日本最北の政令指定都市で、全国の市で4番目の人口を有する北海道の政治・経済の中心的都市。北海道庁所在地。江戸時代、松前藩によって開かれた石狩十三場所のうち五場所が集中し、幕末ころまでは蝦夷(アイヌ)との交易が行われる土地であったが、明治時代に置かれた北海道開拓使によって、京都あるいは、アメリカ合衆国のタウンシップ制をモデルとした碁盤目状の計画都市として本格的に開発された。1972年の札幌オリンピック開催を機に観光都市としても世界的に知られるようになった。
香港とほぼ同じ面積を持ち、周辺に江別市、北広島市などのベッドタウンを擁し札幌都市圏を形成する。ただし開拓による市街地という歴史上、実際はほぼ札幌市内自己完結となっており、札幌都市圏の人口も札幌市がほぼ8割を占めている。札幌都市圏に含まれる都市で、人口10万人以上を有する都市は、江別市(約12万人)と小樽市(約13万人)の2市のみであり、他はすべて10万人未満で、同市で人口規模が最小である清田区(約11万人)よりも少ない。そのため札幌市(中心部)への流動も札幌市外からより札幌市内郊外からが圧倒的で、地方中枢都市では珍しく昼間人口と夜間人口があまり変動せず、コンパクトシティを意識したまちづくりといえる(2010年の国勢調査の速報値では昼夜間人口比率が初めて100を下回っている)。市の中心部には地下街が発達し、札幌駅前・大通周辺のショッピングエリアには近郊の都市からも人が集まる。その経済圏(道央圏)の人口は340万人におよぶ。

引用:「札幌市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』 URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/札幌市 引用日時 2012/2/18/14:20(UTC)
| 助成内容 | 制度名 | 制度内容 |
|---|---|---|
| 家賃関連 | 特定優良賃貸住宅 | 法律(※)に基づき、中堅所得者の方に優良な賃貸住宅の供給を促進する目的で作られた賃貸住宅です。本来の家賃に対して国や自治体から補助金が出る制度が適用されます。 ※「特定優良賃貸住宅の供給・促進に関する法律」 |
| 高齢者向け優良賃貸住宅 | 札幌市の認定を受け、民間の土地所有者などが建設し管理している高齢者向けの住宅で、入居される方に対して、家賃の一部を管理期間20年を限度に市と国で補助するものです。 | |
| 改修関連 | 札幌市住宅資金融資制度 | 高齢の方や障がいのある方が生活しやすいように住宅をリフォームされる市民、または木造住宅の安全性を高めるため耐震改修される市民のために、札幌市が金融機関の協力を得て実施するもので、借り入れを受けようとする方が金融機関と契約して融資を受けるものです。 |
| 札幌市木造住宅耐震化促進事業 | 木造住宅(戸建住宅、長屋、共同住宅)の耐震診断や耐震設計、耐震改修工事をする時の費用の一部を札幌市から補助します。 | |
| 札幌市住宅エコリフォーム補助制度 | 札幌市内に主たる営業所がある建設業の許可を受けた事業者が施工する、一定の省エネ改修やバリアフリー改修を行う市民等に対して、その費用の一部を補助するものです。 | |
| その他 | 札幌エネルギーecoプロジェクト | 札幌・エネルギーecoプロジェクト(札幌市エネルギーeco資金融資・補助制度)は、地球温暖化対策を促進するために、札幌市が金融機関、エネルギー事業者と連携して、新エネルギー機器や省エネルギー機器を導入しようとする市民の皆様に対しては、機器導入費用の一部を補助するものです。 |
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