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新築より4割安いはホント?実際中古はどれくらいお得?【O-uccino(オウチーノ)】

新築より4割安いはホント?
実際のところどれくらい?

世の中にあるさまざまなモノと同じく、歳月を経ても見劣りせず、むしろ価値が高まる中古もあるものの、中古は通常は新築よりも割安な価格が魅力! では、実際のところどれくらい安いのでしょうか? 一般的に「4割安」ともいわれる、その相場について考えてみましょう。

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中古住宅の一番のメリットは何といっても価格

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物件の選択肢が豊富で希望する条件の物件が探しやすいこともあり、近年ますます人気が高まっている中古住宅ですが、一番のメリットは何といっても価格。「高額な新築は予算的にちょっと…」とためらう人も、割安な物件が数多く揃う中古なら、マイホーム購入の夢がグッと現実味を帯びてきます。では、一説にいわれるように、本当に新築よりも4割安いといえるのでしょうか。
結論からいえば「4割ほど安い物件もある」とするのが正しいでしょう。新築にも立地や間取り、グレードなどによってさまざまな価格があるように、中古=大幅に安い!とは限りません。建物そのものがしっかりと造られたもので、かつ立地的にも希少なものであれば、場合によっては価格がほとんど下がらない、むしろ付加価値が高まる「経年優化」の物件もあるのです。とはいえ、そんな物件はほんの一握り。日本の中古市場では築年数によって物件の価値を判断する部分が少なくないので、通常は時間の経過に伴って相場は安くなっていくのが実情です。

築年数にこだわらなければ割安に

同じ中古でも「築浅」などと呼ばれる築5年以内の物件は、最近の新築と比べてもそれほど見劣りしないことや、数そのものが比較的少ないこともあって、新築価格と顕著な違いはありません。相場が下がり始める目安は築5年以降で、築10年までなら一般的に2割安とも。さらに築10年~20年になると4割ほど相場が下がり、供給数が充実していることと相まって「中古は4割安い」ともいわれるのです。これらの相場は築年数だけでなく、立地や間取りなどによっても上下するので、予算に合わない場合はエリアを変える、広さを妥協するなどして、4割安の実現を目指してみてはどうでしょうか。供給が郊外へと広がる最近の新築に対して、中古は都心の駅近にも充実しているものの、条件が良くなればなるほど、価格が下がりにくいのは当然のことです。
とはいえ、築年数にこだわらなければ割安に買えるコストパフォーマンスの高さこそ、中古を選ぶ大きな魅力。購入コストの節約分をリフォームや家電購入費に回せば、新築に勝るとも劣らない夢のマイホームが叶えられるはず!

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上記の記事は、2011年7月25日現在のものです。掲載情報の著作権は株式会社ホームアドバイザー(以下:弊社)に帰属します。情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。予めご了承ください。

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