"本当に安全な卵"ってこういうこと!CMで話題の「きよら グルメ仕立て」日本初・唯一無二のこだわりとは

  • 2019年05月08日更新
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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

大切な家族のために「安全・安心な食材選び」に気を使っている方は多いのではないでしょうか。

では、「安全」と「安心」の違いって、ご存知ですか?
改めて問われると、意外と答えるのが難しいかもしれませんね。

実は、「安全」と「安心」って、似ているようで違います。

「安全」は食品の素材から製造、品質管理まで、徹底した工程があって初めて使える言葉。「安心」とは、心が感じること。

つまり、「安全」でないと「安心」はできません。「安全」が全てのベースになっているんです。

これは、卵の「安全」にこだわり続ける、株式会社アキタフーズ(以下、アキタフーズ)が徹底するマインド。

今回は、そんなアキタフーズのお取り組みを紹介します。

CMでもおなじみの卵「きよら グルメ仕立て」をご存知ですか?

現在放映中、ミュージシャンの“YOSHIKIさん”が出演するCMがインパクト大!ですね。
まずは、最新のCMをご覧ください。

アキタフーズの卵は「安全」が第一

アキタフーズは「安全・安心・新鮮」にこだわったおいしい卵を、製造出荷している会社です。
鶏を育てるところから卵を出荷するまで、一貫した徹底管理のもと、毎日新鮮な卵を全国のメーカーやお客様に届けています。

「きよら グルメ仕立て」3つのこだわりとは

そんなアキタフーズのブランド卵のうち、今回ご紹介する「きよら グルメ仕立て」は、

  • 「きよらかな環境」
  • 「きよらかな鶏の飼養」
  • 「きよらかな心」

の3つの理念を大切にしたブランドです。

澄んだ空気と良質な水に恵まれた富士山のふもとに建設した農場(富士山ポートリー:静岡県富士宮市)と、最新鋭の設備を備えたGPセンターで生産するきよらかな“環境”

鶏の健康診断やワクチン接種などの鶏病に対する予防と、鶏の健康を維持するための飼料を用いた“飼養”

そして、つねに消費者の健康と幸せを願う“心”

この3つのすべてを両立させて、私たちの毎日に「安全・安心・新鮮」を届けてくれています。

特長は、とろ〜りとした「コク」と「旨味」

「きよら グルメ仕立て」の特徴は、なんといっても「コク」と「旨味」。

コクと旨味を左右する「卵黄」に含まれる脂質をコントロールして、色と味のバランスをとる技術が採用されています。
さらに、生でも調理してもおいしい卵が楽しめるんです。

とろ〜りと溶け出す卵黄は、毎朝のスクランブルエッグをはじめ、ジューシーなエッグベネディクト、半熟のゆで卵まで、味を損なうことなくねっとりと粘度のある濃厚な食感が楽しめます。

お菓子とも相性が抜群で、 「きよら グルメ仕立て」で作ったプリンやカステラは濃厚な味わいに仕上がります。

一流シェフが認めた美味しさ!食欲をそそる色鮮やかな“黄身”

味だけでなく、見た目も大きな魅力。
つややかな黄身の輝きは、一流のシェフがレストランで採用し、第一線で活躍するパティシエからも選ばれています。

「味わいが素晴らしい。食感が良く、色が鮮やか」
「卵黄の濃厚さが突出している」

など、品質とおいしさが高く評価されています。
そんな一流シェフが認める味が、家庭で気軽に楽しめるのは嬉しいですね。

“日本初”で“唯一”の衛生管理システムを築き、卵の「安全」を確立!

卵の「安全」を構築するアキタフーズの衛生管理システムには、「日本初」「日本や世界で唯一」の徹底的なこだわりがたくさんあります。
そのほんの一部をご紹介します。

今回お話を伺ったのは、獣医師、農学博士でもあり、「きよら グルメ仕立て」の開発者の一人、株式会社アキタフーズの本薗幸広さんです。

【研究開発部 部長】本薗 幸広さん

株式会社アキタフーズ常務取締役。獣医師、農学博士、畜産技術士として、鶏の健康管理から卵の生産管理の一連に従事。家畜の栄養学・病理学を専門に、畜産物の美味しさと人に対する健康への影響を研究している。
本薗幸広

①日本唯一の製造工程「直営一貫生産システム」

アキタフーズの卵の製造においては、流通に届けるまでに「25段階」に渡るサルモネラ(SE)検査を行っています。
通常は、各工程は別々の会社に外注されますが、アキタフーズは、全ての工程を自社の一貫生産管理でチェックしています。

