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中古市場活性化へ

2011年2月14日掲載

政策プラン6月メドに 国交省が検討会初会合 保険拡充や助成検討

国土交通省は2月9日、中古・リフォーム市場整備に向けた政策プランを検討する実務者会議、中古住宅・リフォームトータルプラン検討会(座長=高木佳子・弁護士)をスタートした。今後、国交相が指定する住宅専門の保険会社(保険法人)が提供する中古・リフォーム用瑕疵(かし)保険制度の拡充や融資・税制・補助などの支援措置、インターネットを利用した事業者情報の公開など、具体的な施策を検討。6月下旬をメドに取りまとめ、予算要求などに反映させる。 トータルプランの策定は10年6月に閣議決定された政府・新成長戦略に盛り込まれたもの。同戦略では、20年までの目標として中古・リフォーム市場の規模倍増(20兆円)を掲げており、それに向けた具体策として挙げられた。 2月9日に行われた初会合では、安心や魅力といった観点から国交省が、リフォーム市場、中古市場それぞれの環境整備の方向性を提示。具体的には、リフォームと中古売買を組み合わせた保険商品の開発▽シロアリ被害の保険対象化▽マンションの戸単位加入ができる保険商品の開発▽中古・リフォームに対する助成制度 ▽リフォームイメージの向上▽マンション長寿命化のための技術基準整備などを挙げた。

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