収納革命!?【無印良品】大人気「ファイルボックス」に新商品登場、早速使ってみた!

  • 2021年04月05日公開

こんにちは。整理収納アドバイザーでヨムーノライターのtakaです。

毎月様々なアイテムが発売されている無印良品。買い物時は新商品をチェックするのも密かな楽しみです。
今月も様々なアイテムが発売されていますが、その中で気になった収納用品があり購入してみました。

無印良品から、ダンボール製フタ付ファイルボックスが新発売!

発売されたのは『ダンボール ファイルボックスフタ付』という商品。

ダンボール製の折りたたみできるファイルボックスで、サイズが2種類。

小を2つ重ねると大と同じサイズになります。

  • 小:約幅25×奥行32×高さ12.5cm 税込390円
  • 大:約幅25×奥行32×高さ25cm 税込450円

ダンボール製のファイルボックスは以前から数種類販売されていますが、色が白でフタが本体に付いているタイプは初めてです。

組み立て方は本体に描いてある通り。

はじめの工程で一部分をカットする手間はありますが、その後は折り目に沿って組み立てるだけ。

子ども(小学生)でも簡単にできました。
カットする部分は切り目が入っているのですが、勢いでビリっと必要以上に破いてしまいそうで少し切りにくかったです。ハサミやカッターを使う方がきれいに切れておすすめです。

サイズ感・使用感は?

自宅にあったPPファイルボックスと比較するとサイズはほぼ同じ。

(比較したのはPPファイルボックススタンダード・25cmタイプ 税込990円、25cmタイプ・1/2 税込690円)

素材の強度は敵いませんが、ダンボールの方が軽く、価格は半分ほど安いです。
フタは観音開き式。開け閉めはラクにできます。

A4サイズ対応なので雑誌もすっぽり入れられました。

大サイズなら立てて収納することも可能。

耐荷重は大が2kg、小が1kg。
ダンボールなので、水分を含むもの・場所では使用できません。

残念ポイントも…正直レポ

個人的に残念だった点は2つ。
ひとつが大が積み重ねできないということ。

小も2段までしか積み重ねられないので、ボックスを積み重ねて収納したい場合はおすすめできません。

ふたつめは、蓋の構造。
本体と一体になっているのは、開け閉めしやすく管理がラクなどメリットではありますが、一体かつ観音開きゆえに、中に入れるものの高さや量が制限されてしまうことも。

家にあるものを実際収納してみて、CDや本など蓋が別で上から被せるタイプならちゃんと閉まるのに……というものが結構多かったです。

単行本を収納する際は、蓋がはまる中心部分に余裕を持たせれば、蓋を閉めることができました。CDは少し斜めに入れればOKです。

まとめ

新発売されたダンボールファイルボックスフタ付。
残念な部分はありましたが、すっきりした見た目、軽い、安価、使用しない時は折り畳んで保管でき省スペース、手放す際も処分しやすいなど、ダンボールならではの良さもたくさんあります。

今の時期ならお子さんの作品や思い出を保管したり、使用頻度の低い季節外のものを収納したりするのがおすすめ。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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