ダイソー「具材が散らない千切りピーラー」が感動級!サラダもきんぴらも簡単

  • 2021年03月30日更新

こんにちは。便利キッチングッズ探しが大好きなヨムーノライターのritaです。
野菜の皮を剥く「ピーラー」。どの家庭にも1つはある、定番のキッチンアイテムだと思います。

最近では皮むきができるだけでなく、野菜を千切りにしたり、網状やクルクルとしたカール状にしたりと、多種多様なピーラーが販売されています。値段もピンからキリまである中、今回は、ダイソーの「具材が散らない千切りピーラー」なるものをご紹介します。

「本当に100円なの?」と感動した使い勝手の良さだったので、おすすめポイントや使い方など、ぜひ参考にしてみてください。

100均ダイソーの「具材が散らない千切りピーラー」って?

約幅は最大67×長さ130×厚さ27mmと、一般的なピーラーと同じようなサイズ感。
大きすぎず小さすぎず、手になじみやすく持ちやすいです。

刃はギザギザとしていて、千切り仕様。

刃の部分に半透明なカバーがついています。

カバーは取り外しできるので、お手入れも簡単です。

吊るし収納ができるように、持ち手部分に穴があいています。

プチストレスさよなら!秘密はカバーにあり

こちらの商品の、最大のおすすめポイントは「散らない」というところ。
ピーラーで千切りを作る際、細かくなった食材がバラバラと散らばって、片付けの手間が小さなストレスに。
飛び出さないように大きめのボウルを用意しても、地味に増える洗い物がまた小さなストレス……。

そんなプチストレスを見事に解消してくれたのは、刃に付けられたカバーでした。

きゅうりがカバーに添うように、千切り状にされていきます。

そのまま容器に落ちていって、本当に散らばらないので快適です。
リズミカルにどんどん千切りができていくのは気持ちがいい♪

時短でサラダが完成

色々な野菜を千切りにしてみます。

硬めのにんじんも、問題なく綺麗な千切りに。

お次は大根。変に引っかかったりもせず、スムーズに千切りにできます。
そのまま保存容器やサラダ皿に入れられるのが嬉しい。

全てを合わせて、お酢や醤油、ごま油などで味付けすれば立派なサラダの完成です。
いつも保存容器の上で野菜をシュッシュッと千切りにして、調味料を合わせて、そのまま作り置きにしています。

ゴボウも楽々千切りにできます。

にんじんと合わせてきんぴらに。
すぐに1品作れて片付けもラクなので、時間がない時に助かります。

千切りにしにくい野菜もあります

このピーラーでは、うまく千切りにできない野菜も。
キャベツなどは、ピーラーの刃がギザギザしているため、引っかかったり、ボロボロと細切れ状態になり、なかなか綺麗な千切りにはできませんでした。

100円でこのクオリティは絶対買って損なし!

キャベツに使うのは難しいものの、にんじんやきゅうりなどは綺麗に簡単に千切りにすることができました。
今までもいくつかのピーラーを試してきましたが、100均商品でこんなに満足できることに驚きと感動が。

「具材が散らない」というちょっとしたことが改善されるだけで、かなりストレスがなくなりますよ。
ぜひダイソーで、プチストレスをなくし、プチ感動を味わってみてください♪

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

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