このページではリフォーム全体の流れと、リフォームO-uccinoの管理画面を使ってリフォーム会社への相談や見積もりを行う方法について説明します。匿名相談などを上手に活用すれば、リフォームはよりスムーズに進みます。
初めてのリフォームを考えている人には、「どこから手を付けたらいいのか」「全体の段取りがわからない」といったリフォームの流れに関する曖昧な点を解決していく必要があります。下の図は一般的なリフォームの流れと、相談するリフォーム会社の数の目安を整理したものです。
一般的なリフォームの流れ

下手な鉄砲撃ちにならないために…
リフォーム会社との相談で大切なことは「信頼できる会社」「工事内容にマッチした会社」と早い段階で出会えるかどうかです。リフォーム会社にはたくさんのタイプがあり、得意な工事なども会社によって異なります。やみくもに相談する会社数を増やすのではなく、その中身にこだわりましょう。リフォームO-uccinoが紹介する会社は厳しい審査基準をクリアした「信頼できる会社」です。また会社紹介申込みをご利用いただくときに、要望や相談事項、建物の状態などを詳しく記入していただくと、「工事内容にマッチした会社」を紹介しやすくなります。
相談の最初の段階を匿名でリフォーム会社とやりとりできるのは、リフォームO-uccinoの特徴のひとつです。リフォーム会社からのいきなりの電話や訪問営業は、かえって尻込みをしてしまうことにも。特に初めてリフォーム考えている場合は匿名での相談機能を活用し、自分のペースでしっかりとリフォームの要望を整理することから始めてみましょう。現地訪問なしで費用の目安を算出する概算見積もりも、匿名で可能です(概算見積もりを行うために必要な情報がリフォーム会社に提供されている場合に限ります)。
「匿名」で相談できる期間
リフォームO-uccinoではお客様とリフォーム会社の相談用に専用の管理画面を用意しています。管理画面を使うことで、メールアドレスをリフォーム会社に知られることなく、安心してやりとりを行うことができます。また、相談内容や見積書送付のやりとりなどが記録として残るため、後から内容を確認する際にも大変便利です。
管理画面を中心にしたリフォームO-uccinoの仕組み
| 管理画面を 利用するメリット |
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リフォームのトラブルを引き起こす「言った、言わない」問題
リフォーム会社とのやりとりは、記録として残しておく癖をつけることが重要です。複数の会社と商談をしている場合は、どの会社とどこまで話を進めているのか、記憶だけを頼りにしていると、間違いが起こってしまうこともしばしばあります。今後、現地調査などを経てリフォームの内容を細かく決めていく過程でこの記録を残していくことを習慣化しておくと、大変やりとりが楽になり、失敗やトラブルの防止に役立ちます。電話でやりとりしたことも、リフォームO-uccinoの管理画面を使って後から確認のメッセージを入れると、より安心です。残念ながらリフォームのトラブルの多くは、認識の違いや「言った、言わない」によるものです。
現地調査による詳しいリフォームの相談や見積もりをリフォーム会社へ依頼する場合も、リフォームO-uccinoの管理画面の利用が便利です。通常、現地調査は1社ごとに行います(同じ時間で複数の会社に訪問してもらわなければならない事情がある場合は事前にリフォーム会社にその旨を伝えておきましょう)。管理画面の「メッセージを送る」から現地調査をお願いすることを伝えることが可能です。「見積もりを依頼する」を利用すれば、訪問希望日時を第三希望まで伝えることができるうえ、現地調査に必要な名前や連絡先もフォームから入力できます。
管理画面からの見積もり依頼