え、そんな長いものも入るの!?【ダイソー】ウソみたいに伸び〜る!噂の「筒収納」試してみた

  • 2021年05月17日公開

子どもが描いた大きな紙の作品、部屋の模様替えで外した大型ポスターなど「折らずにきれいな状態で収納したいけど、どうしたらいいんだろう」という紙もの、ありませんか?

そんな時は迷わずダイソーのこの細長い筒をおすすめします!
最初使い方にとまどいましたが、分かればとても簡単。伸びます、きっとあなたの収納したいサイズまで伸びます。本当に伸びました!

お悩みの皆さんに胸をはっておすすめしたい「ダイソーの筒」をご紹介します。

この筒、伸びるの!?ダイソー「伸び-る書類ケース」

こちらがダイソーの「伸びーる書類ケース」です。価格は330円(税込/2021年4月現在)。

大きな紙で作った子どもの作品、紙を折らずにどうやって収納しようか……と、悩んでいた筆者の目の前に現れました。

かなり前から店頭で見かけていたのですが、まさか伸びるとは思わず「長さが足りないから無理」と思っていました。
しかし、手に取ってじっくり見てみると、それは筆者の勝手な思い込み。この筒上の書類ケース、A0サイズも入るというではありませんか!

こんなに自己主張してくれていたのに、今まで気づきませんでした。

A0サイズといえば、なかなかそのサイズのポスターを持っている人もいないであろう「84.1cm×118.9cm」というビッグサイズです。ということは、筆者が悩んでいた子どもの作品のサイズは軽くクリア!

さっそく「どう収納したらいいのか困って紙袋に突っ込まれた状態のまま数か月……」という子どもの作品を収納してみます。

ダイソー「伸びーる書類ケース」の使い方

1.まず、ベルトをゆるめてフタを外す

まずはフタを開けて……と思ったら、うんともすんとも動きません。
というのも、こちらの書類ケースには持ち運び用のベルトが付いていて、このベルトがきつくしまっていると、フタが取れない仕組みになっているからです。

リュックサックの紐などと同じタイプのアジャスターをずらすことで、紐を長くしていくと……、

無事に、フタが外れました。フタが外れたらなぜ外れなかったのか分かりました。このフタ、ベルトとつながっていました。

ベルトをピンと張ると外れないのはこのためでした。

2.筒を回して「入れるもの」の長さに伸ばす

さて、筆者が収納したい大きな紙が登場です。
子どもの作品というものは、時に収納する者の気持ちや労力を考えずに大きな紙が与えられるものです。捨ててしまう方もいるでしょう。しかし賞をとってしまったが最後、捨てるわけにも折るわけにもいかない……、そんな大きな紙です(愚痴でした(笑))。

長さにあわせて上下にスライドし、筒を伸ばします。伸ばしたら、そこで固定するのですが、スライドする線の右横に穴があるので、そこに下部くぼみを入れると固定されます。(下記画像ご参照ください)

長さは約63cm~100cm(最大限に伸ばすともっと)に調整することが可能です。

かなり長くすることができますが、一番下の穴の部分にくぼみをいれると上部が長くなる分、上部と下部の重なっている部分が短くなってしまい上部がふらついていたので、一番下の穴は使いにくいな、という印象です。
伸ばしても80cmくらいまでが安定している気がします。

ちなみに最大限に伸ばすとこんな長さになります。

そこはどうしても、330円ということで筒自体(材質:高密度ポリエチレン)が薄く安定感はありませんでした。

3.書類を丸めて筒に入れる

筒の口の幅(8.5cm)にあわせて丸めた紙を入れます。かなり厚い紙を4枚もいれたのですが余裕で入りました。

これは、今後も何か大きな紙ものを収納するときは、追加で入れることができそう。

フタをして、収納完了です。あとはベルトをしっかり固定してフタが開かないようにすれば、すっきり!無事に収納することができました!

紙もの以外も……例えばボールもぽいぽい収納!

ダイソーの「伸びーる書類ケース」は予想より本当によく伸びました!
紙もの以外にも、例えば今は使わない「突っ張り棒」をまとめて収納したい時や、「直径8.5cm以下のボール」をまとめて収納したい時にも大活躍しそう。

筆者宅は悩みだった子どもの大型作品の収納は、こちらの書類ケースで丸っと解決です。お悩みの皆さんもぜひ試してみてくださいね。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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