無印良品とイケアで簡単!「#花のある暮らし」をセンスゼロでも叶える最強アイテム

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、心地よい暮らしのために収納とインテリアを工夫しているヨムーノライターのasamiiimasaです。

暮らしの中に花があると部屋が生き生きとし始めるのが分かります。季節の移り変わりを感じることができたり、日々の活力にもなってくれる観葉植物や花。
ちょっとしたコツで、楽しい「花のある暮らし」を始めてみませんか?

花のある暮らし

Instagramで「#花のある暮らし」を検索すると、たくさんの投稿があり、花の選び方やアレンジが参考になります。

我が家の玄関先には、シンボルツリーのオリーブを植えています。葉の色や、実をつけるのを楽しみにしています。
家の中でも、シンボル的な観葉植物や花を飾っています。毎朝空気の入れ替えをするたびに花の水も入れ替え、気持ちの良い1日をスタートさせています。

キッチンカウンターに飾るのは決まって、丈の長い枝ものや茎の長い花。
それを生けているのはイケアの花瓶です。

この写真の枝は野バラの実。
秋になるとこれを探しにお花屋さんに行きます。

選び方

食材の旬が美味しいように、花も旬のものを部屋に取り入れてみましょう。
秋はコスモス、ワレモコウなどを毎年飾ります。

飾り方

何種類かの花を組み合わせて飾るアレンジは、花の知識や技術が必要になってくるので、 私は1〜2種類を組み合わせたものを飾っています。

メインになる花を決めたら、それに合う小さな花やグリーンを合わせるだけ。
葉物や同系色の花なら失敗なく飾ることができます。

いつも使っているグラスに無印良品のガラス皿を合わせてテーブルの上で楽しみました。

黄金比率

花器と花の長さを1:1.5にすること。これだけでバランス良く飾ることができます。花器が1で花器から出る花の長さが1.5です。

これも季節の栗の枝とグリーンを組み合わせたものを1:1.5にしています。 自然な枝ぶりをそのままに、バランス良く飾れています。

この花器、実は無印良品のツールスタンドなんです。

キッチンツールの重みで倒れないよう重心が下になっているものなのでこんな重みのある枝でも、しっかり飾ることができるのです。

咲き誇る最後まで

華がしおれてきてしまったら、水切りしたり茎を切り戻したりしていますが、最後まで楽しませてもらおうと、たらいに花を浮かべました。

大輪の芍薬は1輪でこの存在感。テーブルの上で最後まで見とれました。

まとめ

難しいと思わず、きれいだと思った好きな花を選んで、黄金比率の長さに切って花器に活けるだけ。

試してみてください。
暮らしと心が潤う花のある暮らしを是非!

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