天才なの!?業スーじゃなく【ドンキ】で買う「YOPOKKI(ヨッポギ)に全ズボラが号泣」「今めっちゃ流行ってるヤツ」

  • 2022年03月02日更新

こんにちは、激安スーパー巡りが趣味のヨム―ノライターきなこです。

私がいつも利用するドン・キホーテには、韓国の輸入食材コーナーがあります。
おうちで楽しめる輸入食材がさらに注目されているので、よくチェックしています。

そこで、先日ドン・キホーテでみつけたのが韓国のYOPOKKI(ヨッポギ)。甘辛味とチーズ味を購入しましたので、くわしくご紹介します。

YOPOKKI(ヨッポギ)って?

YOPOKKI(以下ヨッポギ)は、ヘテパシフィック株式会社がつけたオリジナルブランド名で、韓国屋台の定番「トッポギ」のことだそう。

おいしいよ!簡単よ!の「ヨ」と「トッポギ」を掛け合わせたようです。

今回ドン・キホーテで見つけたのは「ヨッポギ甘辛味」と「ヨッポギチーズ味」ですが、他にも「ヨッポギ超激辛味」もあるのだとか。

ドン・キホーテ ヨッポギ甘辛味とチーズ味 各215円(税込)

原産国名は韓国。
電子レンジにかけるだけで、トッポギが作れる優れものです。

一般的なスーパーや業務スーパーで売っているトッポギは、フライパン調理が必要で煮込み時間も割と長い印象でしたが、こちらはカップのまま電子レンジにかけるだけでOK。

めんどくさがりでズボラな私にはぴったりの商品です(笑)。

開けてみると、中身はトッポギ餅とソースが入ったシンプルなもの。日本でいうカップラーメンみたいなイメージなのかもしれませんね。

ヨッポギ甘辛味とチーズ味を作ってみよう!

まずは甘辛味をパッケージに載っている順番通りに作ってみました。

  • カップにトッポギ餅とソースを入れる

  • 水15ml(大さじ1)を入れてかき混ぜる

  • 隙間が出来るようにふたを被せたら、500Wの電子レンジで2分30秒加熱

あっという間に完成しました。続いてはトッポギチーズ味も作ってみましょう。

作り方は概ね同じですが、違いは「水の分量」。
甘辛味の水の量は大さじ1ですが、チーズ味は50mlの水を入れるようになっています。この部分だけ注意しておくとよさそうです。

こちらもあっという間に完成です。

ヨッポギ甘辛味とヨッポギチーズ味の正直レポ

ヨッポギ甘辛味は甘さと辛さのバランスが◎

まずはヨッポギ甘辛味から食べてみたところ、トッポギ餅はもっちもち!
最初のひとくち目は甘いかな?と思いきや後から辛さがきます。

後引くような辛さですが、奥の方に甘さがあっておいしい!

甘さと辛さのバランスがよく、辛いものが得意でない私でもおいしく食べられます。
そしてコチュジャンやりんごピューレが入ったソースは、とろみがしっかりあり餅によくからんで◎。

個人的にはこのトッポギ餅とソースの絡み具合は重要で、しっかり絡まないとおいしくいただけないので合格です。

一緒にシェアして食べた息子からも「おいしいから、また買ってきてね」とリピ買いをリクエストされました。

ヨッポギチーズ味はマイルドな辛さだけど好き嫌いは分かれるかも

続いてはヨッポギチーズ味です。

こちらはチーズの香りなのか、独特な匂いがして正直好き嫌いは分かれそうな印象も……。 ただ、実際に食べてみると匂いよりもマイルドな辛さとトッポギ餅のもちもち感のほうが強く感じて普通においしい……。

全体的にチーズの味よりも匂いだけが強い印象ですが、味のギャップがおもしろいなと感じました。

こちらもシェアして食べた息子は、匂いをかいだとき「ムリムリ」と言っていましたが、ひと口食べたら「うまっ!」と言って印象がガラッと変わったようです。

ただ、あくまで個人の感想ですが、おいしいけどチーズ味は1回食べたらもういいかなという印象で、どちらかというと甘辛味のほうが好みでした。

味の好みは人それぞれですので、ぜひお好みの味をチョイスしてみてください。

ドン・キホーテで買えるヨッポギは手軽に作れて便利

ヨッポギ甘辛味とヨッポギチーズ味は、フライパン要らずで手軽に作れる便利品です。
カップラーメンのように常備しておけば、韓国グルメを食べたくなった時にも◎。

ぜひドン・キホーテに行った際には探してみてくださいね。

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