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グリーン建築推進協議会が発足 古民家・伝統資材を活用、新築も将来文化財に

2011年2月15日掲載

伝統資材流通市場の創造を目指す、グリーン建築推進協議会(井上幸一会長)が2月17日に設立された。一般社団法人200年住宅再生ネットワーク内に事務局を置く。これまで県単位で設立されてきた、一般社団法人古民家再生協会と、同伝統資材再生機構が、全国規模での展開に向けて連携した形だ。

また、200年住宅再生ネットワーク機構が2009年に設立した資格制度「古民家鑑定士」の取得者は、現在2300人。今回の協議会発足で全国組織としての基盤を固め、今年は1万人まで増やす方針だ。
【リフォーム・リノベーション】

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