仕切りまくって収納上手!【ダイソー】「引き出し用仕切り」でキッチン収納の”プチイラッ”が劇的解消

  • 2021年10月20日更新

こんにちは。ブログで家時間が好きになる「家事貯金」&北欧インテリアを日々研究発表中。ヨムーノライターのleafです。

秋になり、そろそろ年末を意識しだした今日この頃。
最近暑さでモチベの下がっていたキッチンのお掃除や収納の見直しを、やっと重い腰を上げて始めました!

先日ダイソーで見つけた「引き出し用仕切り」でキッチン収納を見直したら、あっという間にすっきり。
最高に使いやすい収納に改善することができました。

とっても便利でおすすめのグッズでしたので、私の活用アイデアをぜひご紹介させてください♪

キッチン収納悩みあるある

私がキッチンの引き出し収納で最も改善したいと思っていた悩みは2つありました。

1. キッチンタオルの分類収納どうしてる?

キッチンで収納ケースにまとめて入れる収納をしていることが多い、キッチンタオル類。
毎回整えてはいるものの、 出し入れするたびに倒れてきてイラっとしたことはありませんか?

私はよくそのような状況になって、特に忙しい日はイライラしてしまうことも多々ありました。

2. ペーパーナプキンの分類収納どうしてる?

キッチンタオル同様、サイズの違うペーパーナプキンを分類収納できたらもっと使いやすくなるのに……、と思いつつもいい案が思いつかず、そのままになっていました。

枚数が減ってくると使う度に必ず倒れてきてしまい、イライラしてしまっていました。

ダイソーの仕切りグッズ活用アイデア

  • ダイソー「引き出し用仕切り」

収納ケースの中の分類分けと倒れてしまうのを防げる、便利なスタンド式の仕切りを見つけました。
サイズはワイドとスリムがあり、収納ケースに合わせて選べます。

110円(税込)で1セットの組み合わせなので、複数買いがおすすめです。
私は1組購入して、便利さに買い足しに走りました!

複数購入すると、連結して収納ケースに並べて入れることが可能です。

仕切りは連結されたレールの上を自由にスライドさせることができるため、より活用度が高くなりますよ♪

引き出し用仕切り ワイド

・サイズ:12×10.8×高さ10cm
・内寸12×10.8×深さ10cm以上の引き出し、収納容器で使用可能

ワイドタイプの引き出し用仕切りで、使うとどうしても乱れてしまっていたキッチンタオルを分類ごとに分け、仕切って収納し直してみました。

分類ごとに仕切ってみたら思った以上に使いやすく、より分かりやすくなったため、出し入れが格段にしやすくなり、使いやすくなりました。
また、使ってもスライド式の仕切りのおかげで倒れ防止もできるので、すっきりきれいに並んだ状態をキープできるようになりました。

引き出し用仕切り スリム

・サイズ:8×10.8×高さ10cm
・内寸8×10.8×深さ10cm以上の引き出し、収納容器で使用可能

キッチンタオルと同様、使うと倒れてきてしまい困っていたペーパーナプキンの収納ケースの中も、引き出し用仕切りのスリムタイプを使って収納改善してみました。

仕切りをちょい足しするだけで、きれいに立てて並べた状態をキープできるようになり、必要なペーパーナプキンを取り出しやすくなりました。
立てる収納に改善した結果、空きスペースもできて収納ケースに余裕も生まれました。

仕切りまくった結果、収納上手になれた!

収納ケースで分類しても、中が乱れてしまっては使いにくいですよね。
分類ごとに仕切って収納することで、出し入れしても仕切りが倒れ防止の役割もしてくれて、ケースの中が乱れず常に整った状態を常にキープできるようになりました。

収納ケースの分類収納に悩んだら、ダイソーの「引き出し用仕切り」をぜひ活用してみてくださいね♪

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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