建築家・西島 正樹さんのブログ一覧

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建築家・西島 正樹さんの記事 122件中 1~20件を表示

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homifyのマガジン欄に 【2つ棟の家】の「音楽室」が、掲載されました。 https://www.homify.jp/ideabooks/6973979/ 「小さな空間を素敵なカラーで仕上げる10のアイデア」がテーマの特集です。 【2つ棟の家】の音楽室については 【趣味の演奏を楽しめる音楽室】と題して 『西島正樹/プライムの手がけたこちらの家は、2つの棟からなる住宅です。 一部コンクリートの打ちっぱなし仕上げがモダンな印象...

homifyのマガジン欄に 【海の見える丘の家】が掲載されました。 https://www.homify.jp/ideabooks/4794163/ 「インスピレーションを与える12のベッドルーム」がテーマの特集です。 解説文として 【海の見える吹き抜けがある家】 『西島正樹/プライムの手がけたこちらの家は、遠方に海を望む丘に建つ住まいです。 海の見える南側が全面ガラスの吹き抜けというダイナミックなインテリアが広がります。 ...

【One for 3 − 柿の木坂の家】オープンハウス このたび目黒区柿の木坂に、住宅が完成致しました。 家族3人のこれからの生き方を考える中から生れた住宅です。 オーナー住居と賃貸住戸の計3住戸からなります。 下記の日程で 内覧会を行います。 * 日時  11月 16日(土) 12時~17時 * 場所 目黒区柿の木坂 ※ご来場希望の方は、恐れ入りますが、 お名前・住所・電話番号をご記入の上 メールもしくはFAXでご連絡頂...

■美しいデザインと防犯  個性的であることがそれだけで抑止力を持ち、防犯上の工夫がデザインの向上につながることは、建築家とのいえづくりに、希望と自信を与えてくれるのではないでしょうか。また、防犯から発想されたわけではないが、結果として高いセキュリティを持つデザインも存在します。  たとえば、20世紀を代表する住宅建築であるコルビュジェのサボア邸の場合です。この住宅は、2階が柱で中に浮くように建っていて、すべての生活ゾーンは2階に持...

■油断大敵  設計段階で建主として理解しなければならないことは、技術や建物の工夫には限界があることです。実は窃盗犯罪の30%は無施錠の窓から侵入しているのであり、住み手のちょっとした油断を犯人は見逃しません。また、設備技術の向上に比例して人間の油断も高まります。例えばマンションではオートロックがある場合ほど、また高い階ほど、窓に鍵をかけない人が多く、それを専門に狙う窃盗犯もいます。また、防犯はその代償として不便をもたらします。鍵穴...

 住宅窃盗犯への対策として大切なのが、町の視線の存在を感じさせることで、窃盗犯が自分の存在=情報があらわになっているような気にさせることです。同時に重要なのが、住み手の情報を犯人に与えないことです。いわば情報戦を制するものが勝つということです。  犯人は不在確認のため、インターホンを鳴らす、郵便物から電話番号を調べ電話をかける、電気メーターを見る等、様々な方法をとります。その対策として「ポストに鍵を付ける」ことや「メーターに扉をつ...

■【ケアゾーン】と【ケアフリーゾーン】  住宅窃盗犯は、自分独自の盗みの方法を確立した専門気質の人が多く、先のことまで予想がつく予定調和の犯行を好みます。いいかえると変わった家は狙わない傾向があります。その意味で「建築家の家はそもそも防犯上すぐれた性能を有している」と言うことができるでしょう。もっともごくわずかですが、世の中には、建築家設計の家を専門に狙う変わり種が存在するのも事実です。(知り合いの建築家で自邸に窃盗に入った犯人と...

■抑止の方法  住宅窃盗犯に有効な抑止の方法について考えてみましょう。住宅窃盗犯は捕まることを何よりも恐れているので「町の目・人の目」による監視力が期待できます。人目を引く住宅は、それだけでねらわれにくいのです。また、敵の計画性やルーティーンワークを好む習性は「普通でない・変わっている」住宅を嫌います。いつもの犯罪パターンが当てはまらないからです。さらに建築部位・ディテールが「変わっている」だけでも、専門技を封じ込められるので、安...

■「抑止」と「防御」  空き巣には、私たちが普通に考える「住宅窃盗犯」というタイプとは別に「住宅強盗犯」とでもいうべきタイプがいます。こっそり入り気づかれずに盗むのではなく、力尽くで入り込み盗み尽くすというタイプです。ここで、家=巣のもつ「抑止」と「防御」という2つの構造とを照らし合わせると、興味深いことがわかります。  「住宅窃盗犯」の職人タイプに対しては「抑止」が大いに効果を発揮します。いわば、設計者+住み手vs犯人の知恵比べ...

■住宅『強盗犯』について  前回は、住宅窃盗犯には2つのタイプがあること、および、そのうちの1つのタイプの素顔について、お伝えしました。  もう一つの極は、強烈です。ここ10数年登場してきた強盗ともいうべき凶悪犯で、外国人に多くグループで犯行します。大金を手にするためには方法をいとわないハイリスクハイリターン指向です。方法は力ずくで、例えばガラスを壊すのではなく壁そのものを壊すほど凶暴で、通常の防犯設備では対抗できません。住人・隣...

