かなりハイセンスすぎる!?シンプルすぎて逆に気になる雑貨「フック&キーリング」

  • 2022年06月02日公開

コペンハーゲンのデザインスタジオ【MOEBE(ムーベ)】がつくる「フック」と「キーリング」は、真鍮とスチールでできたちょっぴり辛口小物。一筆書きのようなミニマムさが日常にセンスよく光ります。

ユニークなフォルムで上下2箇所にハンギングできる「ウォールフック」。そして1本の真鍮ワイヤーを2回曲げただけのミニマムな構造の「キーリング」。シンプルだから輝くこの2点の魅力、ぜひチェックしてみてください。

MOEBE

【MOEBE(ムーベ)】は、2014年に2人の建築家と1人の家具職人によって設立されたデンマーク発のプロダクトブランドです。

MOEBEはラテン語の「Amoeba(アメーバ)」が語源。 アメーバのように必要最低限の機能や能力だけに絞り、シンプルさや機能性を妥協なく追求し、限りなくシンプルな素材とミニマムな構造でデザインされています。

無駄のないシンプルなデザインは、素材や質感、フォルムが一段と目を惹きますよね。

2サイズの「ウォールフック」

まず、「ウォールフック」の2サイズから。

L(1個)

W6×D3.6×H20cm

S(2個セット)

W5×D3.1×H8cm

上着や帽子なら「L」、鍵などの小物は「S」と種類分けし、並べ付けしても雑多にならない存在感で、壁面のアクセントとしても◎。

雰囲気が変わる、3色

そして3色のカラーバリエーション。

無機質な質感がシック、MOEBEのロゴが際立つ「ブラック」。 洗練された輝きと知的さが混合する「シルバー」。 上品なヴィンテージ感を放ち、どんなインテリアにも馴染みやすい「マットゴールド」。

部屋のインテリアに合わせてお選びくださいね。

鍵がファッションの一部に。

そしてこちらは真鍮製の「キーリング」。 サイズは約直径0.3×幅3.8×高さ6.7cm。

留め具も無く、1本の真鍮ワイヤーを2回曲げただけのミニマムな構造。雫の形をイメージした美しい曲線と、真鍮の落ち着いた光沢は、まるでアクセサリーのような雰囲気。

「フック」の実力が出る、掛け収納

おしゃれなキッチンでお気に入りのエプロンを収納する際どうしてますか?エプロンはサッと自分に掛けて、使用後も壁にサッと掛ける“掛け収納”がやっぱり楽ちん。

ただその掛け収納、実はけっこうセンスが問われるところ。 こなれた感じで美しく掛けるには、やっぱりソレ専用の収納アイテムがあると便利。

「ウォールフック」ならキッチンでエプロンやタオル掛けを瞬時にシャレ掛け収納に。物を掛けている時も掛けていない時でも、サマになるから優秀です。

玄関や部屋の出入り口に、こんなフックがあるのも便利ですよね。 上着やバッグ、帽子やスカーフなどの定位置に収納。お出掛けの際もすぐ準備できるからスムーズです。

※ 木壁または石膏ボード壁に取り付けてご利用ください。石膏ボードに取り付ける際は壁にあったボードアンカーをご用意ください。

※ 無理にフックのみで穴を開けようとすると、ネジが曲がったり折れる可能性がございます。事前に下穴を開けてから取り付けてください。

紹介した商品はこちら

【MOEBE/ムーベ】ウォールフック L マット

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