【大根】「部位別」美味しい調理法(煮物・おろし)!簡単な保存方法も

  • 2021年02月09日更新

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こんにちは、管理栄養士でヨムーノライターの長谷川瑞穂です!

冬になると活躍する大根ですが、大根のある部位だけ中途半端に余って困っていませんか?

実は大根は部位(上部・中間部・下部)によって味や食感が異なり、それぞれに適した調理方法があります。

ここでは部位ごとの保存方法と、味や食感を活かしたおすすめの調理法を紹介します。

【部位別】大根のおすすめ調理法と保存方法

大根の上部は甘く、根本の下部にいく程、辛くなります。

部位によって甘さ、水分量、食感が変わるため、それぞれ適した調理方法が存在します。より美味しく大根を食べるためにも「大根の調理方法」をお伝えしていきますね。

【上部】おすすめ調理法は、生のまま細切り・薄切り

大根の上部は中間部や下部に比べて、水分をたくさん含み、食感は硬く、一番甘みがあります。食感も楽しめる「生のまま細切り・薄切り」にして食べるのがおすすめです。

大根上部は、おろしや千切りサラダが美味しい!

大根の上部は、みずみずしさや甘み、シャキッとした食感の硬さを生かして「生」で食べることがおすすめ。

  • サラダ
  • 漬け物
  • 野菜スティック
  • 大根おろし

など

【中間部】おすすめ調理法は、大きくカットして

大根の中間部は水分をたっぷり含み、甘みと辛みのバランスがとても良いと言われる部位です。他の部位に比べて一番柔らかいので、「大きく、厚切り」にして大根そのものを味わうのがおすすめ!

大根中間部は、おでんやステーキなど厚切りが美味しい!

大根の中間部は甘みと辛みのバランスが良く、一番柔らかい部位だからこそ、大根そのものの味わいと食感を味わえる調理方法がおすすめです。

  • おでん
  • 煮物
  • ふろふき大根
  • 炒め煮
  • 大根ステーキ

など

【下部】おすすめ調理法は、小さくカットして

大根の下部は、辛みが一番強く水分が少ないのが特徴です。辛い味が好みの方は、上部ではなく、下部を天ぷら用のおろしにしてみてください。

大根下部は、汁物や煮物が美味しい!

大根下部は水分が少ないため、味が染み込みやすく、汁物や煮物などに調理すると美味しく食べられます。

また繊維が多く口に残りやすいので、生の場合は「すりおろしたり、小さく切ったりして」食べるのもおすすめです。

  • 味噌汁
  • 照り煮
  • 大根おろし
  • 漬物

など

大根のおすすめ【保存方法】

水分が多い大根は乾燥させない様に保管することが大切!

ここでは、大根の保存方法を紹介します。

保存手順:①部位別に切り分ける

大根は葉や根がついているとしなびやすいため、葉や根の部分を切り分けます。

そのあと、大根の上部・中間部・下部と部位別に切り分けましょう。部位別にすることで、保存しやすいだけでなく、大根の部位に合った調理を行いやすいからです。

保存手順:②キッチンペーパーなどで包む

切り分けたものをそれぞれキッチンペーパーや、ラップ、湿った新聞紙などで丁寧に包みます。

包む際に、どの部位か分かるように目印をつけると、使用する際に取り出しやすくなります。

保存手順:③袋に入れ、密閉する

キッチンペーパーで包んだら、ポリ袋に入れて口を閉じるか、密閉式の保存袋に入れ、密閉して野菜室に入れて保管しましょう。

大根は余った部位に合わせて、美味しく食べきろう

大根は根本の上部が一番甘く、根元にいくほど辛くなっていきます。部位ごとの特徴に合わせて、1本の大根を美味しく食べて使いきりましょう。

大根は消化を助けてくれる成分が多いので、年末年始に食べ過ぎてしまった胃を休めるためにも食べて欲しい食材です。

色々な料理に使用できるため、毎日の食卓に一品いかがでしょうか。

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