国の「緊急経済対策」のひとつ、住宅ローン減税に引き続く大型プランとしての期待が高いフラット35Sの金利引き下げ。その効果は総支払額において最大300万円~400万円分もの差を生むとも言われています・・・。
ホームアドバイザー編集部
これだけ優れた制度ですから、すべての住宅が対象となるわけではありません。思い出してください、そもそもフラット35Sは「優良住宅取得支援制度」なのです。では、条件がとっても厳しいかというと、必ずしもそうではありません。ポイントは以下の4つです。 ・耐震性 ・耐久性、可変性 ・バリアフリー性 ・省エネルギー性 |
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今回の金利引下げは2010年限りの時限措置です。しかも募集金額に上限があるため、申込者多数の場合は期限より前に終了してしまうこともあるのです。金利は水ものなので断定はできませんが、ある専門家の想定では今後の金利上昇が2%程度だったとしても、ほぼどの住宅ローン商品よりも今回のフラット35S金利引下げを選択するほうがトータルでの支払額は安くなる、との見立てでした。
住宅ローンは物件購入後も長く付き合っていかなければならない大事なお相手です。彗星のように今年限りで現れた「フラット35S(金利引下げ)」。今後のパートナーとして検討してみてはいかがでしょうか。
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