ちょ!軽すぎ!【ワークマン】1,000円台高機能「レディース撥水ジャケット」秋冬ずっと使えて凄まじく優秀

  • 2021年11月11日更新

こんにちは、毎日ワークマンのお洋服を着ています、ワークマンマニアのヤギコです。好きが高じて、先日「ワークマン大好き主婦」としてテレビでおすすめ商品をご紹介させていただきました。

すっかり秋めいてきて日中は暑くても、朝晩は肌寒く感じる日が増えてきました。台風シーズンでもありますね。そこで使えるのが、ワークマンの薄手の「レディース高撥水シェルジャケット」。詳しくご紹介します!

レディース高撥水シェルジャケットのスペック

【レディース高撥水シェルジャケット】(1,900円・税込)

■色:7色 グレープ、ブラック、ネイビー、カーキ(写真)、エンボスホワイト、エンボスレッド、エンボスイエロー (後述でも紹介あり)

■サイズ:S(写真)・M・L・LL

■素材:ポリエステル100%

■機能:撥水、軽量

シェルジャケットってなに?

聞きなれないシェルジャケットは、文字通り殻をイメージしたジャケットです。雨風に強くつくられており、反対に内部にこもった湿気は外側に発散するようにできています。 インナーの組み合わせによっては、きちんと保温もできる機能的なアイテムです。

ユニセックスではなく女性用なのがいい!

ワークマンの【レディース高撥水シェルジャケット】がよいのは、女性用につくられていることでしょう!

理由はワークマンではユニセックスの【高撥水シェルジャケット】(1,900円・税込)も販売していますが、女性はレディース用を着用したほうが洗練されたシルエットになるからです。

具体的いえば、まずはサイズが違います。ユニセックスも、もともと細見に作られているのですが、やはり女性が着ると少し肩幅・袖丈がオーバーサイズになるのがネックでした。対してレディース用はそのような心配が、ほぼありません。

つづいて色もユニセックスアイテムでは、ビビッドカラーに近いレッド・イエロー・ブルーが多いのですが、レディース版では柔らかい色が多く使われています。写真のカーキも、生地、ファスナーともに可愛げのある色が使われていますよね。

薄いのに高撥水はさすがワークマン

ワークマンといえば、プチプラなのに防水や高撥水アイテムが優れていることで有名です。高撥水シェルジャケットももちろん、水をかけると玉のようにはじき、ころころと生地を滑り落ちていきます。

ただしチャック部分はしみ込んでしまうこと、防水ではないので長時間経過すると、生地の間から水は浸水します。

しぼりで首元から雨を入れない

フードに2か所、裾に1か所の、計3か所にすそしぼりがついています。フード部分は左右で長さを調整できるので、顔のサイズにしっかりと形が合います。首元からの雨を侵入しにくくしてくれるでしょう。 

裾部分をしぼると、シルエットを変えることができますよ。

ハンバーガー2個分の重さ

とにかく驚くほど軽く、羽織っていてもほぼ重さを感じません。公式サイトによればLサイズでも、たったの210gです。なんと、マクドナルドのハンバーガー約2個分の重さです。

小さくまとめられる

ワークマンは、小さく持ち運べるアイテムが多いのも特徴です。ファスナーを閉めくるくる丸めて、専用の袋にしまうのでしょうが、わりとぐしゃぐしゃに丸めても入ります。上の写真では、比較として飴を並べました。

とても小さくまとめられるため、突然の雨に備えてバッグのなかにINしておけます。しかもそれだけでなく、濡れてしまった高撥水シェルジャケットを専用の袋に入れるのにもおすすめです。バッグ内の他のものを、濡らさないですみますよ。

専用袋をなくさないように、私は使わないときはジャケットのポケットにしまっています。ポケットにはチャックがついているので、落とす心配がありません。

秋の肌寒い日に活躍しそう

雨が降らない日でも違和感なく着られるのも、高撥水シェルジャケットのいいところだと思います。 かなり薄手ですが、9月の朝晩の肌寒さをしのいでくれます。私は朝4時に外にでるときや、朝晩自転車に乗るときに利用しています。

また撥水性があるので、空模様が少しぐずついているときも近所を自転車で移動する程度なら、傘は持たずに高撥水シェルジャケットを着てでかけています。

ここは意見が分かれるかも?

機能性は申し分ありませんが、意見が分かれるところとしてはカーキの色味ではないでしょうか。 ワークマンがこれまで販売していたカーキは、色味が濃いものが多くありました。対して今回の色味は薄いカーキなので、上下をワークマンのカーキでそろえることができませんでした。色調の違いで、どうしても違和感がでてしまったんです。

ただ色味はとても可愛いので、手持ちのガーリーなアイテムと合わせるとすごくマッチしますよ。

他のカラーもご紹介

実は、仲間と高撥水シェルジャケットを色違いで買いました。他のみんなのカラーもご紹介しますので、よければ参考にしてください。

左から、エンボスイエロー、カーキ、エンボスホワイト、グレープです。どれも、チャックの色が違う部分に、作り手のこだわりも感じますね。

<おまけ>持ち運びできる撥水ジャケットはこれもおすすめ

ここまで高撥水シェルジャケットを紹介しました。しかし、私のようなずぼらさんのなかには専用の袋をなくさないか心配な方もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめの高撥水ジャケットを最後にご紹介させてください。専用袋がなく、ポケット自体がポシェットに変形する【トランスフォームアノラック】(1,900円・税込)です。

シェルジャケットと同様、軽量で高撥水機能がついています。しかしこちらは、腰から下が大きなポケットになっていて、その分チャックが下まで下がりきらないタイプです。

ポシェットは高撥水シェルジャケットの専用袋より少し大きいですが、こちらも便利ですよ。しかも、フードも襟の中に収納できるので2WAYで着こなしがかないます。ぜひ自分に合う物をチェックしてみてくださいね。 

高撥水ジャケットは便利

ワークマンのレディース高撥水シェルジャケットなどをご紹介しました。 さっと雨が降ってきそうなとき、撥水ジャケットを羽織っておくととても重宝しますよ。ぜひ、ワークマンをチェックしてみてくださいね。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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