【バッグと鞄の収納術】ニトリや無印を活用したアイデアまとめ

  • FaceBook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブログ
  • pocket

カバン収納

プチプラバックから、お出かけ用バッグなど、気づけば増えて埋もれていくカバンたち。バッグ収納は形が均一でない、形を保てないなど、なかなか難しいものです。収納を工夫して見つけやすくなれば、使わなくなっていたバッグを再発見するかもしれません。

今回は、グッズ別にカバン収納の方法をたくさん集めてみました!あなたの生活スタイルに合ったアイデアを取り入れて収納をすっきりさせてみませんか。

(1)無印良品の三連ハンガー

▲3連ハンガー

使わない時は引っ込められる便利な三連のフック。 ナチュラルな木の表情が、どんなインテリアにもなじみそうです。ピンを使って取り付けられるので、簡単に付けられますね。

(2)ニトリのバッグハンガー アコール

ジョイントバッグハンガー アコール

日常使うバッグはかける収納が一番。かける場所はおうちのインテリアの事情によって様々ですから、壁に掛けたり、ハンガーラックにかけたり、扉フックにかけたりとあちこちで利用できるニトリのジョイントバッグハンガー アコールは優秀。

しかも、バッグかけが6個入りで、ジョイントできるので、扉や利用サイズに合わせて長さを変えられるのも嬉しい。 例えばシーズンオフのものはクローゼットの中かける、デイリーに使う物は扉の外につるすなどしてもいいですね!

(3)ニトリのすべりにくいバッグ・スカーフハンガー

すべりにくいバッグ・スカーフハンガー

もっと手軽に、あるいは、ポールに引っ掛けるだけであれば、すべりにくいバッグ・スカーフハンガーが落ちなくて便利。一般のS字フックだと揺れてバッグが落ちやすいのが難点そこを解決してくれています。

(4)ニトリのすべりにくい省スペースレディースハンガー

すべりにくい省スペースレディースハンガー

ニトリには滑りにくいシリーズがあります。衣類用のハンガーですが、これにバッグをかけても、使わない時は、衣類用として利用できるので、増えたり減ったりするカバン用に買い足しなどしなくても良いのが嬉しいですよね。

(5)ニトリの収納ケース フラッテ

収納ケース フラッテ

ふたを付けてスタッキングもできる収納ボックスで、カバンをすっきりしまえそう。 一番上の段は蓋なしにしても、小ぶりな手持ちバッグがすっと取り出せて便利かもしれません。カラフルな色が揃い、部屋の雰囲気で選べるのは、うれしいポイントですよね。

(6)イケアのMULIGヴァレットスタンド

MULIGヴァレットスタンド

肩がついて上着が掛けやすいスタンドタイプの見せる収納がこちらのタイプ。 このフックには、普段使っているハンドバッグやトートバッグをかけられます。 背の高さも97センチから145センチと調整可能なので、子どもの園バッグや園グッズを準備するスタンドにも使いやすそうです。

(7)イケアのルームディバイダー

ルームディバイダー

せっかくIKEAであれば、デザインを楽しみたいという人には、ルームディバイダーを利用してみて。傷もそのままにしてある自然な感じが、風合いになっています。フックでかけるのもよし、足元の布ラックにおくのもよし。移動式なので、インテリアに合ったバッグを飾って、仕切りとして使ってみても

(8)イケアのSKUBBボックス

SKUBBボックス

小さめバックを仕分けしてくれる、イケアの小分け収納BOXのバッグ収納アイデア。 一つ約30センチ四方の持ち手つきのBOXが3つセットになっています。 使わない時はファスナーを閉じて折りたためるので、シーズンオフのバッグをしまっておくのによさそうですね。

Yokoさん(@ykkbn_home)がシェアした投稿

(9)100均グッズでストレージ収納

100均の布製のストレージ収納を並べてすっきりしたバッグ収納スペースにしている人も多いようです。カラフルなカバンをシンプルなモノトーン収納にできるので、クローゼットもすっきりします。クローゼット上部に棚のある場合に活用したいアイデアですね。

崩れやすいバッグは立てる収納が便利

バッグはすぐに崩れるので、ボックスに立てて収納するのがおすすめです。おなじサイズのものを並べるのがポイントです。素材はPPやスチールのかごで、しっかり支えてくれるものを選びましょう。布だと崩れやすくなります。また、詰めすぎることもなくなりそうです。

(1)無印良品のPPファイルボックス

PPファイルボックス▲PPファイルボックス

無印の文具コーナーの定番アイテムPPファイルを活用して、バッグ収納が作れると話題です。 MUJIグッズならではのシンプルさで、棚にそのまま並べた際の見た目もすっきり。さらに、立てて置けるから型崩れしないのも、うれしいアイデアですね!

