2009年の新設住宅着工数は、業界団体のまとめによると実に43年ぶりの低水準となりました。首都圏のマンション販売戸数も17年ぶりに4万戸を割り込み、市場にはこの時期に物件を購入できなかった、住宅購入難民が溢れているようです・・・。
ホームアドバイザー編集部
このような状況で何が起こるのか、3段論法でまとめてみました。 1. 住宅を買いたい人は多くいる 2. ただし、市場に供給される住宅は少ない 3. よって、いい物件は発売と同時に人が集まる 実際、地価は安定期に入り、これまで下がり続けてきた住宅価格も下げ止まり感が強くなっています。先にふれたように、住宅を購入する外部環境はこれまでになく充実しているのが2010年です。 |
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2010年はまだ始まったばかりですし、超低空飛行を続ける金利が今すぐに上昇する兆しは見られません。そもそも住宅購入は周りが買っているから自分も、といったようなものではないはずですから、焦って買う必要はまったくないでしょう。ただし、繰り返し言うように、いい物件にはすぐに人が集まるのが2010年の特徴です。その意味では物件に対する情報収集力と購入を決める決断力・行動力が、世界に一つしかないその部屋を手に入れるための勝利の方程式と言えるでしょう。
2010年、ぜひ後悔のない住まい探しをしてください。
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