱演しています。

そんな大人の色気を身にまとった超有名俳優、コン・ユさんの話題作「男と女」をご紹介します。

実は来年の年明け、日本での放送が決まりました。2021年、日本で放映される一発目の韓国映画として話題に。

大人の色香が漂う本格ラブストーリーが楽しめる本作のあらすじや、見どころについて紹介していきます。

韓国映画「男と女」のあらすじ

全1回/(C)2016 showbox and bom film productions ALL RIGHTS RESERVED.

2016年に韓国で公開されたコン・ユ主演の映画「男と女」。

キャンプに行く子供を見送りに来た際に出会った、サンミン(チョン・ドヨン)とギホン(コン・ユ)。2人は心の病気を患っている子供を育てており、フィンランドの同じ学校に通わせていました。

どうしても息子が心配でキャンプ場に同行したいサンミンは、車で来ていたギホンに送ってもらうことに。

キャンプ場を遠くから眺めたサンミンは満足し、お礼に食事をご馳走することにしますが、雪がひどく帰れなくなってしまいます。

翌日、2人は森の中を散策。すると、小さなサウナを見つけます。しばらくそこで休んでいた2人でしたが、次第に感情が高まっていき……。

韓国映画「男と女」の見どころ

チョン・ドヨンの抜群の演技力

心の病気を持つ息子を育ててきた、キャリアウーマンのサンミン。息子はいつも同じ消費者金融のCMソングを繰り返し歌ったり、お風呂の水やトイレの水を飲もうとしたり。はたまた雨の中、学校を抜け出して川をじっと眺めていたり。

それでもサンミンは怒ったりせず、寄り添い、笑顔でいるんです。

でもそれは無限にある強さではなく、疲れや辛さを隠しながら懸命に絞り出したものなんですよね。

それでも何とか力を振り絞り息子を一番に考えてきた彼女の心の隙間に、ギホンは少しずつ入り込んでいきます。

そうしたサンミンの揺れ動く感情を、少ないセリフの中で繊細に表現しているチャン・ドヨン。ロマンスの女王として知られている大御所女優です。

彼女は、映画「シークレット・サンシャイン」でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞している実力派俳優で、多くの役者が共演を希望する名俳優です。

他にも映画「我が心のオルガン」や映画「ユア・マイ・サンシャイン」など素晴らしい作品に出演し映画賞を受賞しているので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

ちなみに余談ですが、イ・ミンホ主演のドラマ「相続者たち」では、彼女が主演を務めた2010年の映画「ハウスメイド」のパロディが登場します。ぜひチェックしてみてくださいね。

作品全体を覆う寂しさを引き立てるフィンランドの美しい景色

フィンランドの美しくも切ない雪景色が印象的な本作。

※画像はイメージです。

寂しさを掻き立てるような静寂に包まれた美しい雪景色は、物語の冒頭と終わりのシーンで登場します。

映画「かもめ食堂」と同じくフィンランドのヘルシンキが舞台になっていますが、季節が違うこともあってまた違った印象が楽しめます。

フィンランドといえばサウナの発祥の地で有名ですが、種類も豊富で自宅にサウナがある人もいるほど。

そんな彼らの暮らしに欠かせないサウナは、本作でも登場します。本作では、サンミンとギホンがお互いに情熱をぶつけ合う重要な「始まりの場所」として使われていました。

ちなみにサウナ大好きフィンランドでは、「サウナのあるところ」というドキュメンタリー映画があり日本でも話題に。

ぜひ、こちらもチェックしてみてくださいね。

家族団欒中に観るのはNG?コン・ユの大人の色香に魅せられる!

これまでドラマ「コーヒープリンス1号店」やドラマ「トッケビ」などで、キュンとするキスシーンを演じてきたコン・ユ。

これまでも軽いキスや強引なキス、情熱的なキスなど様々なキスを見せてくれた彼ですが、本作のキスは一味も二味も違います。

今回は大人のラブロマンスということもあり、始めから肉体関係を想定した色気の強い濃厚なキスが繰り広げられるんです。

これはキスだけでは終わらないよね、という情熱的なキス。画面越しに、その熱量が伝わってくるような迫力です。

そしてそのまま行為に突入するのか!と思いきや、窓の外に気を取られている彼女に気付いた彼は、そこで一回ストップするんです。

「相手の気持ちがここにないことを察し、いくら盛り上がっていても止める」。性的同意を常識として普通に描いている部分に、とても好感が持てました。

そしてその後今度はついに本番がスタートするんですが、コン・ユの見事な肉体美に加えて濃厚な絡みのシーンもあるので、家族団欒の場で観るのはちょっと避けた方が良いかもしれません。

せっかく観るなら、ぜひ濃厚な大人の色香を1人で集中して楽しんでくださいね。

放送は来年!乞うご期待!

映画『男と女』2021年1月9日(土)KNTV 午後8:00~10:00ほか
コン・ユ、チョン・ドヨン、パク・ビョンウン、イ・ミソほか

気になる映画を観て”Stay Home”を楽しみましょう

いかがでしたか?大人のラブロマンスを初めて演じたコン・ユの、大人の色香を楽しめる本作。ぜひ、本作を観てお家時間を楽しんでくださいね。

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はる
映画・ドラママニアWEBライター

映画館スタッフやCATVの営業を経て、現在はWEBライターとして活動中。大好きな映画やドラマの情報をマニアな視点でお届けしていきます♪

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