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リビングのコーディネート

リビングは、家族全員がくつろぐためのスペース。ゆったりとした開放感が必要です。それには、インテリアの統一性や視線計画が要になってきます。また、小さいお子さんのいる家庭は遊び場に、来客の多い家庭ではもてなしの場に、各家庭によって多様に変化するのがリビングのスタイル。様々なライフスタイルにマッチしたインテリア、収納、空間づくりで理想のリビングは完成します。リビングでの家族全員の過ごし方をイメージして、一人ひとりが自然に集うような住まいの核となるスペースを作り上げましょう。

家族が自然に集まる場所に

家族が自然に集まる場所にリビングは、家族のコミュニケーションのための大切な場所。みんなが自然に集まれるような工夫が必要です。
第一に、住まいのどこをリビングにするかが大切になります。たとえば、外出や帰宅時、個室への出入りの際に、家族同士の接点が自然に生まれれば、集まりやすく、団らんに適したリビングになるでしょう。お子さんのいる家庭では特に、玄関からリビングを通って個室に行くレイアウトが望ましいといわれています。
家族全員が寛げるためには、ゆったりとした居心地のよさがリビングの決め手となります。しかし、広いスペースづくりは、現代の住環境では難しいかもしれません。面積の狭さは、開放感で補いたいもの。リビングを壁に囲まれたひとつの部屋にせず、ダイニングや隣接する部屋を上手に使って広々と見せる工夫が必要です。また、廊下や階段などを取り込むことで広くみせることも可能です。その際には視線計画が重要で、みせたくないものは観葉植物で隠す、デザイン性のある階段に目がいくようにするなどの工夫で印象が大きく変わっていきます。
また、天井を吹き抜けにしたり、壁の上部にハイサイドウインドウを設けたりすることで、実際の面積以上の開放感を演出できます。さらには、窓を大きくするだけでも効果的。庭のウッドデッキをフローリングと同じ素材にすれば、さらに視覚的な広がりが生まれ、第二のリビングとしても楽しめます。

インテリアのまとめ方

インテリアのまとめ方インテリアがまとまらないという家庭の場合は、家具の色を揃えるとスッキリします。薄い木目のチェストと濃い焦げ茶の食器棚、白いワゴンが並んでいるようではどうにもちぐはぐ。同じ部屋の主要な木製家具は、色を揃えるのが基本です。
リフォームの最初のステップとしては、ナチュラルやモダンなどスタイルを決める。第二段階では、さらに細部まで煮詰めていく。たとえば、「ショップでみたベンゲ材を使って、ガラスブロックにも興味があって、でもシャープになりすぎないように、フレンチモダンも好き…」など、キーワードがあればあるほど、建築家も住み手の望む家をイメージしやすくスムーズでしょう。そして、リフォーム前の家具をそのままもってくるのではなく、リビングで使っていた食器棚を寝室の本棚にするなど、住み手が部屋ごとにテイストを揃えていく工夫も大切です。
反面、好きなインテリアにしたいあまり、すべてを同じ素材、たとえばナチュラルカントリー100%、民芸調100%とまとめすぎては、単調になり、ぼやけたり、暗くなったり、息苦しくなったりしてしまいます。好きなアイテムは7割前後でおさえ、3割はずすのがインテリア上級者の奥義です。好きな家具の色と床を同じ色にするべきか、あえて変えるべきか、迷った時には専門家の知恵を借りるのも手です。
小さくコンパクトな住まいは、見える部分のすべてを同じアイテムでまとめ、色やデコレーションを極力少なくするとスタイリッシュに。広い住まいは、全体を統一したうえで、違うムードのモダンチェアを一つ置くなどアクセントをつけると全体の印象がぐっと引き締まります。

フォーカルポイントで部屋の魅力づくり

フォーカルポイントで部屋の魅力づくりすべてが新しく完璧に整えられた部屋はキレイですが、深みがないもの。リフォームしたての新しいがゆえの美しさではなく、長く接しているうちに味わい深くなる素材や、古いものを上手に取り入れることで、センスのある部屋は生まれます。押入れにしまいこんでいたものも、上手に生かせば部屋の主役になれるかもしれません。
また、リビングにポイントになるものがないとどうしても物足りなさを感じます。部屋に入った瞬間、思わず視線を集中させる場所【フォーカルポイント】をつくると、その部屋の魅力が倍増します。和室でいえば、床の間のような存在です。海外では、どっしりとした暖炉をフォーカルポイントにして、その上に絵やランプを置きます。日本の住宅事情では暖炉は無理でも、小さいチェストを置いて小物を飾ったり、壁に絵をかけるなど、ちょっとした「見せ場」をつければオーケー。リビングに2つ以上のフォーカルポイントをつくる場合は、テイストは統一しつつ、一番広くてよく目につく場所を強調。もう一方は控えめにするなど強弱をつけると効果的です。

しまうためではなく使うための収納を

いくら大きな収納家具があっても、常に新聞やリモコンが散らかっているようでは意味がありません。収納は数の問題ではなく、どれだけ活用できるか。たとえば、リビングで本を読んだりCDを聞いたりするのに、収納が別の部屋にあるとしまうのが億劫になり、物が置きっぱなしになることに。使う場所と収納場所が近いほど、すっきりした空間をキープできます。リフォームのときに自分だけのシステム収納をオーダーすれば、しまうのも楽な快適な場所に。たとえば、リビングの壁面いっぱいに収納をつくって、おもちゃ箱をつくっても、勉強道具の仮置場をつくっても、パソコン机を格納してもいいでしょう。インターホンやオーディオ、大型テレビもすべてスッキリ組み込めます。リフォームの際に家具もオーダーして、家と質感を揃えると圧迫感もなくなります。

部分リフォームにご注意

部分的な手直しは、リフォームした部分としない部分で差がついて統一感がなくなるもの。リフォームは、できれば全体を一度にが理想ですが、何回かに分ける場合でも、ちぐはぐ感を防止するように心がけましょう。その場だけのリフォームではなく、最終的なプランをはじめに決め、そこに向かってリフォームしていくことが大切です。壁紙やファブリックなどをそのつど気に入ったものにするのではなく、最終目的にそって整えていけば、統一されたインテリアになります。

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