【カルディ】「アンチョビベースト」でお店の味に!「混ぜるだけ」「炒めるだけ」簡単レシピ2選

  • 2021年06月08日公開

こんにちは、ヨムーノライターの小町ねずです。
料理下手な私は「ラクしてウマい!」が手に入る食材が手放せません。優秀食材の力を借りて、いつもズルをしています。

今回ご紹介する「ズルい食材」は、カルディで購入したチューブタイプのアンチョビです。
お高く止まった印象がする(?)アンチョビですが、チューブタイプになると使いやすくなり、ぐっと身近な存在に変わりますよ。

マレッキアーロ アンチョビペースト(チューブ)

内容量:60g
通常価格:324円 (税込)

アンチョビは、カタクチイワシを塩漬けにした発酵食品です。
旨味がギュッと詰まったコク深な食材で、パスタやピザなどのイタリア料理によく使われています。

スーパーでも見かけますが、その多くは缶詰や瓶入りタイプ。
アンチョビは一度に少量しか使わないため、使い切れず持て余しがちなんですよね。使い切ろうと大量に入れると塩辛くなるし……。

カルディで発見したアンチョビは、珍しいチューブタイプ。
使いたいときに好きな量を取り出せて、気軽に料理に取り入れることができるんです。

アルミのチューブに入っていて、歯磨き粉みたいな見た目ですよね。
これまでは特定の料理を作るためにその都度アンチョビを買っていましたが、チューブタイプを手に入れてからは日常的に使えるようになりました。
それこそ、チューブ入りのゆず胡椒やおろしにんにくのような感覚で使っています。

臭み消しのためか、香辛料のクローブが入っているのが特徴的。
開封後も風味を維持するための工夫なのでしょうね。

アンチョビは細かくほぐされた状態で入っています。
絞り出したらそのまま料理に使えて便利ですよ。フィレを買っていたときはいつもほぐしてから料理に使っていたので、時短になって助かっています。

アンチョビにマヨネーズ、粗挽きこしょう、レモン汁を加えて混ぜたら、ディップソースの出来上がり。
チューブタイプだからこそできる、包丁いらずで作れる簡単ソースです。

野菜につけたり、クラッカーにのせたり。塩気が効いたソースは、いつもよりオトナな一皿に。
塩気が強いので、おつまみにも向いていますよ。

アンチョビペーストを使った簡単レシピ

「混ぜるだけ」「炒めるだけ」の料理が好きな(というか、それしか作れない……)私が普段作っている、簡単レシピをご紹介します。

じゃがいものアンチョビ炒め

【材料】(2人分)
・じゃがいも……3個
・にんにく……ひとかけ
・オリーブオイル……大さじ2
・アンチョビ……大さじ1
・塩こしょう

【作り方】
1. じゃがいもは皮をむいて一口大の大きさに切り、水にさらす。
2. 水を切って耐熱容器に入れ、軽くラップをかけて電子レンジで加熱する。(600Wで5分程度)
3. にんにくをみじん切りにする。
4. フライパンにオリーブオイル、にんにく、アンチョビを入れ、弱火にかける。
5. にんにくの香りが立ってきたら、じゃがいもを入れて炒める。
6. 塩こしょうで味をととのえる。

じゃがいもをアンチョビとにんにくで炒めたシンプルな料理です。
ただ炒めるだけの簡単レシピですが、アンチョビのコクが効いていてお箸が進むおかずです。
おつまみにしたりメイン料理に添えたり、何か一品欲しいなと思ったときにおすすめ。
今回はオリーブオイルで炒めましたが、バターに変えてもおいしく仕上がりますよ。

アンチョビのペペロンチーノ

【材料】(1人分)
・パスタ……100g
・キャベツ……3枚
・しめじ……1/3パック
・にんにく……ひとかけ
・アンチョビ……大さじ2
・鷹の爪……適量
・オリーブオイル……大さじ2
・パスタの茹で汁……大さじ2
・塩こしょう

【作り方】
1. にんにくはみじん切りに、キャベツは食べやすい大きさに切る。
2. パスタを標準時間より1分短く茹でる。
3. フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪、アンチョビを入れて弱火で加熱する。
4. 香りが立ったらパスタの茹で汁を加えて混ぜ、キャベツとしめじを入れて中火で炒める。
5. 茹で上がったパスタを加えて混ぜ、塩こしょうで味をととのえる。

ペペロンチーノにアンチョビを加えた、別名「冷蔵庫の食材救済パスタ」。
どんな食材とも相性がよいので、冷蔵庫で余ったものを適当に入れて作っています。
今回の具材は、野菜室でしんなりしていたキャベツとしめじ。ブロッコリーやほうれん草、ウィンナーなどを入れてもおいしく仕上がりますよ。
経済的で、作る手間がかからないのも嬉しいところ。色んな意味で最強のパスタです。

アンチョビでお店の味にトライ!

アンチョビは定番の食材ではありませんが、ストックしておくと何かと便利な存在です。アンチョビが少し加わるだけでコクが増し、味付けが物足りないときに大活躍!
チューブタイプはサッと手に取れ、使う量を調節しやすいのがメリットです。アンチョビが格段に使いやすくなり、手軽にお店の味に近づけますよ。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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