こりゃ反則級【ワークマン】「ヒーターベスト」で極寒も「チャーラ!ヘッチャラ!」今バカ売れで話題騒然「着るコタツ」

  • 2022年01月17日更新

こんにちは、ほぼ毎日ワークマンのお洋服を着ています、ワークマンマニアでヨムーノライターのヤギコです。好きが高じて、先日「ワークマン大好き主婦」としてテレビでおすすめ商品をご紹介させていただきました。

今回ご紹介するのは、「ヒーターベスト」です。「着るコタツ」という異名をもち、バッテリーを使って電熱ヒーターで温める画期的なベストです。

そのため、バッテリーなしでもベストとして暖かいのですが、バッテリーをつなげば反則級に暖かくなります。さっそく説明しますね!

スペック

【ヒーターベスト】(3,900円・税込)

■色:ブラック、マスタードイエロー、テラコッタ、ダークグリーン(写真)

■サイズ:M(写真)・L・LL

■素材:表地、中わた、裏地 ポリエステル100%

■機能:発熱、保温、防風、反射材付き、撥水

メンズサイズで作られているので、女性が着る少し大きめに。たとえば153㎝の私が、いちばん小さいSサイズを着ると、だぼっとしてしまい、上にジャストサイズのコートを着るのは難しそうでした。

デイリーコーデに使いやすい

もともと、ワークマンはアウトドアアイテムが多くデイリーコーデには難しいと思われがちでした。しかしヒーターベストは、カジュアルアイテムとしても使いやすいです。

特にネルシャツなどの襟付きのアイテムや、ロングスカートと相性がよく、ニットやパーカーの上に着てもも可愛くきまりました。

ダークグリーンだから、他の色味とケンカしにくいのも使いやすいです。さらに迷ったら黒のアイテムを多く見につければ失敗なく、かつ大人っぽく仕上がります。

バッテリーを繋げなくても暖かい

バッテリーにつなげなくても、中わたがしっかりと入っていてダウンンベストとして暖かく着られます。

さらにワークマンの防寒商品は、細かいところも内側も暖かい細工がされているので、私は大好きです。何回も惚れ直してます。

ヒーターベストはポケットの内側が、わざわざフリース素材になっているので、手をいれた瞬間で暖かいんです!

なおポケットについて追記すると、両側の腰部分のポケットにはスナップボタン付きなので、大切なもも安心して入れられます。自転車移動が多い私は、何度もポケットからスマホを落としそうになった経験があるので、この配慮は本当に神!

ポケットでいえばもうひとつ、これもワークマンあるあるなのですが数が多いです。

外側から見たときに、胸元のファスナー付きポケットが1個、両腰部分に2個、ポケットの中のバッテリー用ポケットが1個。さらに内側にポケットが2個あります。

つまり合計6個のポケットがあります。他社のベストに対して、だいぶ多いのではなうでしょうか。

バッテリーを繋げばサイヤ人級に暖かい

 

ヒーターベストはバッテリーを使わなくても、衣服として暖かいのですが別売りの別売りの「ハーフバッテリー8Vセット」(4,900円・税込)を使えば別格で暖かいです。電動ヒーターが内蔵されたかのようなベストです。

さすが「着るコタツ」という異名がついているだけあって、普通のベストやコートと比べてはいけないくらい暖かいです。ドラゴンボールで例えるなら、地球人とサイヤ人くらい威力が違います。

反対にいえば、一度バッテリーを使ってしまったら、もう使わない生活には戻れないかもしれません。 コタツという名前は、使ったときの中毒性も表しているような気がします。

暖かさのモードは3種類

バッテリーをつなぐと、首と腰部分に通っている電熱線が暖かくなります。 立ち上がりが早く、1分以内には暖かくなってきます。我が家のエアコンやストーブよりも暖かくなる印象です。 さらに強さは高温・中音・低温の3種類です。

高温は約50℃、中温は約45℃、低温は40℃です。 中温でホッカイロくらいの暖かさです。高温はそれよりもう少し暖かいくらい、低温だと少し物足りないくらいでしょうか。 しかし、この3つの違いはそこまで大きくわからないように感じました。

しかもこのバッテリーは、ヒーターベストだけでなく、同シリーズのインナーやジャケット、さらにミドルパンツやブランケットでも使えます。 冬だけではなく、夏製品の扇風機が埋め込まれた空調ウェアのバッテリーも、共通しています。

それぞれの、ウェアはワークマン価格とお安めなので、バッテリーひとつあればコスパよく防寒ウェアを集められそう。そう考えると、このバッテリーのお値段4,900円は手ごろなのかもしれません。

発熱中は胸元が赤・青・緑に光る

すごく驚いたのですが、電気を使っている間は胸元のロゴが光り続けます。 高温時は赤、中温時は青、低温時は緑です。

なぜ光る!? しかも、色変える必要ある!? でもそれがある意味ワークマンっぽい!

と、はじめはたくさんの疑問が湧きました。しかし安全性の問題や、忙しい時に一目でどの温度かを理解するためのものかな、と今では理解しています。

また、はじめ高温(赤)に設定しても電力が弱まってくると、勝手に中温(青)に変わっていることもありました。なんか、ベストに訴えかけられている気持ちになります。笑

それにしても胸元が光っていると、なぜかヒーローになれた気がするので不思議です。毎日の家事も作業も「任務」のような気持ちで行えます。胸元の光を見るたびに「私の作作業が終わるのを待っている人がいる」と謎の使命感に駆られます。日常のテンションが上がりました!笑

バッテリーにつなぐのは超簡単

さて、バッテリーにつなぐ仕組みなのですが、想像以上に簡単に繋げられました。 ベストの右ポケットに専用のコードがついています。

そのコードにバッテリーにつなぐだけ。スイッチを長押しすれば、電源が入ります。1秒ほどの長押しで、強弱も変えられます。

ポケットのさらに内側にバッテリー用のコードがあるため、ポケットがひとつ使えなくなることもなし。しかもバッテリーも130gと超軽量。とっても手軽に使えますよ。

私のおすすめの使い方

寒い時に防寒として使うのはもちろんいいですが、室内作業で眠くなったときにも役立ちました。

ヒーターベストのスイッチをONにして、あえて外で30分ほど作業します。そうすると一気にシャキっとします。外気の気温にもよるかもしれませんが、ベストが首裏と腰がしっかり暖めてくれるので外にでるのがそんなに苦ではないのがひとつメリットです。

体幹に対し、顔や頭は外気に触れるのでスッキリして目が覚め、集中力が復活する気がしています。30分である理由は、それ以上行うと手と足がかじかんでくるためです。

一度使ったら抜けられない、まさにコタツのようなベスト

ワークマンのヒーターベストについてご紹介しました。 これを体験してしまったら、もう普通のアウターには戻れない悪魔のベストです。

そして、よりわがままを言うならバッテリーが使える足先の商品に応用できないかな、と考えています。太もも部分に電熱線が入ったパンツは既に商品として登場しているのですが、より温めたいのは足先です。

足先の冷えがやっぱり一番つらいですからね。スリッパやシューズや靴下などできないかなあ、なんて思っています。 とにもかくにも、バッテリーを使用したワークマンの衣服のすごさを痛感しました。今後の新商品もとても楽しみです。 気になった方は、ぜひチェックしてくださいね!

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