建築家・角倉 剛さんの作品
二層吹き抜けのインナーバルコニー[バルコニー・ポーチ]

簾と木塀で守られた二層吹き抜けのインナーバルコニー
- 建築家のコメント
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角地という開放的な環境の中で周りの視線から守られた家づくりを要望されました。二層吹き抜けの大きなインナーバルコニーを前面に設け、簾と木塀でで外部からの視線を制御することを考えました。
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- バルコニー・ポーチ
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この建築作品の基本データ
| 箇所情報 | バルコニー・ポーチ | 工事の種類 | 注文住宅 |
|---|---|---|---|
| 建物の種類 | 一戸建て | 構造 | 木造軸組み工法 |
| 間取り | 2LDK | 総工費(目安)※ | 3070万円 |
| 敷地面積 | 70.0m2 | 延床面積 | 104.0m2 |
| 設計・デザインのポイント | 斜線制限などで限られたボリュームの中でのやりくりに苦労しました。設計の方向性にもずいぶん悩みましたが、大きなバルコニーで施主の望んでいる空間ができるとわかってからは、スムーズに進みました。準防火地域の木造3階建てを準耐火建築物でなく「3階建て建築物の技術的基準」で造ることができたので、柱や梁をあわらしとできました。 | ||
| 所在地 | 東京都 板橋区 | ロケーション | 住宅密集地 |
| 沿線 | 東武東上線・東武東上線・都営三田線 | 工期 | 設計:10ヶ月間 施工:6ヶ月間 |
| 竣工 | 2021年 04月 | メディア掲載 | - |
※この作品事例の登録日は、2022年05月14日です。
※総工費は設計監理料と土地代を除いた総工費の目安金額となります。
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東京都渋谷区代々木4-19-14ニューハイツ切り通し301号室
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