あったまる♡「電気あんか」がこの冬欲しい!選び方&おすすめ5選!注意点も

  • 2021年03月24日更新

こんにちは、ヨムーノライターの西野りこです。

いつのまにか日が落ちるのも早くなって、朝や夜には寒さが気になる季節になってきましたね。寝具の冬支度を始める人も多いのではないでしょうか。

暖房器具として昔から愛用者の多い電気あんか。冷え性の私は、冬の寒い季節には電気あんかが手放せません。

電気あんかは、最近デザインがかわいいものや、高機能なもの、コードレスなど種類がとっても豊富。新しく買うときや、買い替えるときにはどれにしようか迷ってしまいます。

今回はそんな冬の必需品、電気あんかについて紹介いたします。

電気あんかと湯たんぽの違い

電気あんかと似た暖房器具といえば湯たんぽがあります。 どちらにしようか迷うこともありますよね。

電気あんかは、電気で温めて使う暖房器具。湯たんぽはお湯を入れて温める暖房器具です。使い方は、どちらも体に当てたり布団に入れたりして使います。

電気あんかのメリット・デメリット

電気あんかのメリットは、

  • ほとんどの商品に温度調節機能がついているので、好みの温かさにできる
  • 電気を入れるとすぐに温かくなる
  • 電気で温めるので、一定の温度をキープできる

などの点です。
反対にデメリットは、

  • 電気代がかかる
  • 長時間体に当てると低温やけどをしてしまう場合がある
    (低温やけどを避けるため、足から離して使用しましょう)

という点です。

湯たんぽのメリット・デメリット

次に湯たんぽのメリットです。

  • コンセントに挿す必要がないので寝るとき以外も使いやすい
  • お風呂の残り湯を再利用できる
  • 屋外でも使える

デメリットは、

  • お湯を用意するのが面倒
  • 中の空気が真空になってフタが開かなくなる場合がある
  • お湯をわかすガス代のコストがかかる

という点です。

湯たんぽのフタがあかなくなったら、お湯をあててもう1度中の水を温めると空気が膨張して開きやすくなりますよ。とはいえ、毎日のことなので少し面倒と感じる人もいるかもしれませんね。

電気あんかと湯たんぽの種類

電気あんかの種類

  • 平型


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電気あんかといえば平型を思い浮かべる人も多いぐらい、昔ながらのスタンダードな形はいまでも定番です。

コンパクトで持ち運びも簡単なので、毛布やひざ掛けと併用してこたつ代わりとしても使えます。

  • 山型

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山型の電気あんかは、布団の中で使うことを想定されて作られています。平型に比べると少し大きく高さがある分、布団のなかで熱がこもってすぐにあったかくなります。

布団に入れたときすき間ができて蒸れにくいのが最大の特徴です。

  • ソフトタイプ

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大判のソフトタイプも人気です。大判なので布団を温めるのに最適。温める範囲が広いのもうれしいですね。

コンパクトサイズと比べると、本体価格とランニングコストがかかるので、そこだけ注意が必要です。

  • 蓄熱式

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数分の充電で数時間使える蓄熱式電気あんか。コードレスなので使う場所を選びません。
湯たんぽのようにお湯を入れ替える必要がないので、最近人気の電気あんかです。

うっかり充電するのを忘れたら、いざ使おうと思ったときに使えないので充電忘れには注意が必要です。

湯たんぽの種類

  • 金属

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昔ながらの湯たんぽといえば金属製の湯たんぽ。熱伝導率が高いのですぐに温まります。熱湯を入れて使うときはやけどに注意!付属のケースや厚手のタオルなどでくるんで使いましょう。

  • 陶器

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陶器でできた湯たんぽは保温性が高いので朝まであったか。熱の伝わりが柔らかいのも特長です。

ただし陶器なので割れることがあります。誤ってベッドから落としてしまわないように注意が必要です。

  • プラスチック

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愛用者の多いプラスチック製の湯たんぽは耐熱性があり、じんわりとしたぬくもりが感じられます。 誤って落としたり踏んでしまっても簡単に壊れることが少ない耐久性の高さも魅力。

お手頃価格で購入できるものが多いのも特長です。
ただし金属や陶器の湯たんぽに比べて、保温性の面では劣るケースも。

  • ゴム

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最近人気のゴム製。昔から熱がでたときに使われてきた氷枕をイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。

ゴムなので形が変わって馴染みやすく使い勝手がいいです。沸騰したお湯は使えないので要注意。80度以上のお湯を入れないようにしましょう。

電気あんかの選び方

電気あんかと湯たんぽの違いや種類について紹介しました。

私は以前は湯たんぽを使っていましたが、毎日お湯を用意するのが面倒だし、フタが開きにくくって格闘していたこともあり、電気あんかの方が使い勝手が良いと感じます。

ライフスタイルや好みによっても使い勝手は異なると思いますので、それぞれに合ったものを選んでくださいね。

種類が豊富な電気あんかですから、購入を検討している方はどれを買ったらいいのか悩むと思います。どの商品が最適なのかは人それぞれ違いますが、選び方のヒントをお伝えしたいと思います。参考にしていただければうれしいです。