自社ですべての工程を行う卵生産をしているのは、数ある卵メーカーの中でも実はアキタフーズだけなんです。

【きよら グルメ仕立て】について詳しく見る

②卵の生産履歴がわかる「トレーサビリティー」システムを導入

2003年より「トレーサビリティー」(商品ラベルに生産履歴検索コード付与)システムを導入しています。

販売される卵から、どこの生産農場のどの鶏群から生まれたのか、どんな餌を食べたのか、などの、生産に関するすべての情報が追跡できます。

衛生管理の厳格なフローをクリアした安全な卵、つまり、「履歴書つきの卵」が私たちに届いているんですね。

③業界トップ!“産卵日”から21日の厳格な賞味期限

アキタフーズは「産卵日から21日」を賞味期限とし、より厳格な基準にこだわっています。

ちなみに、日本で初めて「産卵日」を表示したのも、アキタフーズなんですよ。

④サルモネラ(SE)ワクチン接種による厳格な衛生管理

サルモネラ菌の汚染防止のために、全鶏群にワクチン接種を徹底するなど、食中毒防止をはじめとする世界基準の衛生管理を実施。
こだわりのハイブリット鶏のみを飼育しています。

⑤初めてSQF(セーフクオリティフード)を取得

食品の安全と品質のためのマネジメントシステム「SQF」を鶏卵業界で唯一取得しています。
食品の安全と品質管理を国際基準で満たしているのは、世界最高レベルのクオリティの証です。

⑥「ウィンドウレス鶏舎」で鶏の健康管理を徹底

あらゆる病原体から鶏を守るために、「ウィンドウレス鶏舎」がすべてに導入されています。

鶏が飼われているお部屋はビルの3階分ほどもある高さにのぼり、人が毎日健康状態をチェックしているのだとか。

さらに、飼料には、とうもろこしを主原料、大豆油粕や菜種などを副原料とし、バランスの良いビタミンとミネラルなどの成分を加えた良質な飼料を採用。

おいしい卵を産むことができる鶏を、最高の健康状態に保って大切に育てているのです。

アキタフーズ社員に聞いた!“卵のおいしい3つの食べ方”

「きよら グルメ仕立て」の特徴である、黄身のねっとりとした粘性と、旨味を活かしたおすすめの食べ方を、日々卵の味を研究しているアキタフーズの社員に伺ってみました!

今回、卵の官能評価(味)に関するお仕事に従事し、卵の味を誰よりも知るスペシャリスト、研究開発部係長の浅沼初音さんに、 「きよら グルメ仕立て」のおすすめの食べ方を伺ってみました。

【研究開発部 係長】浅沼 初音さん

株式会社アキタフーズ新卒入社8年目。かねてより鶏が好きで、鶏に関われる養鶏の世界へ。入社後に初めて担当した業務は鶏の管理。現在は、卵の官能評価に関する業務に従事。旨味に優れる家畜卵を生産することのできる飼料及び卵の生産方法の研究にも携わる。
浅沼初音

①プロも絶賛!の「プリン」

浅沼さん曰く、“卵黄、牛乳、砂糖”のシンプルな材料で作ったプリンに、卵の差がはっきりと出るんだそう。

その味の違いを表現するならば、
「たった3つの材料だけなのに、『きよら グルメ仕立て』を使うことで“生クリームを入れたような”味わいが出る」
とのこと。

②とろ〜り半熟感が命!「オムレツ」などのふわふわ卵

オムレツやスクランブルエッグは、ふわふわの食感を楽しむことができます。

「半熟度合い(硬さ)を調節して、ときには野菜サラダと和えたり、お肉へのトッピングに使ったりと、食べ方をアレンジして楽しんでみてもいいですね」
と浅沼さん。

③加熱しても色鮮やか「ゆで卵」

温泉卵や味玉にしても、トロッとした半熟の卵が楽しめます。

黄身の鮮やかさを失わないのも、 「きよら グルメ仕立て」ならでは。
茹でただけなのに、まるで塩のうまみが効いているかのような味わい。

卵特有のくさみが無く、すっきりした後味なので、卵が苦手な方でも食べやすいのがポイントです。

ちなみに、今回お話を伺った本薗さんのお孫さんは、実はゆで卵が苦手。
でも、 「きよら グルメ仕立て」のゆで卵だけは食べることができて、本薗さんも驚いた!というエピソードも語ってくださいました。

いかがでしたか?
本当に「安全」な卵とは、ここまで徹底したこだわりの工程を経ているということが、おわかりいただけたでしょうか?
これからは、より家族の健康を考えて「安全・安心・新鮮」なおいしい卵を、食卓に選んでみてくださいね。

そして今回、編集部は「きよら グルメ仕立て」の製造現場を実際に徹底取材してきました。「安全」にこだわる厳重な工程をご覧くださいね。

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【徹底取材】 「きよら グルメ仕立て」の"驚きのこだわり"は......

参考情報

「きよら グルメ仕立て」公式ホームページ

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