コストコのトイレットペーパーを徹底レビュー!使い心地・サイズ・価格を比べてみました

  • 2021年08月23日更新

主婦歴14年。5人の母。 毎週コストコに通い、365日衣食住をコストコ品と過ごす主婦のaoです。

本日紹介するのは、毎日使う必需品「トイレットペーパー」。
コストコで販売されている2種のトイレットペーパーをレビューしたいと思います。

コストコトイレットペーパーってどんな種類が売ってるの?

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食品から日用品、車のタイヤまで販売しているコストコ。もちろん、トイレットペーパーの販売もあり、常時数種類ラインアップされています。

今日はその中から、定番で販売されている「カークランドシグネチャー バスティッシュ」と「コア・ユース トイレットペーパー シングル」の2種類を徹底的に比較レポートしたいと思います!

コストコ カークランドシグネチャー バスティッシュの使い心地

▲カークランドシグネチャー バスティッシュ 30ロール 2,098円(税込)
※オンライン価格は2,648円(税込)

まずひとつ目にご紹介するのは、コストコのプライベートブランド商品「カークランドシグネチャー バスティッシュ」です。

こちらはかなり大きなパッケージで店頭販売されており、コストコの売場で見かけてもかなり圧倒されるビジュアルの商品です。

ただ、コストコでお買い物されている方はわかると思うのですが、このバスティッシュをカートインされてる方がとても多いですよね。

「これを使ったら他のトイレットペーパーに戻れなくなった」

そんな声をよく聞くバスティッシュ。その人気に迫ってみたいと思います。

まずこちらのカークランドシグネチャー バスティッシュですが、1パック30ロール入りの商品です。しかしながら30ロールがバラバラに入っているわけではなく、封を開けてみると、こんな風に6ロールずつ個包装されています。  

購入時のパッケージのままではかなり大きいので、とても日本のトイレには置く場所がありませんが、この6ロール個包装ならば問題なくトイレに収納できる大きさですので、これはとってもありがたいですよね。

6ロール個包装の寸法は33cm×23cm×13cm。
収納の際の参考にしてみてください。

一つ取り出してみました。まずびっくりするのは、そのロールの大きさです。 それもそのはず、この1ロール幅114mm×長さ42.9m(ダブル)ありまして、一般的なダブルのトイレットペーパーは、1ロールは幅114mm×25mほど。

つまりコストコのバスティッシュは幅こそ変わりませんが巻の長さは約2倍!!

一本で一般的なトイレットペーパー2本分にあたりますので、30ロール入りではありますが、一般的なトイレットペーパー60ロール分ということになります。

手にとってみると、ものすっごくしっとりしていて、柔らかく、厚みもありボリュームを感じます。
上品な模様も入っています。

ただ一点気をつけないといけないのは、ボリュームがあるので、トイレットペーパーホルダーによっては、入らない場合があるという点です。

直径13cm、芯からの厚みは4.5cmですので、ご参考の上、ご自宅のトイレットペーパーホルダーをご確認くださいね。

コストコ コア・ユース トイレットペーパー シングルの使い心地

▲コア・ユース トイレットペーパー シングル 170m×24ロール 1,428円(税込)

2つ目に紹介するのは、コストコで販売中のコア・ユース というトイレットペーパーで、こちらはシングルのトイレットペーパーです。

コストコでは24ロールがダンボールに入った箱売りで販売されています。

こちらも、箱に24ロール入っているわけではなく、6ロールずつ個包装されているので使いやすいですよ!

そして、こちらのコア・ユースの最大のメリットは、トイレットペーパーの補充頻度を驚くほど減らせることです。

トイレットペーパーを補充するのは我が家ではママばかり。 なんだか、私、いつもトイレに入る度に芯を捨ててトイレットペーパーを補充している。
この名もなき、見えない家事ってさり気なくストレスだったりしますよね。

このコア・ユースは、芯なしタイプのトイレットペーパーで、なんとロールの長さは170m。一般的なシングルのトイレットペーパーは長さ60mほどなので、なんと3倍近く長さがあるということになります!