■住宅窃盗犯の素顔  私は、検事を職とする方の住宅を設計したことがあります。100人以上の住宅窃盗犯を取り調べ、その一人ひとりと相対してきたこの方から、窃盗犯の特徴をお聞きすることができました。個別の積み重ねから生まれた総合としてのリアルな犯人像が際立った特徴をもつことに驚きました。  この方によると、住宅窃盗犯は完全に2極分離しているといいます。一つの極はいわゆる空き巣で、何よりも捕まることを恐れ、ひたすら「安全」に「確実」に「...

■ 巣の構造と現代社会  さて前回は、「自分の情報は相手に見せずに、敵の情報を知る」ということがセキュリティの原則た゜とお伝えしましたが、このことと現代社会を重ね合わせると、私たちは、はなはだ危うい状況におやかれていることに気づきます。  インターネットでの容易な情報収集や個人情報の漏洩など、今や自分の情報を守ることが難しくなっています。逆に予想を覆す犯罪手口や動機のない犯行など、敵を予測することは困難です。セキュリティ意識の高ま...

■ 巣の構造  今日は、生物の住処である、「巣」のセキュリティについて考えてみます。  住まいの原点ともいうべき生物の巣は、実はセキュリティを第一につくられています。外敵から身を守ることは生存の前提だからです。動物学者によると動物の巣の構造は「vistaとshelter」という対概念が基本といいます。vistaとは巣から外への視界が開かれていることであり、近づく敵への速やかな対応のために大切です。shelterとは避難所としての安...

■「建築家とのいえづくり」とセキュリティ  セキュリティへの意識が高まりを見せています。住宅においても防犯は、防雨防風同様、必須の条件となりつつあります。しかし美しい建築空間に思いをはせる建築家にとって、人を疑う防犯対策はどうも肌に合わないのも事実です。根拠の明確でない不安感を背景に、姿のつかめない敵にむやみに対応することは、合理性に欠けると感じることもあります。防犯を意識するあまり個々の住宅が隔離されていく社会のあり方に疑問を感...

模型が展示されました

2019/09/20 更新

「ぐるぐるのぞく住宅模型展 -建築家の家づくり-」 1年以上続いているロングランの展覧会が、再度会期を延長して開催されています。 https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/595 【Trilogy - 三部作】が展示されています。 場所 リビングデザインセンターOZONE 6F 特設会場   https://www.iedesign.ozone.co.jp/ 会期 ぐる...

【シックハウスケアの住宅】の最終回です。 5.  使用部材の吟味  2つめの柱である「汚染源を減らす」ためには、使用材料を検討する必要があります。自然素材を使えば危険は減りますが、コストアップを覚悟しなければなりません。予算に合わせて、どの部分を自然素材にするか、部位ごとに選択し、実現可能な範囲で少しでも危険性を下げていく必要があります。  家を支える柱や梁は木ですが、流通している木材のほとんどは化学物質で防腐処理されています。...

【シックハウスケアの住宅】の続編です。 3.  風が通る家をつくる  シックハウス対策の基本は二つ、一つは「汚染された空気の排出」もう一つは「汚染源を減らすこと」です。第1の「汚染された空気の排出」のために有効なのが通風と換気です。  通風は、敷地に固有の風向きを調べ、効果的に窓をあけることが大切です。原則として1部屋で2方向に窓を開ける必要があります。生活上も時々窓を開けることが大切です。一方、花粉症などで窓を開けられない人は...

これまでマスメイディアで書かせて頂いた原稿を、順次HPにUPすることにしました。 プライム ホームページ http://www.prime-arc.com/profile/profile.html 左下の【家づくり 大切なこと】をクリック下さい。 こちらのコラムにも合わせてアップします。 まずは、 【シックハウスケアの住宅】  (原稿が長いので、段落毎にアップします。)   社会問題ともなった「シックハウス症候群」。その原因...

沖縄から、専門学校生2名が、プライムを訪れました。 将来の進路を考えるための「事務所訪問」が目的だということです。 私の事務所のことは、インターネットで知ったとのことです。 「将来は建築設計事務所で働きたい」とのことだったので、 設計事務所の仕事の中身をはじめとして、 小さなアトリエ設計事務所と、大きな組織設計事務所の共通点と違う点とか、 建築界の中での設計事務所の位置づけなど、 学校では耳に入らないようにことも含めて、いろいろ...

おすこやかにおすごしのことと思います。 2017年11月に放映された、NHK【美の壺】「石垣」が 好評により、再放映となりました。 ■10/7(日) 午後11時 NHK Eテレ「美の壺・選」 にて放映されます。 番組中の沖縄の「座喜味城跡 (グスク)」に関する部分です。 建築家の視点から、魅力を伝えてほしいということで、現地にて収録しました。 「座喜味城跡」は、世界遺産である「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つで 波打つ...

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