(2)ブックエンド

100均のブックエンドをいくつもならべて作るバッグのための収納スペースのアイデアがこちら。

シンプルで少し大きめのブックエンドが使いやすいようです。バッグの幅に調整し、立てて収納できるので型崩れもしませんね。

つるす収納ならビジネスカバンもリュックもスッキリ

(1)無印良品の吊るせる収納・バッグポケット

ビジネスのバッグは毎日のことだから、ついつい床に放っておいてりしていませんか?それならば、無印良品の吊るせる収納・バッグポケットを利用してみては。

吊るせる収納・バッグポケット▲吊るせる収納・バッグポケット

ビジネスカバンのサイズで、縦長に吊るせるで、これをクローゼットに吊るしたり、押入れなどにポールを設置して吊るしてみると、縦に並べられて、便利です。
無印良品の収納グッズは、デザインや色などが統一されていて、ジョイントしたり、並べたりしても無駄がありません。そのため、朝の支度の小物も同じ収納グッズで同じ場所においておくと、見た目もすっきりですし、慌ただしい朝の導線が時短できます。

普通のバッグは、幅があることが多いので、バッグ収納の王道、吊るす幅広のバッグホルダーがオススメ。無印良品のホルダーは、素材が帆布なので、バッグに傷がつかず、前後が空いているので、様々なサイズのものが入るのがありがたいです。もちろん帽子などの収納にも便利です。

(2)アルミハンガー・ネクタイ/スカーフ用

@miyo_344がシェアした投稿

幅7センチのアルミハンガーは、バッグをかけて収納するのにも役立ちます。
本来はネクタイやスカーフをかけるのですが、こうしてリュックをかけるのにもピッタリですね。シンプルだからいくつか並べてつるして、おしゃれなインテリア風に見えて素敵です。

(3)玄関周り

押入れや手製の棚であれば、バッグを吊るす高さに最適です

クローゼットはバッグ専用収納で省スペース化

バッグ専用収納を活用

細身で上部も入れると5段になるバッグ専用の収納は省スペースでおすすめ。 何が入っているか一目でわかるので、使いたいバッグをすっと出し入れできそうです。

クローゼットの上部に棚がない場合などは、こうしたスペースを作ってバッグを片付けましょう。 また、クローゼットは吊るしている洋服の長さを揃えると、下にスペースができます。この部分はバッグの収納には便利。ここもじか置きしないこと、また、車つきの棚にしておくと取り出しやすいです。

また上に棚がある場合は、あまり使わないバッグが収納できます。その時は、そのまま乗せるのではなく、ブックスタンドやボックスを横にして、取り出せるようにしましょう。あるいは、埃などを避けるには、蓋つきがおすすめですが、何をしまったかがわかるように写真を貼ったり、目印をつけるなどしましょう。また、高さがあるので、手前に取っ手がついているボックスに収納するのがベストです。

お出掛けの必需品トートバッグならフックが大活躍

フックを活用

いつものお出かけにもっていくようなトートバッグは、しまいたくない人も多いかもしれません。 キッチン横など、ちょっとしたでっぱりに「横ぶれしにくいフック」をかける収納のアイデアはいかがでしょう。

akaneさん(@a.organize)がシェアした投稿

横ぶれしないフックなら、バッグを取るときにフックが動かないのでストレスもないですね。

お気に入りのリュックなら見せる収納も可能

リュックは掛ける収納が相性〇

Aiさん(@ai_suke3)がシェアした投稿

ドアに引っ掛けるフックを使って、お気に入りのリュックを見せる収納もいいですね。オーサムストアのおしゃれなフックはクローゼット扉のアクセントになっていますね。重たくなるので、中身は抜いてしまうようにするとよさそうです。

ランドセル置き場はニトリの「カラボ」に収納

子どもの導線に合わせた定位置を

ニトリの自分で組み立てるカラーボックス「カラボ」は、ランドセル置き場に使いやすいアイテムです。 棚の高さが自由に設定でき、A4タテが入るように調節できるのがポイント。子ども部屋でもリビングでも、シンプルで置き場を選ばないランドセル収納になりそうです。

無印のアイテムを使った子どもバッグ収納術

小さい子でも手の届く場所に収納を

習い事のバッグなど、布製の手提げを無印のファイルを寝かせて使うアイデアは参考になります。 ラックの下段にいれれば、子どもが自分でしまえますね。小さなうちから自分でできる定位置を決めておくことで、お片付けの習慣がつきそうです。

まとめ

バッグ収納に使える収納グッズや、100均ショップで手に入るアイテムなど、いろいろなアイデアがありますね。
増えていくバッグの収納に悩んでいる人は少なくありません。自宅の状況や、家族構成にあわせて見せる収納にするか、隠す収納にするか、考えてみましょう。 すっきり収納して、選びやすく、欲しいバッグがすぐに取り出せるようになると、日々のストレスも減っていきそうです♪

ライター/オウチーノ 編集部
  • FaceBook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブログ
  • pocket
ページトップへ