これまで3回ペーパーを替えていた頻度が、1回になるというのはかなり大きいですよね。

また、1ロールで一般的なシングルのトイレットペーパーを3本分使えることになりますから、24本で一般的なトイレットペーパー72ロール分になってしまうということ。

1箱購入するだけで自然とストック分を持てる形にもなりますから、備蓄やローリングストックにも最適ですね。

デメリットを上げるとすれば、3倍のペーパーが一本になっていますので、ずっしりと重いことくらいでしょうか。 試しに計測してみたところ、1ロール320gもありました。

コア・ユースは24個入りで販売されていますので、なんと一箱で7kg以上あるということになります。

また、コア・ユースはシングルでも紙質がかなり固めのペーパーの印象です。表面にエンボス等も無いので余計にそう感じるのかもしれませんね。 肌触りよりも、経済面を重視したい方向けの商品とも言えるかもしれません。

コストコ トイレットペーパー比べてみた  

ということで、コストコトイレットペーパーの2種類を比較してみたいと思います。

まずは個包装のパッケージの大きさです。 実はこんな感じでほぼ同じ大きさでした!  

個包装のサイズが変わらないのなら、ロールの大きさも変わらないの?と思いがちなところですが、実は1ロールでは結構差があったんです。

まずはロールの見た目ですが、左から、一般的なシングルトイレットペーパー、コア・ユース、バスティッシュです。

横幅はどれもほぼ変わらないサイズ感ですが、明らかにバスティッシュがボリューム満点なのがわかりますね。

次にコア・ユースが大きいわけですが、この中で最もロールの長さがあるのがコア・ユース。 そういった意味では、長さがある割にコンパクトと言えるでしょう。

かなり差が出たのは、ロールの直径です。  

ボリュームと長さに比例して直径も大きくなるわけですが、かなり差があり、一般的なトイレットペーパーの直径からすると、バスティッシュは3cmも大きくなるので、これは確かにホルダーに入らないという場合も出てきてしまうよね。と頷けました。   

3種類のペーパーの厚みを比較してみました。

並べてみても、その透け感などで厚みの違いや質感がわかるかなと思いますが、圧倒的にバスティッシュが分厚いのがわかるかと思います。

最後は、3つをトイレットペーパーホルダーにセットしてみました。

我が家のトイレットペーパーは特に巻の太さに左右されないタイプだったので、どれも問題なく取り付けることが出来ましたよ。

そして、あんなにも太さに違いのあった3種類。
よっぽど、太いものはボリューム感が主張してしまうのかと思いきや、ホルダーに付けてみると大きく違いは感じられませんでしたね。

コストコのトイレットペーパーは肌触りVS手間いらずどっちで選ぶ!?

今回はコストコトイレットペーパーの代表的な二種類「カークランドシグネチャー バスティッシュ」と「コア・ユース トイレットペーパー シングル」を比較してみました。

コストコのプライベートブランド商品バスティッシュはとにかくその肌触りに魅了されました。

しっとりとしていて柔らかくふんわりしているので、心地よさは満点です。 30ロールで2,098円とロール数と価格だけをみてしまうと高く感じてしまいますが、1ロールが一般的な商品約2ロール分の長さがありますので、実質60ロール2,098円と思えば決して高くはありません。

また、コア・ユースはシングルの芯なしタイプのトイレットペーパーで、こちらはなんと一般的なシングルの商品約3ロール分の長さがあり、本当に交換頻度がぐんっと減ります。その上、芯を捨てる手間もなくなりますので、とにかく手間を減らしたいという方には最適です。

また、どちらの商品も、一つ購入することで、一般的な商品を2個3個とまとめ買いしたときと同じぐらい在庫を持てることになりますので、買い物頻度を減らすことも出来ますし、自然とストックを持てるという点に関しては、もしもの際の安心にも繋がりますよね。

毎日使うものだからこそ、コストコ品質の良さを実感すること間違いなしですよ。

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部倉庫店にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各倉庫店・施設の公式情報をご確認ください。

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