本体価格で選ぶ

電気あんかの価格は千円前後とリーズナブルな商品が多いですが、大判タイプや高機能商品は1万円前後する場合があります。まずは、予算を決めましょう。

サイズで選ぶ

コンパクトタイプの電気あんかは使用中のコストを押さえることができて、使い勝手もいいけど、温める範囲もコンパクト。寒さの厳しい地域では少し物足りなさを感じるかもしれません。

大判のソフトタイプは広い範囲を温めることができるけど、本体や使用中のコストがかかります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、使い方に合わせて自分に最適なものを選んでくださいね。

機能で選ぶ

最近の電気あんかは、

  • 温度調節ができるもの
  • 自動で温度調節ができるサーモスタット機能がついているもの
  • タイマー機能がついているもの
  • 抗菌機能や防臭機能があるもの

など、機能が充実している商品もあります。

使用する人やニーズに合わせて、温度調節機能やタイマー機能がついている電気あんかを選ぶと安心です。

メーカーで選ぶ

メーカーで選ぶ方法もひとつの方法です。電気あんかを扱っているメーカーを紹介しますね。

  • 山善

収納用品が人気の山善は電気あんかを取り扱っています。通販以外にもホームセンターなどで取り扱っています。お手頃価格が魅力のメーカーです。

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  • パナソニック(Panasonic)

日本有数の家電メーカーであるパナソニック。世界中から高評価を得ているメーカーなのは、すでにご存じですよね。本体価格は高めの設定ですが、抗菌防臭機能がついていたり、コントローラーで温度調整ができたりと高い機能が特徴です。

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  • 広電(KODEN)

国内販売数トップのシェアを誇る暖房器具専門の国内メーカーです。長年培ってきた知識を生かして取り扱っている商品の種類が多く、電気あんかはデザインも豊富。多くの人に選ばれているメーカーです。

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  • LIFEJOY

暖房器具専門の国内メーカー。リーズナブルな価格で販売するために販売は通販のみ。こんなの欲しかった!あったらうれしい!というような細かな機能が豊富なメーカーなので、家庭に合った最適な電気あんかを選ぶことができます。

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  • コイズミ

ヘアドライヤーや電子レンジ、暖房器具など家電商を総合的に扱うコイズミ。基本機能のみに絞った電気あんかを取り扱えているメーカーです。

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タイプ別!おすすめの電気あんか

おすすめ商品①:LIFEJOY コンパクト 電気あんか

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使い勝手のいいコンパクトな平型電気あんか。表面にあるダイヤルを回すだけで簡単に「弱・中・強」の設定が可能です。弱から中の間、中から強の間と細かい温度設定もできるので最適な温度が選べるのでうれしい。低価格も魅力です。

おすすめ商品②:広電(KODEN) 山型電気あんか

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チェック柄がかわいいKODENの電気あんか。山型で布団との間にすき間ができて蒸れを防いでくれるので、布団のなかでの使用にピッタリ!電気代が1時間あたり約0.23円ととても経済的です。

おすすめ商品③:山善 ソフト電気あんか YSK-210D

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一般的な電気あんかよりも大きな山善のソフト電気あんか。かたさのあるあんかが苦手な方にもおすすめです。

電気代も1時間当たり約0.1円と、とってもリーズナブル。ひざ掛けとセットで使ってこたつ代わりに使っても◎。

おすすめ商品④:パナソニック 電気あんか ソフト(大形) 格子柄 DW-78P-H

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他の電気あんかに比べて少々お値段のはるパナソニック製の電気あんかですが、その分機能の高さはNO.1!

5段階の温度調整が可能で、サーモスタット機能がついています。抗菌・防臭機能もついていて衛生的です。

おすすめ商品⑤:Toyuugo 充電式 あったか湯たんぽ

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お湯の入れ替えが不要の充電式湯たんぽ。使用するときはコードをはずすので、使い勝手もいいです。15~20分の充電で4~8時間使える急速充電も魅力です。

気になる電気代は1回当たり約2.5円とリーズナブル。やわらかなフェイクファーの素材がさらにぬくもりを与えてくれます。

電気あんかを使うときの注意点

低温やけどに注意しましょう

同じ部分に長時間熱をあて続けると、低温やけどになる恐れがあります。

厚手のタオルなどを巻き、電気あんかを身体から離して使用するなど気をつけてください。 温度が設定できる場合は、はなるべく低い温度で使用しましょう。

電気あんかの取り扱いに注意しましょう

電気あんかのコードの接合部を傷めると事故になるおそれがあります。
コードを束ねた状態や、ねじれた状態で使わないように気をつけましょう。

※参考:国民生活センター「事故を防ぐために」

安全に電気あんかを使って温まろう

昔ながらの暖房器具といえば湯たんぽと電気あんかが挙げられますが、お湯を用意する手間が省ける、温度調整機能がついている、お湯をわかすよりも光熱費を抑えられるなどの理由から、電気あんかを愛用する人も多いようです。

生活スタイルにあわせて、電気あんかを活用してみてはいかがでしょうか。

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