09年のマンションリフォーム 中古が新築上回る 住宅リフォーム推進協調査 | リフォームならリフォーム・オウチーノ

リフォームオウチーノ

リフォームの「達人」を探す

  • 売却査定はオウチーノ

会員商談ページへ

09年のマンションリフォーム 中古が新築上回る 住宅リフォーム推進協調査

2011年3月14日掲載

住宅リフォーム推進協議会(会長・巽和夫京都大学名誉教授)は3月10日、住宅リフォームの実態と潜在需要などに関する調査結果を発表した。

それによると、09年にマンションをリフォームした人の45%が中古住宅購入者で、取得したときは新築だった人たちの39%を上回った。同調査は毎年実施しているが、中古派が新築派を上回ったのは初めて。つまり、近年は中古マンションを安く購入してリフォームにお金をかける人たちが増えているといわれるが、それが裏づけられた格好だ。 施主の年代を見ると、60歳代が戸建て40%、マンション30%で共にトップシェアとなっている。次いで多いのが戸建ては50代(27%)、マンションは40代(25%)となる。 住宅の築年数では25年以上の比率が戸建て、マンションともに近年は増加傾向にある。2年前からの調査結果を見ると戸建ては36%↓38%↓43%、マンションは29%↓34%↓39%となっている。 一方、潜在需要に関する調査では、30代以上でリフォームをしたいと思っている人が、時期は未定も含めると65%にも達していることが分かった。うち、10年以内にもという人の割合は約2割で、この傾向は戸建て、マンションともに同様となっている。

新着記事一覧

記事カテゴリ

このページの先頭へ