次に【シャトレーゼ】行ったら絶対買う!定番「じゃない方のゼリー2選」贅沢なお得感「最強なんじゃ?」説

  • 2022年07月26日更新

こんにちは、スイーツをこよなく愛するヨムーノライターのきなこです。

安くておいしいと評判のスイーツ専門店「シャトレーゼ」は、いつ行ってもレジ待ちの行列、駐車場が満車という人気ぶりでファンの方も多い印象です。

ここでは、夏の贈答品はもちろん、のどごしがいいゼリーは夏にピッタリ!
シャトレーゼの「白洲名水 みつまめ」と「白州名水 梅くずきり」の2品をご紹介したいと思います。

シャトレーゼ 白洲名水みつまめ 194円(税込)

みつまめは、もともと赤えんどう豆に黒蜜や白蜜をかけたもののことで、屋台や駄菓子屋で売られていたのだとか。

シャトレーゼの「白洲名水みつまめ」は、白州名水を使ったゼリーに、さくらんぼシロップ漬け・みかんシロップ漬け・白桃のシロップ漬け・塩豆が入った透明感のあるゼリーです。

内容量は128mlで、直径7㎝高さ5.5㎝ほどの小ぶりなカップに入っています。

そして、1個あたりのカロリーは95㎉とかなりのローカロリーです。 ダイエット中のかたは、うれしいポイントですね。

フタを開ける際は飛び散り注意

商品にも注意書きがありますが、フタを開ける際にかなり中身が飛び散りますのでお皿の上で、お手拭き等を準備して開けるのがおすすめです。

シャトレーゼ 白洲名水みつまめの実食レポ

透明感のあるゼリーをひとすくい食べると、スッキリした口当たりでフルーツ缶づめのシロップをそのままゼリーにしたような味です。 ただ、甘さはかなり抑えた印象でシンプルにおいしい!!

底にあるシロップ漬けのフルーツは甘くてジューシー感もあり身体に染みわたるような優しいお味です。

また、塩豆を食べると一気に和の要素が加わりちょっとした味変にもなりますね。

雑味のない水を使っているからかと思いますが、透明感があってきれいなゼリーに見とれてしまいます……(笑) 見た目からも清涼感を味わえるスイーツで、老若男女問わず好まれる1品だと思います。

そして賞味期限も長めの設定なので、お土産や贈答品にしても喜ばれそうです。

※2022年7月中旬購入時のもので2022年11月5日まで。

続いては、「白洲名水 梅くずきり」をご紹介します。

シャトレーゼ 白州名水 梅くずきり 172円(税込)

こちらは白州名水を使用した柔らかい梅ゼリーの中に、くずきりと梅の甘露煮が丸ごと1個入ったゼリーです。

くずきりは、見た目からところてんや寒天とも似ていますが、原材料は「くず粉」からできていて、つるっとした食感が特長です。

シャトレーゼの「白洲名水 梅くずきり」の内容量は129gで、先にご紹介した「白洲名水みつまめ」と同じサイズのカップに入っています。

また1個あたりのカロリーは111㎉で、こちらもローカロリーです。

シャトレーゼ 白州名水 梅くずきりの実食レポ

ひと口食べると、ファーストインパクトは「梅!!」という感じです(←語彙力)。

かなり梅の味が濃く、酸味もあってよりさっぱり系のお味ですね。

気になったくずきりは、ゼリーよりは固めで食感のアクセントになりますが、ちょっと長めなのでスプーンでは食べにくいかもしれません。

また、どーんと丸ごと大きな梅の甘露煮は、身がやわらかくて普通においしいです。 ちなみに、まったく酸っぱさはないのでお子さんでも食べられると思います。

ただ、なかに梅の種がありますので、この辺りはご注意くださいね。

そして、こちらも賞味期限は2022年7月中旬購入時より2022年11月1日までと長めの設定です。

シャトレーゼの「白洲名水みつまめ」と「白洲名水梅くずきり」はお土産や贈答品に最適!

今回ご紹介したシャトレーゼの「白洲名水みつまめ」と「白洲名水梅くずきり」は常温での販売で賞味期限も長いので、贈答品やお土産にも重宝します。

どちらも食べる前に冷蔵庫に入れ、冷やして食べるのがおすすめです。

気になったかたは、ぜひシャトレーゼのオンラインショップや店舗で探してみてくださいね。

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